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  • 1月 06 / 2017
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fozzdelic farm
News

吉野大作ライブ情報

年が明け、2017年となりましたが、
皆様お元気でしょうか? 吉野大作ライブ情報です。

「吉野大作 new year live」
1月20日(金) 夜7時から ¥1000 +1drink
「 JJ&BB cafe 」 高崎市九蔵町95
027-322-8696

お時間がありましたら、お越しください。

 

  • 9月 14 / 2016
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News

剛田武 – 地下音楽への招待

圧倒的な質と量を誇る音楽blogの一つ「A Challenge To Fate」のmiro様が書かれた本が出版されます。吉野大作さんに由縁のある横浜 夢音や『マーキームーン』『HEAVEN』などにまつわるエピソードも掲載とのこと。興味を惹かれる内容となっております。

当時のインディーズシーンよりも深い「地下音楽」の世界について興味があるかた、いかがでしょうか。

A Challenge To Fate
http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01

剛田武著『地下音楽への招待』(LOFT BOOKS) 9/22(金) 発売http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/e/bae8a55e4ab127c3595e7d11dfde78ae

 

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こちらのサイトは以前から拝見していたのですが、吉野大作&プロスティテュートの回にて私が運営しているサイトが紹介されていたことに酷く驚いた事がありました。

百鬼夜行の回想録~80’sインディーズ特集 第11回:アヴァンロックの金字塔、吉野大作&プロスティテュート
http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/e/f64f92acfa6ea030a47d06659a79fa5f

 


地下音楽への招待

パンクよりも自由な世界へ
70年代後半から80年代前半の日本に興った特異な音楽とその目撃者=体験者による遍歴の記録

体裁:A5判、並製、424頁、特典CD付(18曲76分 未発表音源収録)
定価:3,000円+税
発売日:9月22日(金)
ISBN :978-4-907929-14-5
Cコード:0073
発売:LOFT BOOKS
著者:剛田武
編集:LOFT BOOKS

1978年、吉祥寺に開店した一軒のジャズ喫茶は、その一年後「Free Music Box」を名乗り、パンクよりもっと逸脱的(パンク)な音楽やパフォーマンスが繰り広げられる場となっていく──「Minor Cafe」として海外でも知られるようになったこのスペース、吉祥寺マイナーの“伝説”は近年とみにマニアたちの関心を惹くものとなった。しかし、そこには前史や後史、あるいは裏面史など時間的にも空間的にもさらなる広がりと深さを持った、さまざまな出来事と人物たちの「流れ」と「つながり」があったことは、あまり、否、あまりにも知られていないのではないか。本書は、そうした現場の一端に立ち会ってきた一人の目撃者=体験者が、ミュージシャンやパフォーマー、オーガナイザーたちとの再会や対話、またメディアの再検証を通じて、日本のメジャーな音楽シーンが80年代の多幸症に向かうなか、そのパラレルワールドのようなものとしてあった「地下音楽」の世界を描き出す、初めての試みである。

○列伝形式による人物の体験と記憶の紹介──園田佐登志/藤本和男/鳥井賀句/竹田賢一/白石民夫/工藤冬里/原田淳・増田直行/安井豊作/生悦住英夫/山崎尚洋/山崎春美etc.
○吉祥寺マイナー、高円寺ブラック・プール、横浜 夢音、法政大学学生会館、モダーンミュージックなど伝説のスペース、『ロック・マガジン』『フールズ・メイト』『ZOO』『マーキームーン』『HEAVEN』など伝説の音楽誌、サブカル誌にまつわるエピソードを多数掲載
○間章、阿部薫、高柳昌行ら今は亡き伝説的人物、灰野敬二、裸のラリーズなど今もなお地下音楽の世界に君臨するアーティスト、また若き日の坂本龍一、近藤等則、町田康らの活動と、その時代背景や文脈を詳細な註釈で解説紹介
○吉祥寺マイナーほかの秘蔵フライヤーを誌上公開
○CDは全18曲(うち14曲は未発表音源)・計76分を収録

目次
まえがき 002
第1章 自由なる音楽とその空間 園田佐登志の体験と記憶(その1)
第2章 第五列の行動と思想 藤本和男の体験と記憶
第3章 「場」と「状況」の創出 鳥井賀句の体験と記憶
第4章 音、言葉、情動の奥底へ 竹田賢一の体験と記憶
第5章 愛欲人民がうごめく夜 白石民夫の体験と記憶
第6章 マイナーの申し子として 工藤冬里の体験と記憶
第7章 「フリー・ミュージック・ボックス」の誕生と崩壊 園田佐登志の体験と記憶(その2)
第8章 ヨコハマ・サイケデリック 原田淳、増田直行の体験と記憶
第9章 交流の結節点──法政学館とロックス・オフ 安井豊作の体験と記憶
第10章 「日本一アンダーグラウンド」なレコード店 生悦住英夫の体験と記憶
第11章 音楽誌『マーキームーン』の試行錯誤 山崎尚洋の体験と記憶
第12章 そして「椅子物語」はつづく 園田佐登志の体験と記憶(その3)
第13章 わたしはこの本を認めない 山崎春美の体験と記憶
第14章 無名者のオデュッセイア 剛田武の体験と記憶
解説 ザ・ロスト・アンダーグラウンド 松村正人
あとがき

  • 4月 13 / 2016
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谷口江里也 – イザビ島のネコ 発売

「永遠の雨」のプロデューサー谷口江里也 さんの本が出版されておりましたので紹介いたします。東京銀座資生堂ビルの設計を手がけられたり、アルバムのプロデュースをつとめられたり、幅広く活動をされていらっしゃる方です。

昨日、本が届きましたのでまだ未読なのですが、イザビ島というとケヴィン・エアーズを思い出します。谷口江里也さんもまた同時期にイザビ島で過ごされております。この一致は興味深いですね。

以前に谷口江里也さんの展覧会が開かれたことがありました。展覧会で紹介されたときにとても優しく接してくれたのを良く覚えています。そこで谷口江里也さん = 音羽信さんということを知ってとても驚きました。そこで行われた吉野大作さんのパフォーマンスは私が見た中で5本の指にはいる名演でした。

 

イビサ島のネコ

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谷口 江里也
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  • 8月 15 / 2015
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吉野大作ディスコ・グラフィー





吉野大作ディスコ・グラフィー★


吉野大作ディスコ・グラフィー★

◆ アルバム

  • 「吉野大作の少年時代」/ 吉野大作

    • ●ALTAMILA LRS334 (1973)
    • ◎ディスクユニオン FJP-168(2012)※40周年デラックスエディション(Bonus Track10曲)
  • 「吉野大作ランプ製造工場」/ 吉野大作

    • ●ALTAMILA LRS381 (1974)
    • ◎日本晴 JCUR-018 (1996)
    • ◎ディスクユニオン FJSP-32/33(2007)※2枚組デラックス・エディション
  • 「DAISUCK&PROSTITUTE」/ 吉野大作&プロスティチュート

    • ●ALTAMILA 3ERS503 (1980)=4曲入りEP
  • 「死ぬまで踊つづけて」/ 吉野大作&プロスティチュート

    • ●徳間ジャパン JAL15 (1981)
    • ◎徳間ジャパン(WAX) 22WXD133 (1990)
    • ◎ディスクユニオンFJSP-95(2010)
  • 「後ろ姿の素敵な僕たち」/ 吉野大作&プロスティチュート

    • ●キャプテン CAP0005L (1985)
    • ◎日本クラウン(ARISE) CRCR6020 (1991)
  • 「吉野大作戦」/ 吉野大作

    • ●CRAGALE B88W56H92=25cm LP (1986)
  • 「NOWHERE STREET」/ 吉野大作&後退青年

    • ◎CRAGALE CRD2001 (1989)
    • ◎日本クラウン(ARISE) (1991)
  • 「北京ステーション」/ 吉野大作&後退青年

    • ◎STEPS/BLACK BOX SD3 (1994)
  • 「光の海の中で」/ 吉野大作&プロスティチュート:千野秀一(Key)参加。

    • ◎日本晴 JCUR-007 (1994)
  • 「石の中の記憶」/ 吉野大作&プロスティチュート:千野秀一(Key)参加。

    • ◎日本晴 JCUR-014 (1996)
  • 「吉野大作1973-1980」/「少年時代」「GOM」「後退青年」「プロスティチュート」

    • ◎日本晴 JCUR-019 (1996)※ 未発表音源を含む70年代録音集。
  • 「もう一度おれにブルースを」/ 吉野大作&サンライズ・タウン・バンド

    • ◎日本晴 JCUR-026 (1997)
  • 「神曲」/ 吉野大作:近藤等則(T)、石塚俊明(D)、ロケット・マツ(Key)参加。

    • ◎(CD-ROM) ALCHEMIA HAL001 (1997)
    • ◎ STAR SHIP RECORDS ECSP-001 (2000)
  • 「年表」/ 吉野大作&飛兎楽団

    • ◎日本晴 JCUR-038 (1999)
  • 「チャイナ★イルージョン」/ 吉野大作&飛兎楽団

    • ◎日本晴 JCUR-058 (2001)
  • 「永遠の雨」 / 吉野大作

    • ◎METACOMPANY ECSR-004(2005)
  • 「あの町の灯りが見えるまで」 / 吉野大作

    • ◎ディスクユニオンMYRD-27(2012)

◆ シングル盤

  • 「MICHIKO」/ 吉野大作&後退青年
    • ALTAMILA (1979)

◆ オムニバス盤

  • 「レベル・ストリート」

    • ●徳間ジャパン (1982):吉野大作&プロスティチュート(1曲)
    • ◎徳間ジャパン (1989)
    • ◎SS RECORDING(2007)
    • 「ここそしてここじゃない場所」新宿ロフトでの録音
  • 「キャプテン・オムニバス」

    • ◎キャプテン (1990) :吉野大作&プロスティチュート(4曲)
  • 「B0RNINBLUESCITY」

    • ◎WATERCOLOR (1998) :吉野大作&サンライズ・タウン・バンド(2曲)
    • エディ藩、ルイズ・ルイス加部 参加。

◆ その他

  • 「吉野大作の少年時代」特典CD-R / 吉野大作

    • 特定ショップ特典(2012)
  • 「’80.11.30」 / 吉野大作&プロスティチュート

    • ◎CRAGALE CRD2016 (1990)
  • 「’82.12.29 」/ 吉野大作&プロスティチュート

    • ◎CRAGALE CRD2040 (1990)
  • 「夢音10周年パーティーに出席ずり」 / 吉野大作

    • ◎CRAGALE CRD2063 (1990)
  • 「GUPPY LIVE ‘89.3.11」 / 吉野大作&後退青年

    • ◎CRAGALE CRD2067 (1990)
  • 「’86.11.2+吉野大作戦 」/ 吉野大作&後退青年 海神祭LIVE

    • ◎CRAGALE CRD2081 (1990)
  • 「LIVE AT EGG MAN 」/ 吉野大作&プロスティチュート

    • ◎CRAGALE CRD2088 (1990)
  • 「’79LIVE+たのしいからおけ 」/ 吉野大作&後退青年

    • ◎CRAGALE CRD2096 (1990)

●はアナログ、◎はCDを示します。

ほぼ完全なディスコグラフィーだと思います。多大な協力を友人から頂きました。ありがとうございました。


  • 7月 01 / 2015
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Apple Musicに吉野大作が!

本日リリースされたiOS8.4から使用することができるApple Musicにて「ランプ製造工場」を聴くことが出来ます。また「BORN in BLUESCITY」も聴くことが出来ます。音羽信の「わすれがたみ」もラインアップされています。

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  • 8月 25 / 2014
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2014/08/24 野毛ボーダーライン

昨日のライブに伺ってきました。体調を崩されてからの復帰初回ということで曲数はいつもより少なめでしたが、その分レア曲が多いライブでした。

ライブが終了後、お客様同士で飲んでおり、途中から帰る方をみなでお見送りするという暖かい雰囲気でした。わたしは最後までMさんといろいろお話をしてふらふらになりながら帰宅と相成りました。

  • 5月 26 / 2014
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2014/05/24 高円寺 大陸バー・彦六

Paul McCartneyを見に行く予定でしたが、ご存じの通りアジアツーキャンセルということになり、急遽高円寺でのライブに伺いました。吉野大作さんが演奏するのは初めてのお店だというのに、席は満員で、私の後ろの席から「せんせー、かっこいー」という声が飛ぶほどでした。

ライブ終了後、他のお客さんとお話をしたのですが、20年ぶりくらいにライブに来た方、「ランプ工場」のLPをお持ちながら、ライブ自体が初めての方。幸せな一時を共有させていただきました。このライブ自体も個人の縁にて実施されたことを含めて、本当に幸せな一時でした。

 

05-24@19-01-32-312

 

大陸バー・彦六

 

 

  • 4月 01 / 2014
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2014/03/28 新宿URGA(ウルガ)

チューニングの音が聞こえる中、精算をすまして入場という慌ただしく入場してしまいました。オケも迫力のある良い音で、オーディエンスが尊敬のまなざしで見ているという不思議なライブだった気がします。

トリに遠藤ミチロウさんが出演され「スターリンの時には誰も仲良くしてくれなかったけれど、唯一仲良くしてくれたのがプロステの大作さんでした」というMCが素敵でした。イメージとして吉野大作さんが年上かと思っていましたが、遠藤ミチロウさんが一つ上だったのですね。
不勉強でした。

最後に「大作さん、またいっしょにやりましょう」というミチロウさんの言葉も胸に響きました。

もう横浜にグッピーは有りませんが、ぜひ横浜での共演を期待してしまいます。

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