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Posts Tagged / magazine

  • 3月 07 / 2018
  • 0
Live情報, メディア

吉野大作ライブ&雑誌掲載情報

春の足音が聞こえてきましたが、皆様お変わりないでしょうか?
吉野大作ライブ情報です。

3月17日(土) 横浜「Bar 875」  tel.045-315-6928
夜7時開演。投げ銭形式
横浜市中区花咲町2-77-2 大久保ビル1F

お時間がありましたら、是非お越しください。

吉野大作 新アルバム「朽ち果てた館で」のCD評が、
「レコード・コレクター」誌・3月号に掲載されております。
ご覧くださいませ。

 


「レコードコレクター3月号」でのアルバム評、アルバム内容に負けず素晴らしい紹介でしたね。

  • 9月 14 / 2016
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News

剛田武 – 地下音楽への招待

圧倒的な質と量を誇る音楽blogの一つ「A Challenge To Fate」のmiro様が書かれた本が出版されます。吉野大作さんに由縁のある横浜 夢音や『マーキームーン』『HEAVEN』などにまつわるエピソードも掲載とのこと。興味を惹かれる内容となっております。

当時のインディーズシーンよりも深い「地下音楽」の世界について興味があるかた、いかがでしょうか。

A Challenge To Fate
http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01

剛田武著『地下音楽への招待』(LOFT BOOKS) 9/22(金) 発売http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/e/bae8a55e4ab127c3595e7d11dfde78ae

 

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こちらのサイトは以前から拝見していたのですが、吉野大作&プロスティテュートの回にて私が運営しているサイトが紹介されていたことに酷く驚いた事がありました。

百鬼夜行の回想録~80’sインディーズ特集 第11回:アヴァンロックの金字塔、吉野大作&プロスティテュート
http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/e/f64f92acfa6ea030a47d06659a79fa5f

 


地下音楽への招待

パンクよりも自由な世界へ
70年代後半から80年代前半の日本に興った特異な音楽とその目撃者=体験者による遍歴の記録

体裁:A5判、並製、424頁、特典CD付(18曲76分 未発表音源収録)
定価:3,000円+税
発売日:9月22日(金)
ISBN :978-4-907929-14-5
Cコード:0073
発売:LOFT BOOKS
著者:剛田武
編集:LOFT BOOKS

1978年、吉祥寺に開店した一軒のジャズ喫茶は、その一年後「Free Music Box」を名乗り、パンクよりもっと逸脱的(パンク)な音楽やパフォーマンスが繰り広げられる場となっていく──「Minor Cafe」として海外でも知られるようになったこのスペース、吉祥寺マイナーの“伝説”は近年とみにマニアたちの関心を惹くものとなった。しかし、そこには前史や後史、あるいは裏面史など時間的にも空間的にもさらなる広がりと深さを持った、さまざまな出来事と人物たちの「流れ」と「つながり」があったことは、あまり、否、あまりにも知られていないのではないか。本書は、そうした現場の一端に立ち会ってきた一人の目撃者=体験者が、ミュージシャンやパフォーマー、オーガナイザーたちとの再会や対話、またメディアの再検証を通じて、日本のメジャーな音楽シーンが80年代の多幸症に向かうなか、そのパラレルワールドのようなものとしてあった「地下音楽」の世界を描き出す、初めての試みである。

○列伝形式による人物の体験と記憶の紹介──園田佐登志/藤本和男/鳥井賀句/竹田賢一/白石民夫/工藤冬里/原田淳・増田直行/安井豊作/生悦住英夫/山崎尚洋/山崎春美etc.
○吉祥寺マイナー、高円寺ブラック・プール、横浜 夢音、法政大学学生会館、モダーンミュージックなど伝説のスペース、『ロック・マガジン』『フールズ・メイト』『ZOO』『マーキームーン』『HEAVEN』など伝説の音楽誌、サブカル誌にまつわるエピソードを多数掲載
○間章、阿部薫、高柳昌行ら今は亡き伝説的人物、灰野敬二、裸のラリーズなど今もなお地下音楽の世界に君臨するアーティスト、また若き日の坂本龍一、近藤等則、町田康らの活動と、その時代背景や文脈を詳細な註釈で解説紹介
○吉祥寺マイナーほかの秘蔵フライヤーを誌上公開
○CDは全18曲(うち14曲は未発表音源)・計76分を収録

目次
まえがき 002
第1章 自由なる音楽とその空間 園田佐登志の体験と記憶(その1)
第2章 第五列の行動と思想 藤本和男の体験と記憶
第3章 「場」と「状況」の創出 鳥井賀句の体験と記憶
第4章 音、言葉、情動の奥底へ 竹田賢一の体験と記憶
第5章 愛欲人民がうごめく夜 白石民夫の体験と記憶
第6章 マイナーの申し子として 工藤冬里の体験と記憶
第7章 「フリー・ミュージック・ボックス」の誕生と崩壊 園田佐登志の体験と記憶(その2)
第8章 ヨコハマ・サイケデリック 原田淳、増田直行の体験と記憶
第9章 交流の結節点──法政学館とロックス・オフ 安井豊作の体験と記憶
第10章 「日本一アンダーグラウンド」なレコード店 生悦住英夫の体験と記憶
第11章 音楽誌『マーキームーン』の試行錯誤 山崎尚洋の体験と記憶
第12章 そして「椅子物語」はつづく 園田佐登志の体験と記憶(その3)
第13章 わたしはこの本を認めない 山崎春美の体験と記憶
第14章 無名者のオデュッセイア 剛田武の体験と記憶
解説 ザ・ロスト・アンダーグラウンド 松村正人
あとがき

  • 4月 13 / 2016
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News

谷口江里也 – イザビ島のネコ 発売

「永遠の雨」のプロデューサー谷口江里也 さんの本が出版されておりましたので紹介いたします。東京銀座資生堂ビルの設計を手がけられたり、アルバムのプロデュースをつとめられたり、幅広く活動をされていらっしゃる方です。

昨日、本が届きましたのでまだ未読なのですが、イザビ島というとケヴィン・エアーズを思い出します。谷口江里也さんもまた同時期にイザビ島で過ごされております。この一致は興味深いですね。

以前に谷口江里也さんの展覧会が開かれたことがありました。展覧会で紹介されたときにとても優しく接してくれたのを良く覚えています。そこで谷口江里也さん = 音羽信さんということを知ってとても驚きました。そこで行われた吉野大作さんのパフォーマンスは私が見た中で5本の指にはいる名演でした。

 

イビサ島のネコ

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谷口 江里也
未知谷
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  • 3月 23 / 2014
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メディア

メディア紹介

日本ロック&ポップス・アルバム名鑑1966-1978」「日本ロック&ポップス・アルバム名鑑1979-1989」にそれぞれ1枚ずつ紹介されております。前者にて「吉野大作ランプ製造工場」、後者にて「死ぬまで踊り続けて」となっております。

 

 


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