BIG STAR – 1974-03-31 Performance Center, Cambridge, Ma. USA

Artist : Big Star
Date : 1974-03-31
Location: Cambridge, Ma. USA
Venue : Performance Center
label : None
Source : Aud
Quality : EX-
Setlist:

Audience Mono
Sony TC-55 with built in condenser mic and auto level control
Nakamichi MR-1 > Tascam DA-20 > Tascam CD-RW900
Master Cassette > Cassette > DAT > CD > EAC > FLAC
Azimuth aligned; no noise reduction, processing or EQ
Total Time – 39:21
Recorded and transferred by Steve Hopkins

01. In The Street 3:54
02. Baby Strange 3:55
03. Mod Lang 3:49
04. Candy Says 4:15
05. Till The End Of The Day 2:22
06. O My Soul 6:00
07. Motel Blues 3:14
08. Thirteen 3:36
09. Way Out West 3:08
10. September Gurls 2:59
11. Come On Now 2:09

なんとBadfingerの前座でのライブです。想像するだけで興奮します。アルバムはファースト、セカンドしか持っていませんが、好きなバンドです。

残念ながら観客の反応はあまりよくありません。そのせいで30年以上前のオーディエンス録音とは思えないほど高音質です。録音された音を聞く限りは、小さなライブハウスっぽいですが、どうなんでしょう。よくぞ音を残していてくれた、といった感じです。

ということで、前座のライブを録音していたくらいなので、本編のBadfingerの音源も同一人物による録音で残っているのでした。素晴らしい!

Matthew Sweet – 1993-xx-xx Rocky's, Charlotte, NC USA

Artist : Matthew Sweet
Date : 1993-xx-xx
Location: Charlotte, NC USA
Venue : Rocky’s
label : None
Source : AUD (Cassette Master )
Quality : VG+
Setlist:
Disc 1
1. Ugly Truth Rock
2. Devil With The Green Eyes
3. I Wanted To Tell You
4. Someone to Pull The Trigger
5. Superdeformed
6. Evangeline
7. Time Capsule
8. In Too Deep
9. Winona
10. Holy War
11. What Do YOU Know?
12. Day For Night

Disc 2
1. Do It Again
2. Reaching Out
3. Divine Intervention
4. Knowing People
5. Dinosaur Act
6. I’ve Been Waiting
7. Don’t Cry No Tears (Neil Young)
8. Girlfriend
9. Does She Talk?
10. Eight Miles High (The Byrds)
11. I Want You

懐かしきMatthew Sweetのライブです。”ALTERED BEAST”が出た後くらいのライブでしょうか。名作”GIRLFRIEND”の次作ということでかなり期待して聴いたアルバムですが、本人も気負いが入りすぎたのかイマイチなアルバムの印象です。しかしミニアルバム”SON OF ALTERED BEAST”で何曲か収録されていたライブテイクは素晴らしいものでした。

そんな時期のライブなのでかなり期待して聴いてみました。音質は決してクリアではありませんが、オーディエンス録音としてはまったく及第点。アナログマスターなので迫力はあります。ベースでちょっと音割れが出るのがもったいない。しかしボーカル、ギターははっきり聞こえてきて、大きな音で聴くと小さなライブハウスの雰囲気がばっちり出てきます。
それにしてもボーカルがこんなに力強いとは思いませんでした。

Matthew Sweetの最近のアルバムは聴いていませんが、どんな感じなのでしょう。たしかCCCDで出たときくらいから聴いていません。”GIRLFRIEND”のレガシーエディションは購入しましたが…。

The Police – 2008-02-10 Kyocera Dome, Osaka, Japan

Artist : The Police
Date : 2008-02-10
Location: Osaka, Japan
Venue : Kyocera Dome,
label : T&J-Jcpd 005/006
Source : Aud
Quality : EX-
Setlist:
1. Opening (edited)
2. Message In A Bottle
3. Synnchronicity II
4. Walking On The Moon
5. Voices Inside My Head ?
6. When The World Is Running Down
7. Don’t Stand So Close To Me
8. Driven To Tears
9. Hole In My Life
10. Every Little Thing She Does Is Magic
11. Wrapped Around Your Finger
12. De Do Do Do, De Da Da Da
13. Invisible Sun
14. Can’t Stand Losng You
15. Regatta de blanc
16. Roxanne

17. King of Pain
18. So Lonely
19. Every Breath You Take

20. Next To You

日本公演の初日、大阪でのライブとなります。再結成PoliceはGrammyやRioでのライブを映像で見ていましたが、音声だけを聴くのがこれが初めて。わくわくしながら聴いてみると、演奏のテンションが曲によってばらつきがあるように感じました。

映像で見たときは、「なに、このテンションの高さ!」と驚いて見ていたのですが、ツアーが進むにつれ疲れてきているのか、それとも元々こんな演奏だったのかわかりませんが、曲の出来不出来があるように思います。

ちょうど1979年とか1980年あたりのライブを聞き込んでいたから、その落差を感じたのかも知れません。ライブを見に行こうか、と悩んで結局行かなかったのですが、見に行っていたらちょっとがっかりしたかも知れません…。

キー(音程)を下げている曲もあり、その影響で上記のように感じたのかも…。

じゃあ、ライブのレベルが低いかと言えばそうではなく、初期のライブを期待していた自分が悪いのですが…。

草川為 – 十二秘色のパレット 5巻

4巻のラストはとても気になる終わり方だったので、5巻は楽しみでした。結局テロとグエルの意地の張り合いになってしまい、あまり話は進んでいません(>_<) が、お互いへの気持ちには気がついたようなので、次巻もまた楽しみであります。

草川為の作品としては、シリアスな話があまり無いので、ニコニコしながら読める良い作品だとおもいます。もちろん他の作品も大好きなのですけれど。

麻生みこと – そこをなんとか 1巻

すっかりメロディに移籍した麻生みことの最新刊は弁護士モノでした。「GO!ヒロミGO!」では東大生モノだったので、エリート世界?ということで、なんだかノリは一緒です。「天然素材でいこう。」とは違ったノリです。

たしかYoungAnimal嵐で後藤羽矢子が裁判の傍聴記を書いていたはずなので、白泉社内部で、裁判関連がはやっているのかも知れません。

あまり自分には(今のところ)関係ない世界なので、楽しく読みましたが、あまり関わり合いたくないですねぇ。

谷川史子 – 東京マーブルチョコレート―ハロー、グッバイ、ハロー

ここ数作の作風とはちょっと変わった感じです。話の中心が高校生だからでしょうか、懐かしい谷川史子です。個人的には最近の作風のほうが大好きなのですが…。

それにしてもこのほんわかと切なくなる話は谷川史子にしか作れない世界だと思います。素晴らしい。

もしかしたら谷川史子の初心者向けかもしれません。ここから最近の「積極」や「くらしのいずみ」へ行くと良いかも。