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吉野大作の少年時代 特典CD-R

吉野大作の少年時代 特典CD-R
  1. 親不孝通り(ソロ・デモ)
  2. ナンシー(ソロ・デモ)
  3. 俺は釘を打つ(ソロ・デモ)
  4. 青い日々(アルバム未収録)
  5. 愛を悼む歌(イントロ・デモ)
  6. 愛を悼む歌(ソロ・デモ)
  7. 暗闇の中で(アルバム未収録)

ディスクユニオン購入時の特典として配布されたCD-R。「吉野大作の少年時代」のデモテープと思われる。音質は40年まえのオープンリールで録音されたものだとしたら、非常に良い。

“親不孝通り”はアコースティックギターとハーモニカでの弾き語りとなっている。音羽信氏が書かれているとおり、デモテープを丁寧に発展させて、録音したことがわかる。

アコースティックギターの弾き語りの”ナンシー”はリリースバージョン同様、コミカルな曲調で歌われている。カズーソロはすでに完成されている。

“俺は釘を打つ”は譜割が一部違う歌もある。デモテープが少し崩し気味で歌っている。わかりやすさという点ではリリースされたものが優れているが、生々しさという点でデモテープも非常に魅力的である。

アルバム未収録曲の”青い日々”は再録バージョンが「吉野大作の少年時代」Bonus Trackにて手軽に聴くことが出来る。

すこしラーガ風のエレキギターソロの、”愛を悼む歌(イントロ・デモ)”。

リリースバージョンには無い語りがあり、エレキギターのソロでイントロが奏でられ、そのまま弾き語りになる”愛を悼む歌”デモバージョン。キーがリリースバージョンより低く聞こえる。

完全未発表の”暗闇の中で”もギターでの弾き語り。未収録なのが惜しい。

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