むろなが供未,花形怜 – バリスタ 9巻

内容紹介(Amazonから)
自宅の庭でコーヒー豆を炒る要が長らく家に引きこもっていることを知った香樹は彼を連れ出すことに成功。
初めてのエスプレッソに興奮する要との開業を目指す香樹だが、事態は思いもよらない展開に…!

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勝手に「花形怜」さんシリーズと呼んでいる3シリーズ目の作品です。「珈琲どりーむ」も「チーズの時間」も良い作品でした。まさか「チーズの時間」で山口よしのぶさんの絵を読むとは思ってませんでした。山口よしのぶさん、好きなんです。「Lov-Ho!」は名作です。

閑話休題。

一部では話題になっていましたが、新作が出ると平積みになるほどまでに人気が出てきました。私も下手の横好きで、コーヒーを淹れるのにすこしはまりました。いろいろ試行錯誤して、近所の自家焙煎しているお店から必要最低限の豆を買って、飲む直前に挽いて、ペーパードリップで淹れるという方法に落ち着きました。今はエアロプレスに興味があります。

私程度のコーヒーへの興味でも、もっと詳しい人でも面白く読める漫画です。コーヒーの大会があるなんて知りませんでしたし、この漫画がきっかけで、ブラックだけではなくバリエーション・コーヒーを飲むようになりました。しかしコーヒーを使ったカクテルは、あまり好みでは無かったです…。

この巻では缶コーヒーについて語られています。缶コーヒーもメーカーによって味が違うので、好んで飲んでいましたが、最近はコンビニで淹れ立てのコーヒーが売られるようになってすこし立場が危ういですかね。

とにもかくにもコーヒー好きには面白くよめる漫画です。

バリスタ 9 (芳文社コミックス)
むろなが 供未 花形 怜
芳文社 (2013-05-16)
エアロプレス コーヒーメーカー
AEROBIE (エアロビー)
売り上げランキング: 3,463

モリエサトシ – 星空のカラス 2巻

内容紹介(Amazonから)
少年少女囲碁大会の次なる相手は、和歌のかつての囲碁友達だった葉月。
その圧倒的な実力の前に窮地に追い込まれる和歌は…!?
さらに対局が進むにつれ、葉月の和歌への想いが暴走をはじめる!?
果たして和歌は優勝することができるのか!!
2013年7月刊。

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意外にも2巻で終了予定だったとは…。となると、新キャラが出てくる予定がなかったのでしょうか。たしかにちょっと無理な展開ではありましたが。

私は完全に読者ですので、商業としてモノを売る立場がどんなものかわかりませんが、ムリな引き延ばしで作品や作者をダメにして欲しくないです。

1巻の感想でも書いたとおり、一つの山場が終わります。囲碁の試合、登場人物の心象の描写が勢いがあって非常にテンポ良く読めました。しかし、なんというかもう一歩物語にはまり込めないのは単に私との相性の問題なんでしょうか。冒頭に書いたとおり、ストーリーの展開部分のすこし無理な部分が気になるのかなぁ。

そんなことは些細な問題だと思ってはいるので、3巻を楽しみにしています。和歌の泣き顔が見られればそれで良いのです。

星空のカラス 2 (花とゆめCOMICS)
モリエサトシ
白泉社 (2013-07-19)

丸戸史明 (著), 深崎暮人 (イラスト) – 冴えない彼女の育てかた 4巻

内容紹介(Amazonから)
快調に進みはじめた同人ゲーム製作。さて音楽は、と悩む倫也の元に家出中の従姉妹・美智留が転がり込んでくる。無防備エロスな美智留に振り回される倫也だが、彼女の奏でるギターの旋律に心を奪われてしまい――!?

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主要人物5人目の”美智留”の登場です。加藤恵、澤村英梨々、霞ヶ丘詩羽、波島出海。なんというか、ここまで読んでいて、王道ネタが続くエンターテインメントなものを読んだことがありません。下手をすると、あざといとかの感想が出てきそうですが、それが出てこないのは、きちんとネタが伏線となり、回収されているからだと思います。

メインヒロインが5人も出てくると、どのヒロインで決着をつけるのか、何とでもなりそうで予測がつきません。そんなことは気にせず、次巻を楽しみに待つことにしましょう。
あ、途中でルートが分岐して、そのルートごとに本が出版されると言うのがベストです。個人的に。

冴えない彼女の育てかた 4 (富士見ファンタジア文庫)
丸戸 史明
富士見書房 (2013-07-20)
売り上げランキング: 217

Paul McCartney – 2013-07-09 Fenway Park – Boston, MA Ver.2

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-07-09
Venue   : Fenway Park – Boston, MA
Lineage : AUD
Quality : VG- / EX
Setlist  :

Soundcheck:
01.Matchbox (incomplete)
02.Honey Don’t
03.Blue Suede Shoes
04.Coming Up
05.Penny Lane
06.C Moon
07.Celebration
08.San Francisco Bay Blues
09.It’s So Easy
10.Midnight Special
11.Ram On
12.Yesterday
13.Lady Madonna

Concert:
01.Eight Days a Week
02.Junior’s Farm
03.All My Loving
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It > Foxy Lady coda
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred and Eighty-Five
09.The Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.Your Mother Should Know
18.Lady Madonna
19.All Together Now
20.Lovely Rita
21.Mrs. Vandebilt
22.Eleanor Rigby
23.Being for the Benefit of Mr. Kite!
24.Something
25.Ob-La-Di, Ob-La-Da
26.Band on the Run
27.Back in the U.S.S.R.
28.Let It Be
29.Live and Let Die
30.Hey Jude
31.Day Tripper
32.Hi, Hi, Hi
33.Get Back
34.Yesterday
35.Helter Skelter
36.Golden Slumbers > Carry That Weight > The End

2013/07/09の別録音です。本編は先日紹介した音源と甲乙つけがたい高音質です。観客の声が曲間で大きいので、こちらの方が臨場感はあります。

そして貴重な音としてサウンドチェックが含まれています。会場から漏れてきた音の録音なので、非常に悪い音です。しかし曲目をみると本編でやる”Yesterday”や、クラッシックロックなど聞いていておもしろいです。

—– Latest Information —-

Paul McCartney

date : July 9, 2013 (Tue)
venue: Fenway Park
city : Boston, MA

Soundcheck:
01. Matchbox (incomplete)
02. Honey Don’t
03. Blue Suede Shoes
04. Coming Up
05. Penny Lane
06. C Moon
07. Celebration
08. San Francisco Bay Blues
09. It’s So Easy
10. Midnight Special
11. Ram On
12. Yesterday
13. Lady Madonna

Concert:
01. Eight Days A Week
02. Junior’s Farm
03. All My Loving
04. Listen To What The Man Said
05. Let Me Roll It/Foxy Lady coda
06. Paperback Writer
07. My Valentine
08. Nineteen Hundred And Eighty-Five
09. The Long And Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen A Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. Your Mother Should Know
18. Lady Madonna
19. All Together Now
20. Lovely Rita
21. Mrs. Vandebilt
22. Eleanor Rigby
23. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
24. Something
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Band On The Run
27. Back In The USSR
28. Let It Be
29. Live And Let Die
30. Hey Jude
 (Encore One)
31. Day Tripper
32. Hi Hi Hi
33. I Saw Her Standing There
 (Encore Two)
34. Yesterday
35. Helter Skelter
36. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

Recording & Linage: audience recording by ARASHI

Soundcheck: Recorded on the street outside the stadium (poor quality)
R-05 (internal microhpone) > wav (24/48) > Soundforge 7.0 (fade in/out, tracking) > wav (24/48) > TLH > flac

Concert:
COS-11(s)PT > handmade power supply > R-05 > wav (24/48) > Soundforge 7.0 (fade in/out, tracking) > wav (24/48) > TLH > flac

FFP fingerprints:
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SC03.flac:3095eb500655cf90929f03de8e723b8b
SC04.flac:ded8a5808f6ba361948d354bd439c181
SC05.flac:5d1753b9e5845cf114612b190650edab
SC06.flac:f3f21b9540948d66436881d78af385b5
SC07.flac:987558d58a4ad957f0f0d49da497ca72
SC08.flac:60a3745d3f5629e60659f6f4c651626d
SC09.flac:a5133e6c427277cf7bc91795f469d889
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SC11.flac:eb6e3ccd3267518aede4045774124752
SC12.flac:97d9cfdb377135012e58044768391cae
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06.flac:6cdf306bb15cc2bc9d8fe5409559ab65
07.flac:0f719d7394eee7edf210c8f8674afae9
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14.flac:f4c72514e7e7536690e3f21cdca2d283
15.flac:63ea2a73a9df8d9843f589d6adb2bb5a
16.flac:961c28fdcfc991062f0189e591401cad
17.flac:8e57c247e8bf08263dbb85e8430cb57c
18.flac:40053c0dfa0397a7bde64927dff61493
19.flac:3b039717d14d8da3385403e6c9945ea6
20.flac:8ef6447b3b7ea94ba52ca60427840db9
21.flac:8535115637d42a4021e153da23e5a735
22.flac:e31312ae48337e5d5effb0d6fe8fd14d
23.flac:e7d4f15958093741d1cdd82b050e2133
24.flac:b972775964a921f64aa8a3becb3f6093
25.flac:121108e5e21f7c95d23f3651aa2e2025
26.flac:a24b9e9b4408f882bdff8089ac126661
27.flac:acdadfe5ccb2c84a5e4f0ee7479aa043
28.flac:42d37ad869d85c6ec322a494e85fcb5f
29.flac:5a096ba1a98f511a998ae47b53d9c98e
30.flac:178a95896ce25f8dd3f884b29ccb1255
31.flac:016b86759a437b593c0084568cd9d257
32.flac:6aeebafc18df5eca77a5fad5f7652d17
33.flac:0bc127e36233c6f75dd25e6f8748a684
34.flac:a966519178fbe01c465bc8e97d606350
35.flac:1c26254d4450363beffe862cbe8f0d69
36.flac:bb23ed0994a5b8c0eb943d901a2f677f

宮原るり – 僕らはみんな河合荘 4巻

内容紹介(Amazonから)

内容紹介
親の転勤により、念願の一人暮らしをする事になった高校生・宇佐。しかも下宿先の「河合荘」には、憧れの先輩も住んでいて! ? …なんて展開なのにどこかしら”残念”な住人たちに邪魔されてちっともトキメけない一つ屋根の下ラブ!
ーーーーー
なんというか。ラブコメの最高峰の一つと言う表現しか出来ません。
設定、ストーリー展開、キャラクターの愛らしさ、絵柄、下ネタ、ギャグ。
どれをとっても一級品のものが、一つの作品として紡ぎ出されています。とにかくラブコメというジャンルが好きな方には読んでいただきたい作品です。
いずれ紹介するつもりですが、いただいたサインは一生の宝物です。

僕らはみんな河合荘 4巻 (ヤングキングコミックス)
宮原 るり
少年画報社 (2013-05-30)

Third Power – Believe

あまり詳しくはありませんが、アメリカの一部のPsychedelicな音楽を聴くことがあります。体系的に聴くことは無く、気まぐれで買う程度ですが…。

そんな中、立て続けに届いたCDの一枚がThird Powerの唯一のアルバム”Believe”です。ジャンル的にはヘヴィサイケデリックとなるのでしょうか。

そんなジャンル分けが不要なほど、ヘヴィロック、アコースティックロック、ミドルナンバー、ポップナンバーと様々な曲があります。それらが混然一体となって、アルバム全体では素晴らしいヘヴィサイケデリックロックとなっています。

唯一のアルバムであることが残念なほど完成度が高いアルバムです。が、しかし。1970年という時代にはそぐわなかったのでしょう。あと2年早く、もしくはあと2年遅ければ、時代にフィットしたのかも知れません。

あくまで今の耳で聞くと素晴らしい発掘音源となってしまうのが残念です。

ファズたっぷりの浮揚漂うギター、ぶんぶん和音で攻めるベース、ドタバタドタバタとこれでもかとうるさいドラムス。いやいや、かっこいい音楽です。

Believe
Believe

posted with amazlet at 13.07.21
Third Power
Pilot Records (2013-04-16)
売り上げランキング: 702,997

Paul McCartney – 2013-06-14 Bonnaroo Music And Arts Festival (movie)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-06-14
Venue   : Bonnaroo Music and Arts Festival
Lineage : Pro Shot
Quality : EX
Setlist  :

1. Eight Days a Week
2. Junior’s Farm
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It > Foxy Lady Jam
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. 1985
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. Midnight Special
12. We Can Work it Out
13. Another Day
14. And I Love Her

ついに出ました。プロショットの映像です。ライブすべてでは無く、ごくごく一部の映像かつ、HD画質とはいきませんが、このレベルで見ることが出来るのはとても嬉しいことです。

またJimi Hendrixのことを話すくだりでは、Epiphone Casinoでアームを使って音を再現することを見ることが出来るのは面白いです。

“Midnight Special”できれいな高音を歌っているのを聞いて、背筋がぞくっとしてしまいました。

うーん。続きが見たいですね。

—– Latest Information —-

Paul McCartney
06-14-2013
Bonnaroo,
Manchester, TN

Video: Webcast flv 1280×720 (Jaksta) > MPEG2 25mbps (TMPGEnc 4.0 XPress) > Vegas > MPEG2 25mbps > Ripbot264 > mkvMerge

Audio: Webcast Audio AAC 48kHz > Vegas > flac

Chapters added with mkvmerge
captured and authored by TeddyDunski

1. Eight Days a Week
2. Junior’s Farm
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It > Foxy Lady Jam
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. 1985
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. Midnight Special
12. We Can Work it Out
13. Another Day
14. And I Love Her

there are some instances of webcast video “stuttering” the audio holds together pretty well.

秋山はる – こたつやみかん 1巻

内容紹介(Amazonから)
内容紹介
無口で内気な坂井日菜子と、才色兼備の転校生・有川真帆。寄席でバッタリ出会ったふたりは、これからの高校生活を充実させるため「落語研究同好会」の創設を誓う!さっそく勧誘の声をかけたのは、イケメンで知られる梶浦悠太。実はこの男、理屈ガチガチの落語ヲタ。落語への愛情で負けてたまるか!私たちの思う”面白い”を伝えるため、全力の毎日が始まった!

ーーーーー

「すずめすずなり」、「オクターヴ」と繊細な人間関係を描いていた作家さんだったので、期待しての購入となります。

私自身、落語は興味すら持ったことはありませんが、帯にある落語がわからなければ、なお楽しめるとのこと。

面白いことは面白かったのですが、落語のおもしろさ、難しさの説明に終始しているように感じてしまいました。私が期待している秋山はるさんのストーリーと違っているのが、その原因だと思いますが…。いや、面白いことは面白いのです。全力で落語に打ち込む姿を見ているの分には面白いのです。もう一歩、どこかに物語に踏み込んで欲しい、というのが私の期待でしょうか。

それは今後の展開に期待して、2巻を楽しみにしています。

「オクターヴ」が素晴らしすぎる出来だったので、どうしてもそれを思い出してしまうという先入観は良くないですね…。

こたつやみかん(1) (アフタヌーンKC)
秋山 はる
講談社 (2013-03-22)

杉本亜未 – アマイタマシイ 1、2巻

内容紹介(表紙裏から)
きっかけは幼い頃に夢中で食べたあのケーキ…。
スイーツ好きで意気投合した羽衣と賀句は、天才パティシエ・熊谷周作を口説き落とし共同で洋菓子店を経営しようと決意した!
しかし現実はケーキのように甘くない。
シェフは恐るべき超変人だったのだ。

-----

羽衣と賀句と熊谷周作の洋菓子店でのサクセスストーリーにおもいきや、目指す成功はかなり大きなところとなっています。副題にある「懐かし横丁洋菓子伝説」がその成功の目標でしょう。

その成功に向かって3人で洋菓子店を作り上げていくストーリーなのですが、とにかく熊谷周作の変人ぶりのため、展開がはちゃめちゃで読んでいて面白いのです。間違い無く組織にこのような人がいたら、迷惑がられるのでしょうけれど、彼自身の確たる信念のため、彼の周りにいる人たちに受け入れられているのが微笑ましいです。最初は羽衣と賀句から熊谷周作への一方的な信頼が、相互の信頼感へ変化していくところは読みでがあります。

そして作中にちりばめられる作者のスイーツへの情熱とネタの数々!何度読んでも飽きることがありません。人によっては混沌に感じるかもしれませんが、私は好きです。

うまく表現できませんが、漫画というフォーマットを自由に使った漫画らしい漫画を久しぶりに読んだ気がします。

続きが気になって仕方がありません。

甘魂ブログ

Paul McCartney – 2013-07-16 Miller Park Milwaukee, Wisconsin ver.2

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-07-16
Venue   : Miller Park Milwaukee, Wisconsin
Lineage : AUD
Quality : EX-
Setlist  :

01. Eight Days A Week
02. Junior’s Farm
03. All My Loving
04. Listen To What The Man Said
05. Let Me Roll It/Foxy Lady
06. Paperback Writer
07. My Valentine
08. Nineteen Hundred and Eighty-Five
09. The Long and Winding Road
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen a Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. Your Mother Should Know
18. Lady Madonna
19. All Together Now
20. Lovely Rita
21. Mrs. Vandebilt
22. Eleanor Rigby
23. Being for the Benefit of Mr. Kite!
24. Something
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Band on the Run
27. Back in the U.S.S.R.
28. Let It Be
29. Live and Let Die
30. Hey Jude
31. Encore 1
32. Day Tripper
33. Hi, Hi, Hi,
34. Get Back
35. Encore
36. Yesterday
37. Helter Skelter
38. Golden Slumbers
39. Carry That Weight
40. The End

2013/07/16の別テーパーによる音源です。当初は会場のエコーが強く感じましたが、徐々になくなり、観客の盛り上がりも楽しめるほど、良い録音です。Ver1よりはこちらをオススメいたします。

—– Latest Information —-

PAUL McCARTNEY
Tuesday, July 16th, 2013
Miller Park
Milwaukee, WI

Recorded by Roy Martin from the audience, main floor, Section M, Row 20
which is about mid-field, surrounded by happy McCartney fans who became
increasingly intoxicated on $8.75 beers as the show progressed.

Captured as a 24-bit/96kHz WAV using a set of Core Sound Stealthy Cardioid
mics plugged into a Zoom H2n recorder.

Once transferred to the hard drive, Cool Edit Pro 2.0 used to convert sample
type to CD-friendly 16-bit/44.1kHz…. plus misc. fades…  slight EQ to
make it a little brighter…. Mastered to fit nicely on three audio CDs.

CD Wave Editor used to chop the large WAV file.

Trader’s Little Helper used to correct SBEs (‘-fixed’ removed from the
filenames), then encode to FLAC (Level 8).

DISC ONE:  67:29

[01]  Eight Days A Week
[02]  Junior’s Farm
[03]  All My Loving
[04]  Listen To What The Man Said
[05]  Let Me Roll It > Foxy Lady tease
[06]  Paperback Writer
[07]  My Valentine
[08]  Nineteen Hundred & Eighty-Five
[09]  The Long & Winding Road
[10]  Maybe I’m Amazed
[11]  I’ve Just Seen A Face
[12]  We Can Work It Out
[13]  Another Day
[14]  And I Love Her
[15]  Blackbird
[16]  Here Today

DISC TWO:   63:18

[01]  Your Mother Should Know
[02]  Lady Madonna
[03]  All Together Now
[04]  Lovely Rita
[05]  Mrs. Vandebilt
[06]  Eleanor Rigby
[07]  Being For The Benefit Of Mr. Kite
[08]  Something
[09]  Ob-La-Di, Ob-La-Da
[10]  Band On The Run
[11]  Back In The USSR
[12]  Let It Be
[13]  Live & Let Die
[14]  Hey Jude > encore break

DISC THREE:   31:45

[01]  Day Tripper
[02]  Hi Hi Hi
[03]  Get Back
[04]  Yesterday
[05]  Helter Skelter
[06]  Golden Slumbers > Carry That Weight > The End