Ringo Starr & His All-Starr Bands – 2013-02-25

Artist  : Ringo Starr & His All-Starr Bands
Date    : 2013-02-25
Venue   : Zepp Tokyo, Japan
Lineage : AUD
Quality :  EX
Setlist  :

01  Matchbox
02  It Don’t Come Easy
03  Wings
04  I Saw The Light
05  Evil Ways
06  Rosana
07  Kyrie
08  Don’t Pass Me By
09  Bang The Drum All Day
10  Boys
11  Yellow Submarine
12  Black Magic Woman >
13  Gypsy Queen
14  Honey Don’t
15  Anthem
16  You Are Mine
17  Africa
18  Everybody’s Everything
19  I Wanna Be Your Man
20  Love Is The Answer
21  Broken Wings
22  Hold The Line
23  Photograph
24  Act Naturally
25  With A Little Help From My Friends >
26  Give Peace A Chance

ARASHI Recordingとして有名なテーパーから早速2013/2/25の音源が出回りました。かなりの高音質でとらえられています。

前から3列目で見ることが出来たのですが、PAからの音よりアンプの音が聞こえていて、Steveのギターの音がはっきり聞こえていなかったように感じたのですが、PAも同様だったのですね。

インフォメーションでは”Hello It’s Me”となっていますが”I Saw The Light”が正しい曲目です。

ライブの詳細はこちらからどうぞ。

—– Latest Information —-

RINGO STARR & HIS ALL-STARR BAND

Date : February 25, 2013 (Mon)
Venue: ZEPP Tokyo
City : Tokyo

  Ringo Starr
  Todd Rundgren
  Gregg Rolie
  Steve Lukather
  Richard Page
  Gregg Bissonette
  Mark Rivera

01  Matchbox
02  It Don’t Come Easy
03  Wings
04  Hello It’s Me
05  Evil Ways
06  Rosana
07  Kyrie
08  Don’t Pass Me By
09  Bang The Drum All Day
10  Boys
11  Yellow Submarine
12  Black Magic Woman >
13  Gypsy Queen
14  Honey Don’t
15  Anthem
16  You Are Mine
17  Africa
18  Everybody’s Everything
19  I Wanna Be Your Man
20  Love Is The Answer
21  Broken Wings
22  Hold The Line
23  Photograph
24  Act Naturally
25  With A Little Help From My Friends >
26  Give Peace A Chance

Recording & Lineage:
audience recording: COS-11(s)PT > handmade power supply > R-05 > wav (24/48) > PC > Soundforge 7.0 (tracking) > wav (24/48) > TLH > flac

FFP Fingerprints:
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02.flac:e4b69fe5bf694cb70ee3d0f026917c2b
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26.flac:1e0fb750c9e829ebcd7fc11f1d8b7db3

Neil Innes – Tokyo 2001

Artist  : Neil Innes
Date    : 2011-02-03, 04
Venue   : Takadanobaba AREA, Tokyo, JAPAN
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1. Introduction
2. Here We Go Again
3. Libido
4. Not Getting Any Younger
5. Stoned On Rock
6. Human Race
7. Shangri-la
8. Shangi-la-deedooda
9. I Must Be in Love
10.Love Life
11.Eine Kleine Middle Klasse Musik
12.Lonely Phobia
13.Burlesque
14.Back In ’64
15.Get Up and Go
15.Interlude
16.Libido 2
17.Stoned on Rock 2
18.Shangri-La 2
19.Shangri-la-deedooda 2
20.I Must Be in Love 2
21.Get Up and Go 2

何かの拍子でNeil InnesについてWEB検索をしていたら、東京公演がフリーで音源化されていることを知り、慌ててNeilのサイトへ探しに行きました。

よく知られているNeilのWEBサイトは半公式のようで、作りもあまり整理されておらず、なかなか目的の日本公演を見つけることが出来ませんでした。

Neil Innes Sound Archive

Neil Innes Sound Archiveと名付けられたアーカイブには東京でのライブにとどまらず、1972年の”Vivian Stanshall and Friends”、BBCでの音源、”The Almost Complete
Rutland Weekend Songbook”とあるようにCD化されていない音源もありました。

興奮してしまい、消されてしまう前にまずはダウンロードを開始。

そしてまずは”Tokyo 2001″のタイトルを聞くことに。おそらくNeilサイドで記録用に録音されたオーディエンスものと思われます。残念なことに、バンドセットのみの公開となっています。実際のライブではNeilソロでのパートもありました。Disc Twoと画像にはあるので、いつの日かDisc Oneが出ることを祈っております。

セットリスト

来日した頃はNeilのCDはほとんどが廃盤でしたが、やはりそこは根強いファンがいた記憶があります。盛り上がりまくってました。

また実際のライブの演奏順と違いますが、これから先、他に音源が出回る可能性が低いライブです。私は2/4に見に行ったのですが、少しずつ記憶がよみがえってきました。かなりのヘビーローテーションで聞いております。

このライブ音源を見つけた為に、NeilのCD BOXを購入したのはまた別のお話…。

Ringo Starr & His All-Starr Bands – 2013-02-25

Artist  : Ringo Starr & His All-Starr Bands
Date    : 2013-02-25
Venue   : Zepp Tokyo, Japan
Lineage :
Quality :
Setlist  :

1. Opening
2. Matchbox
3. It Don’t Come Easy
4. Wings
5. I Saw the Light
6. Evil Ways
7. Rosanna
8. Kyrie
9. Don’t Pass Me by
10.Bang the Drum All Day
11.Boys
12.Yellow Submarine
13.Black Magic Woman
14.Introducing Band
15.Honey Don’t
16.Anthem
17.You Are Mine
18.Africa
19.Everybody’s Everything
20.I Wanna Be Your Man
21.Love Is the Answer
22.Hold the Line
23.Photograph
24.Act Naturally
25.With a Little Help from My Friends
26.Give Peace a Chance
27.Ending

Ringo Starrが出てきた瞬間、目の前が一瞬真っ白になってしまいました。そして、一瞬たりとも見逃すことがないようにステージを見続けていました。

“Matchbox”を歌い始めたとき、あぁ、こんなに幸せに包まれたライブがあるんだと。そこにRingoがいるだけで、雰囲気が変わることがあるんだと。ドラムを叩かなくたっていいじゃないか。ハンドマイクが様になっていたっていいじゃないか。

サングラス越しに見えるRingoの目は最初からとても楽しそうでした。だから思い切り手を伸ばしてピースサインをしました。”It Don’t Come Easy”ではさらにその雰囲気が増していました。すこし声が枯れているようにも聞こえましたが、そんなことは関係ありません。見に来た観客がRingoを後押ししていました。さすがに”Wings”では少し反応が悪かったです…。

Ringoがドラムに戻って、Todd Rundgrenの”I Saw the Light”が。さすがに有名曲です。盛り上がってましたが、それ以上にToddの弾けっぷりに驚きました。そしてSantanaの”Evil Ways”。好きなSantanaの時代なので、楽しみにしていましたが、Santanaとはまた違ったアプローチのSteve Lukatherのギターが予想以上に素晴らしく、またGregg Rolieのハモンドオルガンも素晴らしかったです。レズリースピーカーの回転部分なんて始めて見ました。たたみかけるように”Rosanna”。Richard PageとMark Riveraハイトーンボイスが気持ちが良いです。Steveがサビを歌え、と観客をあおりますが、当然声なんて出ません…。後半は”Iko Iko”のようなジャムに入り、Greggのハモンド、Markのサックス、Steveのギターとソロが続きます。たしかToddはバッキングに徹していたはずです。

次はMr. Misterの曲で”Kyrie”でした。不勉強で知らない曲でしたが、非常にきれいなメロディラインを持った曲で、聞き入ってしまいました。

Ringoがキーボードを位置について、”Don’t Pass Me By”が!!ここでも大合唱が!!キーボードを弾いたのはイントロだけで、その後はすぐにハンドマイクで歌っていました。Ringoの紹介で再びToddの”Bang the Drum All Day”。ステージ前にスネアを用意して、叩きながら歌っていました。途中でスティックが飛んで行ってしまったのはご愛敬。

他のバンドで歌っていた曲、のようなことを言って、ドラムを叩きながら”Boys”を。当然、後追いコーラスの大合唱。楽しかったなぁ。”Give me a chord”と言って始まった”Yellow Submarine”!!途中で、”Tokyo Tokyo”と歌ってくれるし!!当然拍手の箇所も一緒!!こんなにRingoのファンが集まるなんて、そうそうないよね。

RingoがGregg Rolieを紹介して、始まったのが”Black Magic Woman”。ここでもSantanaとはまた違ったアプローチで壮絶なギターソロをSteveが演奏します。指の動きと音が一致しているように聞こえないくらい凄い演奏でした。途中聞いたことのある曲(曲名を忘れていました…。)。Gregg Bissonetteのドラムソロが最後に入り、終了。

バンドの紹介があり、おなじみの”What’s My Name ?”  “Ringooo !!”の掛け合いが再びあり、その勢いのまま”Honey Don’t”へ。Greggのピアノが予想以上に良かったです。最新アルバムから、と紹介が有り”Anthem”へ。ライブの1曲目でも良かったと思ったのですが、あまりアルバムが売れていないようなので、ここの位置が正解なのかも知れません。”Day Tripper”のリフを挟み込みながら、気持ちよさそうにRingoは歌ってました。後半にはシャウトも決めてましたし。

ここでRingoは休憩のためバックステージへ。Richard Pageが”You Are Mine”を歌いました。またまた不勉強で知らない曲でしたが、演奏後、Steveが美しい曲と称していたとおり、素敵な曲でした。

そのSteveの煽りから”Africa”へ。なにも言うことがないくらい完璧な演奏でした。

Ringoが戻ってきてSantanaの”Everybody’s Everything”。Santanaのカバーでは一番ラテンっぽいもので、会場もノリノリと言いたいところですが、知られていないようで、あまり盛り上がっていませんでした。ここでもSteveのギターが凄いです。ワウを使っているように聞こえましたが、どうでしょう?

再びRingoがドラムを叩きながら”I Wanna Be Your Man”。このあいだ演奏していたRolling Stonesより演奏は良かったと思います。この曲にハモンドは合わないだろう、と思う人もいるかも知れませんが、意外と合っていました。観客から”Ringo No 1″と声をかけられて、おどける仕草もまたかっこよかったです。

三度目、Toddのボーカル曲、”Love Is the Answer”。UTOPIAのと言ったほうが正しいのでしょうか。そして、これまた三度目Richard Pageの”Broken Wings”。ToToカバーも3曲目の”Hold the Line”。このあたりも不勉強の限りです。聞いたことがありませんでした。アメリカ人の音楽を本当に聴いていないな、と思った夜でありました。

自然にRingoコールが発声するあたり本当に和やかなライブです。

ハンドマイクでRingoが歌う”Photograph”を見ていると、自然とGeorgeの事を思い出してしまいます。”Concert For George”での曲紹介を思い出して、涙が出てきました。

そのあと、観客の1人が気分悪くなったのを見つけたのか、Ringoが声をかけて場外に連れ出してもらってました。Ringo優しい…。最初は違反行為を見つけたのかと思いました…。

カントリーナンバーをと言って、”Act Naturally”が。カントリーを弾くSteveというのも貴重なのではないでしょうか。その後、Ringoから”Graetest Audience”などと言われ、観客は大喜びしていました。

とうとうあの曲が始まってしまいました。”With a Little Help from My Friends”です。掛け合いコーラスは大合唱です。私もあまり人に迷惑にならない程度に歌いました。幸せな。本当に幸せな一瞬です。コーダが続き、Ringoから感謝と”Good Night !!”を残し、1人先にステージを去って行きました。

サプライズで残ったメンバーが”Give Peace a Chance”を演奏しました。もちろん大合唱です。しかし楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。

メンバーがステージから去った後も、ほとんどの観客が帰ることなく、10分以上アンコールが鳴り止まなかったことからわかるように、Ringo達との別れが寂しかったのです。

1990、93、2002年Paul McCartney、1991年George Harrisonと幸運にも見ることが出来ました。そして、見ることの叶わなかったRingo Starrをようやく見ることが出来ました。しかもライブハウスの3列目で。今までのBeatleとは違った空間をRingoと共有出来たことが嬉しくてたまりません。

追記:Ringo Starrがステージにいなかったのは”Black Magic Woman”のみのようです。

ここ最近買った漫画・小説・音楽 – 5

榎屋 克優 – 日々ロック 4巻

新刊を読むたびに、心を後ろから押されます。素晴らしいの一言。

日々ロック 4 (ヤングジャンプコミックス)
榎屋 克優
集英社 (2013-01-18)

忘れなんねえよ – この高鳴りをなんと呼ぶ

日々ロック繋がりで。買ったのは偶然ですが、気になる音と歌詞だったので購入してみました。このようなバンドは何とか長く継続して活動をして欲しいです。The ピーズのように。

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裕時 悠示 (著), るろお (イラスト) – 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6巻

一気に話が進みました。張っていた伏線を回収して、次のステップに進む巻です。なので、非常に続きが気になるところで終わっています。そういえば、忙しくてアニメは見ていませんねぇ。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)
裕時 悠示
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 514

HERO – 浅尾さんと倉田くん 6巻

ここには理想の高校生活の一つがあります。他人同士から始まり、知り合って、友人となり、少しの嫉妬と悩みを抱えながら、成長して行く。そんな高校生活の象徴と言っていいと思います。HEROさんの作品ではベストだと思っています。

浅尾さんと倉田くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)
HERO
スクウェア・エニックス (2013-01-22)

井上和郎 – あねコミ 2

1巻が面白かったので、引き続き購入。ネタのマンネリ感がありましたが、うまくまとめたところでしょうか。「あいらんど」連載のものは強引にストーリーを終わらせるのが多い気がなんとなくします…。

あねコミ 2 (ジェッツコミックス)
井上和郎
白泉社 (2012-11-29)
北河トウタ – 青春ポップ!5巻
あっという間に物語は狂気の世界へ。次巻が最終巻とありますが、どんなふうに終わるやら…。
青春ポップ! 5 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
北河 トウタ
秋田書店 (2013-01-18)
加治佐 修 (著), 城 アラキ (原著) – バーテンダー a Paris 3巻
バーで同じような真似はしないようにしましょう。

羅川真里茂 – いつでもお天気気分 6巻

内容紹介 (Amazonから)
茶道部三人組が3年生になって迎えた春、赤馬の妹・霧子が入学してきた。茶道部の新入部員にと意気込む秀たちだが、霧子は兄を敬遠気味で…!? 2013年1月刊。

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腕が折れんばかりとストレートに勝負の世界が描かれている「しゃにむにGO」「ましろのおと」と比較して、学園モノの「いつでもお天気気分」のほうが羅川真里茂さんの魅力が表れている気がします。

やはり少女マンガの王道は学園モノですよね。そして学年が上がるにつれて成長して行く。これが一番の魅力です。

1巻の発売が1994年ですか…。時間はかかっても是非是非完結までたどり着いて欲しいです。これだけ間が空いてしまうと、いろいろな人に知ってもらう機会が少なくなりそうで、残念ですが…。

いつでもお天気気分 6 (花とゆめCOMICS)
羅川真里茂
白泉社 (2013-01-18)

水森暦 – はじまりのにいな 4巻

内容紹介 (Amazonから)
10歳からはじまった、新菜の恋。篤朗と付き合っていることが両親にばれて!? 感動の完結巻!! 2013年1月刊。

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1巻完結で完璧な作品だと思っています。

人気が出て連載になる、というのう事情も理解できますが…。そして2、3巻と続いたこの「はじまりのにいな」。読み返すたびに泣いてしまい、最終巻の4巻をなかなか読むことが出来ませんでした。

たぶん、このマンガだけを読んだら、最終回は号泣したでしょう。ただ、一つ。そうただひとつの条件。「めぞん一刻」を読んでいないという人であれば…。

「めぞん一刻」へのオマージュというには、作品としてこぢんまりとまとめすぎですし、知っている人が読めば、あぁ、真似をしてしまったのかと思われても仕方が無いように思えます。

最終回は他には描きようはいくらでも有るように思えたので、本当に残念です。水森暦さんの問題と言うより、編集さんの問題に思えます。

再度書きます。この作品は1巻完結が完璧だと思います。

はじまりのにいな 4 (花とゆめCOMICS)
水森暦
白泉社 (2013-01-18)

The Pretty Things – 1998-12-18

Artist  : The Pretty Things
Date    : 1998-12-18
Venue   : Frankenhalle, Nuremberg, Germany
Lineage : AUD
Quality : EX-
Setlist  :

1. Roadrunner
2. Don’t Bring Me Down
3. Havana Bound
4. Under the Volcano
5. S.F. Sorrow Is Born
6. Baron Saturday
7. Private Sorrow
8. Balloon Burning
9. Loneliest Person
10.Come See Me
11.Cries from the Midnight Circus
12.Judgement Day
13.Rosalyn
14.L.S.D.
15.Old Man Going

encore:
16. (Get Your Kicks On) Route 66

通算4度目の再結成となるのでしょうか。メンバーは1967年時に2人加入しています。Mark St. Johnはこの時はアンコールのみの参加のようです。

Phil May
Dick Taylor
Skip Allen
John Povey
Wally Allen
Frank Holland (“Garden Shed”で有名な Englandのメンバー)
Mark St. John (Manager)

1993年にEMIとの著作権料不支払い問題が解決し、マスターテープ、著作権のバンド側への返還が行われました。そのため、1967年当時のメンバーとPeter Tolsonで4度目の再結成となりました。その後、Peterの代わりにFrank Hollandが加入し、1998年9月にAbbey Road StudioにてDave GilmourやArthur Brownとともに”S.F. Sorrow”の再現ライブを行いました。その後アメリカツアーを敢行。ツアーの一部ではありませんが、その一つの音源となります。この後からライブ、アルバムレコーディングと活動が活発となっていきます。

ライブ自体はVan Morrisonの前座としてですが、Themと同時期に活動していただけあり、観客の反応は上々です。

1967年時のメンバーということもあり、演奏にアメリカンロック的なものはありません。そのためPhilの図太いシャウトを堪能することができます。では初期の荒々しさがあるかと言えば、それは有りません。ちょうど両者の中間のような音作りです。そのため特に初期の曲は物足りなさを感じることがあります。ギターの音づくりがすこし細い気がします。これは後々に改善されて行きますので、ライブ当時の時代によるものなのでしょう。

演奏曲はその後のライブの基本セットとなっております。珍しいところでは”Under the Volcano”でしょう。少なくとも私が所有している音源では、これ以降演奏されておりません。

音質は非常に良く、カットもありません。テーパーの思いがインフォメーションの長さに現れていますので、一読をオススメいたします。

この後、活動は活発となりますが、良くも悪くもあまり変化は無いように思えます。2009年にメンバーがチェンジしますので、1967年時のメンバーのライブを聞きたい方にはお薦めとなります。

—– Latest Information —-

the PRETTY THINGS
– December 18, 1998 –
Frankenhalle, Nuremberg, Germany
** Audience DAT-master, MWM 0118 **
>> ! SIMPLY AWESOME ! A MUST HAVE ! THE ORIGINAL 1967 QUINTET LINEUP plus 2 – UNCIRCULATED<< w/ samples

Preliminary remark 1:

After more than 100 uploads here on DIME you might KNOW that i’m NOT one of those
big-mouthed guys promising the hell of a show and churn out…HMMM…a horseshit.

THIS IS WITHOUT ANY DOUBT THE BEST RECORDING I EVER MADE AT FRANKENHALLE, NUREMBERG.

And definitely the story behind it is minimum the same interesting as the the awesome sounding
tape and the incredible and totally freaked out show The Pretty Things delivered live on stage…

DID I SAY THAT THEY KICKED (the “main act”) VAN MORRISON’S ASS THAT NIGHT ??

Preliminary remark 2:

Please DON’T ASK ME for Mr. Morrisons recording,
AS IT IS DEFINITELY **NOT ALLOWED** HERE ON DIME,
and there ARE enough tapes and bootlegs floating around…
THANK YOU IN ADVANCE !

Preliminary remark 3:

BIG THANKS to all supporters, friends and downloaders of
The Pretty Things with all their past & present members…
VERY SPECIAL THANKS to all the previous uploaders, especially
andyschest, leex100 and Homie8, NOT TO FORGET fellow Nuremberg
taper TheSeizure for sharing his 2009-04-03 Roth recording:

http://www.dimeadozen.org/torrents-details.php?id=244932

Preliminary remark 4:

As far as i know NONE of this recording was ever used commercially.

This recording here comes directly from the “Men With Microphones” archive.
“MWM” started in the 70ies in South Germany with analog recording equipment,
and at least two of them are still recording sometimes (since the 90ies on DAT,
and, lazy as we are, since lately with small, handheld WAV-recorders on SD-cards).
The “MWM” startet as a project of friends sharing their hobbies together. But by
reason of jobs, partners and other interests the circle of all involved shrinked.

Lately i promised to STOP writing these damn long introductions…

I failed…

I’m a bloody liar – BUT I LOVE IT !!

Parental Advisory:

This is a damn long description. AGAIN !
So if you get tired reading – stop it, take a nap – and then proceed…
I tried to eliminate all indexed four letter words and ugly sexual behaviour descriptions.
But i did not eliminate all the fun we relived during transfer, tracking and uploading.
Some of the fun can be found in this following description. Enjoy !

the PRETTY THINGS:

“… one of the greatest R & B bands of all time”
– Van Morrison

“…we adore them!”
– Paul Stanley & Gene Simmons of KISS

“…The Pretty Things – crazy forever…”
– Musikexpress

“Werden verehrt, als wären sie schon tot”
– Rolling Stone

“Phil May wirft sich wie eh und jeh in die Songs als ob es kein Morgen gäbe”
– Rolling Stone

“These grizzled British Invasion-era vets may no longer be pretty, but there’s a
weird beauty in the matter-of-fact way The Pretty Things rip through Balboa Island’s
13 blues, jazz, and R&B-inflected tunes…”
– Entertainment Weekly 08/ 2007

“…displaying considerably more energy and invention than most what´s around today…”
– Mojo 11/07

“Nach einem Nuklearem Holocaust, was geschieht danach? … Irgendwo unter verschütteten
Ruinen inmitten der zerstörten britischen Inseln, vier oder fünf haarige Männer graben
sich aus dem Staub. Sie stehen auf und schütteln den radioaktiven Staub von den Jacken.
Sie beraten sich kurz und dann spielen sie Rock & Roll, auch wenn niemand mehr da ist,
zuzuhören. Aber das ist egal. Die Pretty Things sind nämlich einfach nicht tot zu kriegen.”
– Mojo

As a rock n roll obsessed kid growing up in the 70’s, I thank DAVID BOWIE and his
rollicking PINUPS album, for introducing me to one of the greatest (and underappreciated)
bands of the 60’s: THE PRETTY THINGS!
– Marc Lahn

If you’ve heard the R&B stylings of the Rolling Stones during their early years and
love that, you ain’t never heard the Pretty Things! Rawer and dirtier than the
Rolling Stones, the Pretty Things basically played punk blues. If you like raw
and dirty R&B and the Stones are too pussy for you, try the Pretty Things.

Along with The Who’s “My Generation” Lp from 1965 this must rank as one of the first
punk albums ever. Listen to the snarling vocals of Phil May and the over amped guitars
of Dick Taylor, and Brian Pendleton, the crashing drums of Viv Prince and the bass of
John Stax. These guys truly made the Rolling Stones look like angels.
The album is rife with hard edged takes on blues numbers as well as bonus tracks of the
first couple of singles. Its raw and powerful. In my opinion the only thing that set the
Pretty’s apart from The Who ( who were also on the rise when this album was released) was
The Who added violence to their act, something the Pretty’s could have done with ease.
This album should be played extremely, dangerously loud.
In addition any band that dares calls themselves punk or grunge should listen to this
album, because many of them could use the lessons the Pretty’s laid down.

If I could set the “way-back machine” grab Sherman and head back to 1965,
I would have been this band’s most ardent fan.
How could I have missed these guys?
What a shame that they never got their dues here in the States.
This a fabulous release! Arguably one of the strongest L.P.s released in ’65.
Gritty,loud & dangerous…
This is worth every cent spent!
Seek it out…buy it…
and play it…
LOUD!!!

– about their first LP “Pretty Things “

Biography by Richie Unterberger

Of all the original British Invasion groups, perhaps none are as underappreciated in the
United States as the Pretty Things. Featuring the hoarse vocals of Mick Jagger-lookalike
Phil May and the stinging leads of guitarist Dick Taylor (who actually played in early
versions of the Rolling Stones with Jagger and Keith Richards), the Pretties recorded a
clutch of raunchy R&B rockers in the mid-’60s that offer a punkier, rawer version of the
early Stones sound. Their first two albums, as well as a brace of fine major and minor
British hits (of which “Don’t Bring Me Down” and “Honey I Need” were the biggest), feature
first-rate original material and covers, and remain the group’s most exciting and influential
recordings. Unfortunately, the band remained virtually unknown to American audiences, most
of whom would first hear “Don’t Bring Me Down” on David Bowie’s Pin Ups album (which also
included a version of the Pretties’ “Rosalyn”).

After their initial run of success, the group took a sharp left turn into psychedelia with
the orchestrated album Emotions (1967), impressive singles that owed more to Pink Floyd than
Bo Diddley, and, most significantly, S.F. Sorrow (1968). The first rock opera, S.F. Sorrow
was a major influence on Pete Townshend, who released his much more successful opera, Tommy,
with the Who the following year. Founding member Taylor left shortly after S.F. Sorrow, and
the group continued to record progressive rock and hard rock with less impressive results
through the mid-’70s, although Parachute (1970) was named Album of the Year by Rolling Stone.
The group reunited sporadically for occasional gigs and recordings in their early R&B vein
before officially re-forming to release Rage…Before Beauty in 1999 and Balboa Island
eight years later.

A different one:

Everybody’s got to have an idol, an ideal that one strives to reach and, if possible, surpass.
For the Pretty Things, such an ideal were the Rolling Stones. This was really a predictable
thing, though: the band was founded around 1964 by Dick Taylor, former bass player for the
Stones before they actually had a recording contract. Dick quit the band because of financial
troubles and personal ambitions (not content with his minor role since Brian Jones shoved him
in the background), and became one of the founding fathers for the Pretty Things – but the
band still kept a tight connection with the Stones. Initially, their image was supposed to be
modelled after the Stones, only even more hardcore: they were even wilder, had even longer hair,
and were banned from even more TV shows than the Stones ever have. At least, that’s how the
legend goes. Too bad that the actual music played by the Pretties was nowhere near as enduring
as the Stones’ stuff: the band was nowhere near as professional or talented, and their lead
singer, Phil May, had, to put it mildly, a pretty limited vocal potential. Thus, the Pretties’
early albums are rife with filler, even if the aggressive rock’n’roll energy contained in their
best stuff easily compensates for the weaker numbers.

This all began to change around the Summer of Love epoch: unlike gazillions of their even less
talented and/or ambitiousd colleagues, the Pretties had time and will to jump on the accelerating
rock music wagon (together with the Stones!) and drifted away into artsier, more sophisticated
territory. Unfortunately, the band never really made the big time; despite a few moderate hits,
their image had already been soldered as that of second-rate Stones imitators, and this, taken
together with poor management and inner lineup problems, never did much to improve the band’s
financial situation. And yet, it’s the late Sixties that count for the Pretties – not every band
can successfully transform itself from a basic R’n’B outfit into a full-blown psychedelic machine,
but that’s exactly what happened. The 1967 record, Emotions, is a minor (and thoroughly underrated)
Brit-pop/psycho gem, but, of course, it’s the 1968 tour de force, S. F. Sorrow, that the Pretties
are going to be remembered for, if they are going to be remembered at all: the first rock opera
(or ‘rock narrative’, whatever), a cohesive and complex album with a level of twistedness and
sophistication no other former R’n’B band, not even the Stones, would ever achieve. If anything,
S. F. Sorrow just goes to show that the band had serious potential in them, and were actually
able to realize that potential instead of always drag in the shadow of their superior pals.

Too bad neither Emotions nor S. F. Sorrow hit the big time; after their failure, the disillusioned
Dick Taylor quit the band, and although it dragged on for half a decade more, fuelled mostly by the
energy of Phil May, and released three more LPs at least one of which (Parachute) is said to be
very good, by the mid-70s it was obvious that there was simply nowhere else to go. The Pretties
therefore disbanded into nothing, and despite several attempts at reunions and even some new studio
output and live performances in the Nineties, they’re still a pretty dark spot in popular culture.

I’m not an avid fan, of course, but one thing is obvious – the Pretty Things are more than just a
potential bait for collectors of Sixties’ antiques (and while we’re at it, it is every Sixties’
antiques collector’s duty to procure the band’s catalog in its entirety, now!). They didn’t have
that much talent in them, nor did they possess a particular thoughtful inspired talented creative
guy; most of the band’s best compositions are group efforts. Yet they seem to have possessed a
certain ‘group mentality’ that was enough for their records, at least, the 1967-68 ones, not to
sound like weak pathetic clones, but instead provoke a strong and deep emotional reaction.
They were trend-followers, but they didn’t follow these trends in half-measures: there’s enough
soul and feeling in their music to make it likeable. They never deserve anything more than a weak
two on the band rating scale, that’s for sure, but neither should they just be allowed to sink in
the general mire of talentless mid-Sixties rip-offs because, frankly speaking, they were better
than most. Don’t believe me? Buy S. F. Sorrow today and spin it three times in a row to see what
I mean. Then slowly and gradually work your way forwards and backwards, never letting your
expectations run before the actual music – and hoopla, you just might have something there…

http://starling.rinet.ru/music/pretty.htm

About this concert:

Growing up in the 60ies. Remember the most important male schoolyard-talk? NO, not about girls…
“Beatles or Stones ?” was the prime question. My usual answers, “NO, The Who!” or “NO, The Kinks!”
left most of the schoolmates mouth agape…and sometimes my most beloved “NO, The Pretty Things!”
divided the crowd in two parts, half of them completely shocked, the others speechless with amazement…

The Pretty Things – the baddest kids on the block…back then…

Some 30+ years later, in September 1998, the Leo family supported Iain Matthews during his first German
tour with a band after almost 20 years of soloshows, and at one of the shows, at famous “Musikclub Hirsch”
in Nuremberg, we helped our friends Joe and Otto (HO*T FM, Hof) to record this concert on multitracks for
a Blue Rose live CD release. One of the club owners, a very well known Franconian concert impressario, is
a real big and longtime fan of Iain, and after the soundcheck we sat together and talked – about music,
influences, musical heroes, past times, and about the 60ies. Cannot remember who asked the question, but
there it was: “Beatles or Stones ?”
And believe me or not, at the very same moment three of us shouted: “NO, The Pretty Things!”- and all
started laughing. Iain told us interesting stories about the 60ies and all the musicians he had met, and
the concert promoter about his devotion to Phil & Dick and the boys. It ended in the preview of the soon
upcoming, first ever Nuremberg Van Morrison show in December – with very special guests The Pretty Things…

Van The Man was invited to play the “Christmas Rockpalast” in Düsseldorf on December 19,
and it was reported that it was his own idea to get the Pretty Things as support act.
http://www.rockpalast.de/schatz/christmas98/backstage/pretty.html

And there was the need of some kind of a rehearsal show the day before, so our Nuremberg friend took the
chance with his concert- and booking agency Concertbüro Franken to get both acts to Nuremberg @ Frankenhalle.

The Frankenhalle, inaugurated in 1984 as a part of the “CCN CongressCenter Nürnberg”, is a characteristic
multifunctional hall, a typical early 80ies (and, not just architecturally, quite ugly) concrete building
with lots of steel and glass elements, planned first and foremost for exhibitions and conferences; of
secondary importance was the disposition for athletic events and sports – and, at long last, as it seems,
for concerts. At full capacity there is place for 5000 people standing, and about 2700 seated.

As usual the sound for rock concerts inside the building is more or less satisfying (more less…hehehe…),
like in most of those multi-purpose arenas it depends to a large extent with the PA-system used and mainly
with the skills of the sound-engineer (check the actual discussion during the Springsteen-tour in the USA),
PLUS your own place of viewing/listening. But inevitably through this kind of construction there is a fair
amount of reverberations probably unavoidable…and sometimes some structural components induce resonance
frequencies…hum and buzz is clearly audible, so called “muddy sound”, depending on the style of concert.

Added in the folder are a couple of pics of the hall, inside, outside and a seating plan.
Plus i’ve added a German tourposter and a ticketscan…

Opening time for the hall was 6:00pm, the concert start was scheduled at 8:00pm, and as Peter has asked us
to come EARLY, we tried our best and found a spot for our car in a well crowded parking lot at 6:10, and
it lasted about 20 minutes, including an everlasting & tight security check, to get inside the building.
The hall was about one third full, mainly between stage and mixing desk – nearly 90 minutes before the fun
should start ! – and people in seemingly endless rows stood outside…seemed to be a crowded adventure !
Finally we found “our reserved area”, front row at the barrier facing the right PA stack – and inmidst
two bus-loads of pretty (but extremly chatty) Austrian girls & ladies (and ostensible ABSOLUTELY Van The Man
freaks). And as soon as my headaches (incredible LOTS of Schnatter, Schnatter & Schnatter…) became vicious,
our concert promoter stood with a broad grin behind the barrier. He gave us a short update: venue close to
“sold out” with more than 4500 tickets payed; Van truly pissed – Candy was ill; The Pretties in the shape
of their life – no wonder, in front of a packed venue; and NO chance for a board patch, not even once for
the support act – did i say that Van was truly pissed – so his Manager was pissed, his soundengineer was
pissed…nearly everybody concerning the main act seemed to be pissed…lol. Peter guided us behind the
barrier, and with a few photographers from the local press and the security guys we stood “in the REAL
first row in front of the first row”. For sure the best place for a close onstage view (and a pretty good
stealth tape…byebye, all my talkative Austrian Schnatterliesen !).

Short after 8:00pm the room blacked out…and Peter stood there in a spotlight, informing the audience
about the AWOL Candy Dulfer (she had to remove a tooth…at least THAT was what he told the crowd).
Then he presented Mark St.John (who WAS quite a nice, friendly and modest person – BUT that is now over
10 years ago), and together – with a short sketch of their life and crimes – they introduced…

“…they have 61 convictions…and in their 50ies they’re STILL the baddest kids on the block…”

LADIES AND GENTLEMEN, PLEASE WELCOME “THE PRETTY THINGS” !

There they stood, with full illumination, and all dressed in black suits, white shirts, black ties and
sunglasses (they looked like a convention of elder “Blues Brothers”), and a mighty version of “Roadrunner”
startet to thrill the whole room. The first four songs suffered from the usual phenomena all those
“support acts” seems to sustain worldwide – a poorer mix compared to the “main act”, and here with nearly
inaudible guitars – BUT If you listen closely to the recording, it’s WAY BETTER than it was live in concert.
We’ve seen Peter heavy talking with his two-way radio, and at the beginning of track 6, “Havana Bound”,
the sound improved to nearly crystal clear…(and WAS definitely BETTER than during Van Morrison’s set
later…but that’s another story…). The more they played, the more reactions came back from the packed
audience, and the band tripped-out…COMPLETELY. All hell was let loose…

One of our personal highligts was during “Under the Volcano”, when suddenly Skippy Allen stood up from his
drumstool, grabbed the right sleeves of his suit and shirt, and pulled both down with one scratch – just
in time to start his drum solo in the middle of the song WITH A COMPLETELY BARE-NAKED RIGHT ARM !!!

Sadly this fantastic song was omitted during the Rockpalast show the next night…

Even if it was hot like a sauna (not only onstage), they played like there was no tomorrow,
fully dressed with their complete garment (except the “naked” Skip…hehehe) they sweated like hogs…

“Baron Saturday” was with Dick Taylor on lead vocals, John Povey did the stunning duet & harmony vocals,
and the acoustic “Loneliest Person” was truly heart-melting, we stood there with tear-filled eyes…
After “Cries from the Midnight Circus” – with a lot of fine guitar work – guitarist Frankie Holland was
introduced as the NEW band member, and they closed their outrageous set with a superb “L.S.D. -> Old Man Going”.

For the encore they had grown to a septet, Mark St. John came with his favorite instrument, a tambourine
and did some backing vocals (not the kind of stuff he’s doing nowadays…). At the end Skip had not only a
ruined suit and shirt, also his drumset was killed completely.

It was clearly visible that they had a BLAST onstage,
same had we, especially first row fronting the first row 😉

I’m sure a lot of you have attended concerts where
the main act was “beaten” by the support act…
Now you’re wondering if this was happening here again ?

YES – THE PRETTY THINGS KICKED VAN MORRISON’S ASS.

He was in a bad mood (did i say he was truly pissed?), and this rubbed off on his concert.
Candy Dulfer was ill and therefore substituted, and Van was onstage roughly just about
60 of the, in total, 90 minutes long show. Not talkative, neither to the audience, nor to
his musicians, and he had some severe disputes with them, leading minimum three times to
musicians leaving the stage…surely unplanned. Sid Griffin once told me that this commerce
was also quite usual during the times his wife Kate St. John was in Van’s band, hire & fire,
Jeckyll & Hyde, beauty & the beast. Later we heard that it was SO close before complete truncation.

Funnily enough, at “Christmas Rockpalast” the next night Van was on FIRE,
inspired, talkative, caring, his band was ecstatic, the whole performance
was top-notch, especially in direct comparison to the fucked-up night before…

Sadly, arising thereby, it was definitively our very last Van Morrison
live concert (and believe me, my wife was a real & very devoted FAN…).

About the recording:

The quality of the recording does justice to the really outstanding performance – IMHO.
I did NOT removed a couple of handclaps at the beginning of track #04. and during
track #31. – they are resulting of a concert promoter NOT taking care of a taper…

FOR THE FIRST TIME OUT OF OUR ARCHIVE,
CAREFULLY RESTORED & SLIGHTLY MASTERED
AND TRANSFERRED – OTHERWISE UNALTERED – PLEASE ENJOY the baddest kids on the block..!

HEY – DID I SAY: CRANK UP YOUR STEREO !!

the PRETTY THINGS

Frankenhalle,
Nuremberg, Germany
December 18, 1998

“Nuremberg” is the german “Nürnberg”

lineage:

recorded by lonetaper, audience to DAT

OKM II R professional, Studio Version > terminal voltage adapter Soundman A3 (impact noise
setting on “linear”, attenuation -20 dB) > ‘Line In’ portable Sony TCD-D100 (16 bit, SP 48 kHz) >
> DAT (Maxell HS-4/90s, Helical-Scan 4mm Data Cartridge, 90 meter tape)

DAT (master) > Tascam DA-20 II, S/P-DIF out > Digital Cable (coax) > > Behringer Ultramatch SRC 2000
(Sample Rate Converter & Jitter Remover) > Digital Cable (coax) > Soundcard, S/P-DIF in > CD Wave (recording) > Harddisc >
> lonetaper’s secret box of miracles > CD Wave (tracking) > Traders Little Helper (SB aligned/level 6) > FLAC > DIME

the complete concert:

01. …Franconian concert impressario Peter Harasim’s intro 0:49.15  
02. …Manager Mark St.John & Peter: a crime story  0:59.70
03. Roadrunner <Ellas McDaniel> 2:45.64
04. Don’t Bring Me Down <Johnny Dee> 2:49.27
05. …we put out an album called “Freeway Madness”… 0:21.54
06. Havana Bound <Phil May/Peter Tolson> 4:14.19
07. …song from 70ies LP “Savage Eye” 0:14.49
08. Under the Volcano <Phil May/Peter Tolson> § 5:36.37
09. …way back in 1966/67 we made an LP… 0:31.60
10. S.F. Sorrow Is Born <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller> 3:02.35
11. …skip a few more numbers… 0:38.67
12. Baron Saturday <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller/John Povey> # 3:54.13
13. …Dick & John… 0:29.18
14. Private Sorrow <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller/John Povey/Twink Adler> 4:35.20
15. -> Balloon Burning <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller/John Povey> 3:33.34
16. …thank you…now the conclusion… 0:38.14
17. Loneliest Person <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller/Twink Adler/John Povey> % 1:26.51
18. …old Pretty Things hit records now… 0:26.57
19. Come See Me <P. Tubbs/J.J. Jackson/S. Barnes> 2:47.44
20. …remember “Parachute”, remember the 60ies? 0:31.44
21. Cries from the Midnight Circus <Phil May/Wally Waller> 5:30.13
22. …Frank Holland on guitar… 0:32.08
23. Judgement Day <Snooky Pryor/B. Morrison> 3:28.04
24. …1964…his daughter was called after this record… 0:27.06
25. Rosalyn <Jimmy Duncan/W. Farley> 2:32.25
26. …time to say good nite…back in 65… 0:30.30
27. L.S.D. <Dick Taylor/Phil May> 3:59.54
28. -> Old Man Going <Phil May/Dick Taylor/Wally Waller/John Povey/Twink Adler> 2:52.70
29. …thank you…good night/crowd noise… 0:51.39

encore:
30. …wanna hear one more? 0:34.08
31. (Get Your Kicks On) Route 66 <Bobby Troup> & 4:51.23
32. …thank you/final crowd noise 0:43.51

total: 67:20.73 mins

notes:

§ – including Skip’s striptease and a drum solo
# – Dick Taylor on lead vocals and John Povey doing duet & harmony vocals
% – heart-tearing acoustic version
& – The Pretty Things septet onstage including Mark St. John

musicians:

the original 1967 band-lineup:

Phil May – lead vocals, acoustic guitar, harmonica
Dick Taylor – electric & acoustic guitar, vocals; lead vox on #
Skip Allen – drums, percussion
John Povey – keyboards, harmonica, percussion and vocals
Wally Allen aka Waller – electric & acoustic bass, vocals

plus the NEW band member:

Frank Holland – electric & acoustic guitar, vocals

and during the encore:

Mark St. John – backing vocals, tambourine

Please support the artists, visit their concerts and BUY their CDs…

Check out their websites…

http://www.myspace.com/theprettythings666
http://en.wikipedia.org/wiki/Pretty_Things
http://www.furious.com/perfect/prettythings.html
http://www.pretties.de/main.htm

THIS TORRENT IS DEDICATED TO THE PRETTY THINGS…with all their past & present members…
VERY special thanks to Peter, Axel, and all involved at Frankenhalle…

Big thanks to my wife, Mrs. Leo, for supporting
and taking an active part in all my crazyness…
ESPECIALLY FOR BRINGING ALL MY GEAR INTO THE VENUE AND KEEPING COOL
LIKE THE ANTARCTIC ICEQUEEN, despite the everlasting & tight security check.

No animals were harmed in the making of this
recording or during the mastering and transfer.

Please write your comments to show your interest in this kind of music.

You know, our friend Dave T says: “There’s always more to come…”
And i’ll promise you to keep MY tapes coming…

Leo

====================================================================================
Absolutely no selling! Do not alter (remix/remaster etc…) this recording in any way, repost
it to other sites or even reseed it here on DIME without my permission – please feel free to
ask me priorly. DON’T convert it to mp3 or other lossy formats except for your own personal use.
And PLEASE do not share the content via rapidshare, mega-upload or similiar sites…by no means!
====================================================================================

Recorded, mastered, transferred & finally uploaded by lonetaper on Dime, May 21, 2009. This is “MWM 0118”

Humble Pie – 1973-05-16

Artist  : Humble Pie
Date    : 1973-05-16
Venue   : Tokyo, JPN, Koseinenkin Hall
Lineage : AUD
Quality : VG+
Songs  :

Disc 1
1. Up Our Sleeve
2. Four Day Creep
3. C’mon Everybody
4. Honky Tonk Woman
5. Steve’s Little Jam
6. I Believe To My Soul
7. 30 Days In The Hole
8. Road Runner

Disc 2
1. Hallelujah I Love Her So
2. I Don’t Need No Doctor
3. Hot’n Nasty / Oh La De Da


伝説のようになっている来日公演の3日目。もうなにも書くことがないくらい、のっけからハイテンションで演奏が始まります。それに対して日本の観客も盛り上がっています。
“Four Day Creep”のMCの声もノビがあり、素晴らしいです。

ギターソロが始まり、ベース、ドラムが絡み、ギターが2本と演奏が厚くなったと思ったら、Steveのまた歌うようなMCが始まります。それに呼応して観客も掛け合いで大きな声を上げ、”C’mon Everybody”に雪崩れ込みます。

お約束の曲紹介から始まる”Honky Tonk Woman” 。一瞬、音が揺れる箇所がありますが、そんなことは気にせず、当時の音に浸りましょう。

BlackBerriesの紹介もかっこいいです。「日本へようこそ」と言っているのでしょうか。英語がわからない私には正しいMCがわかりません。途中でSteveがものまね?をしたのか、観客から「全然似てない」と日本語で突っ込まれています。

ブルースギターソロから始まります、”I Believe To My Soul” ->”I Want To Take You Higher” -> “Thirty Days In The Hole”の最強のメドレーの1つだと思います。この時期のHumble Pieのいいところの詰め合わせです。

“Road Runner”では歌詞に東京を盛り込んでます。リズム隊がはっきり聞こえるのでレゲエ調で演奏していることがよくわかります。

“Hallelujah I Love Her So”で一部カットがあり、残念です…。

アンコールを求めている声が”We want more”なのが少し不思議です。

“Hot’n Nasty “でSteveとの掛け合いは他の国ではあまり見られない光景だったのではないでしょうか。この日本でのライブを聞いていると、日本の観客は静かに聞くと言われていたことが信じられません。

再度、長いアンコールを求める拍手のあと、この時点では未発表の”Oh La De Da”が演奏されます。観客にとって馴染みの少ない曲だと思うのですが、大盛り上がりです。Steveが目指したハードソウルが観客に馴染んでいることがよくわかる場面ではないでしょうか。

曲が終了し、Steveのシャウトでライブは終了。終了後も拍手が鳴り止まない、素晴らしいライブでした。

音質はオーディエンス録音を聞き慣れている方には、十分楽しめる音質です。その他の方は、まずはオフィシャルで発売されている、King Biscuitのライブ盤をオススメいたします。

—– Latest Information —-

Humble Pie – May 16, 1973 (AUD – from Liberated Bootleg “Ramble Humble”; Trystar label – 92 Minutes Long) Shibuya-Koukaido, Tokyo, Japan

This recording comes from a 2005 download (thanks to whoever, THX!!!), but these are not those original files.
I’m always looking for upgrades, alternate sources, & uncirculated Humble Pie shows.
If you have any of those, please share or get them to someone that can do so.
Enjoy!!

*****************************************************************
Humble Pie …. May 16, 1973
Shibuya-Koukaido, Tokyo, Japan

Steve Marriott
Jerry Shirley
Greg Ridley
Dave Clem Clempson
and The Blackberries

Taper, & Taping Gear: ??Unknown??
Source: “AUD” from Liberated Bootleg “Ramble Humble”; Trystar label #TR004/5
Lineage: “AUD” 2005 Download: SilverCD> CDex> wav> flac files> Burned to audio disc (Nero) Trade CDR> 2009 DAE (wav) EAC (secure mode)> (flac) Trader’s Little Helper level 6 (align on sector boundaries)
Quality: vg (boomy but listenable)
Length: 11 tracks = 91:33 minutes
Artwork: included.
Samples: none.

Set List:

Disc 1
01. Up Our Sleeve (9:12)
02. Four Day Creep (2:14)
03. C’mon Everybody (6:51)
04. Honky Tonk Woman (4:34)
05. Steve’s Little Jam (4:02)
06. I Believe To My Soul (5:29)
07. 30 Days In The Hole (8:15)
08. Road Runner (17:18)

Disc 2
01. Hallelujah I Love Her So (5:43)
02. I Don’t Need No Doctor (11:41)
03. Hot’n Nasty / Oh La De Da (16:12)

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Support the artists: Buy the officially released items, etc.

Prepared by Jeff James (roryglzep@aol.com)
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ffp:
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ねごと – 2013-02-09 “5”発売記念サイン会

きっかけはこのツイートでした。

直前に発売された”5″は私事で忙しく封すら切っていなかったのですが、これは是非行きたいと思ってしまいました。

ねごとのオフィシャルサイトを見ると、タワーレコード渋谷で”5″を購入、またはすでにCDを購入した人にもサインを書いてもらえるとのこと。

2/6(水)に発売となりましたニューアルバム『5』ヒット御礼といたしまして、明日、2/9(土)20:00よりタワーレコード渋谷店にてサイン会が急遽決定しました!!

下記詳細をご確認頂き、一緒にニューアルバムの発売をお祝いしましょう!!

たくさんのご参加お待ちしております。

【実施日】2013/2/9(土)

【開始時間】20:00~

【会場】タワーレコード渋谷店 3F J-POPフロア

【内容】ねごとメンバーによるサイン会

【参加方法】

2/9(土)サイン会当日に、タワーレコード渋谷店でニューアルバム『5』(完全生産限定盤:KSCL-2197、通常盤:KSCL-2198のいずれか)をお買い上げの方にはサイン会優先参加券をお渡し致します。

サイン会優先参加券をお持ちの方は優先的にサイン会にご参加頂けます。サイン会優先参加券をお持ちでないお客様も当日、ニューアルバム『5』(完全生産限定盤:KSCL-2197、通常盤:KSCL-2198のいずれか)をお持ちいただけたらサイン会にご参加頂けます!! 

既にニューアルバム『5』をお楽しみ頂いている方も、これからの方もご参加頂けます!!

サインはニューアルバムのみとさせていただきますので、当日はCDをお忘れなきようお願いします!!

なお、当日はサイン会ご参加のみなさんにB3サイズオリジナルポスター

(複数デザインを予定)をプレゼント予定しております。

う~ん。初回限定盤はすでに買っていたので列に並ぶか、それとも通常盤を購入しサイン会優先参加券をもらうか。どうしようかと悩みつつ、タワーレコード渋谷店に2/9の開店前に並んでいました。オープンと同時にねごとのコーナーに行き、手に取ったのは初回限定盤を2枚…。ねごとが好きな友人がいたので、連絡が取れれば譲ればいいか。連絡が取れなければ、2枚とも自分用にしようと…。

そして待ちに待った20:00。優先参加券が有ったので、20人目くらいにねごとの4人にサインを書いてもらえました。友人と連絡が取れていたので、1枚は友人用に。名前を書いてもらうのですが、「伝説の」を追加してくれと要望があり、それを見た小夜子さんが「伝説の?伝説の?」と笑っていました。当たり前ですが、サインする人も多いので、流れ作業的だったのですが、瑞紀さんと少し話をすることが出来て嬉しかったです。

ポスターもいただくことが出来ました。私はメンバー全員がうつっているものを選びました。

サインを書いてもらった余韻に浸りながらの渋谷の街を歩くのはとてもふわふわしていました。デビュー当時のねごとに出会った時には、冷め切っていた自分をねごとの音楽が暖めてくれました。それからねごとの音楽は変化していますが、それもまた聴いていて楽しいです。

さて、ねごとはこれから自分をどこに連れて行ってくれるのか。そんなことを考えるのもまた喜びであります。

The DIG Special Edition – Ringo Starr & The Beatles

気が付けばRingo Starrの来日が迫ってきています。過去2度の来日ライブを見逃しているので、非常に楽しみです。しかし、実のところ新譜は聴いておりますが、Ringo Starr & All Star Band自体はあまり興味がわかなかったのが正直なところです。その割にはAll Star Bandのライブ盤は5タイトルほど持ってはいますが…。

復習とライブの予習を兼ねて、来日記念と銘打たれたこのMookです。買ってから後半半分は2000年以降のBeatles関連のまとめでしたが、前半のRingo Starrの内容同様に非常に濃いもので、読んでいて楽しいモノでした。

Ringo Starrについては3つのパートに別れていて、Ringo Starrのバイオグラフィー、ディスコグラフィーのパート、Ringo Starr & All Star Bandの変遷・ライブガイド・ディスコグラフィー。All Star Bandのメンバー紹介と別れています。

Ringo Starrについてはもう少しアルバムガイドが詳細だと良かったような気もしますが、圧巻だったのはRingo Starr & All Star Bandのパートです。バンドごとの特徴を丁寧に説明してあり、すべてのバンドの音を聞き返したくなります。何枚かライブ盤を持っていませんでしたので、ついつい購入してしまいました。そういえばDave Edmundsが参加していたなぁと、埋もれていた記憶もよみがえってきました。

読みながらRingo Starrの”Time Takes Time”から聞き直していたのですが、改めてRingは歌が上手いなぁと再認識しました。声質のためあまり評価されていないように思えますが、きっちりシャウトするところは出来ていますし。生の歌を聴くのが今から楽しみです。

もしこのMookでRingo Starrをもっと知りたい方はBeatleg 2012年9月号をおすすめします。こちらでは詳細なディスコグラフィー、またライブに関しては少しながら入手困難な映像等の説明があります。

今回の来日を契機に廃盤となっているオリジナルアルバムが再発されると良いのですが…。4枚ほど持っていないのです…。

beatleg magazine 9月号 (vol.146)

レインボウブリッジ
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