Paul McCartney – 2013-06-25 Arena di Verona, Italy (AUD Shot)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-06-25
Venue   : Arena di Verona, Italy
Lineage : AUD Shot
Quality : EX-
Setlist  :see Latest Information

少し遠目の映像です。そのためステージ全体やバックスクリーンを見ることが出来て、ライブ全体像を見ることができます。途中、ステージと彩度スクリーンを同時に写すところなど、なかなかカメラワークもこっています。

ただ、有名な曲になると女性の歌声が目立ってしまうのが残念ですが(^^;

—– Latest Information —-

PAUL McCARTNEY
OUT THERE IS VERONA (1dvd set)
Arena di Verona, Italy – June 25, 2013

(lineage: Panasonic WA20 > Full HD MP4 files > Nero Vision 10 > HDD Folder)

TRACKLIST: (not complete show)

Eight Days a Week
Junior’s Farm
All My Loving
Let Me Roll It / Foxy Lady
Paperback Writer
The Long and Winding Road
Maybe I’m Amazed
I’ve Just Seen a Face
We Can Work It Out
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Your Mother Should Know
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Eleanor Rigby
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude
Day Tripper
Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paul McCartney: vocals, bass, piano, guitars
Paul “Wix” Wickens: keyboards, backing vocals
Abe Laboriel Jr.: drums, percussions, backing vocals
Rusty Anderson: lead guitars, backing vocals
Brian Ray: guitars, backing vocals

Artwork included (includes 2CD version that comes in a separate torrent)
Enjoy

Produced by Kokomo – August 2013

NOT FOR SALE – made by fans for trade only
For further details on Kokomo’s releases visit:
http://xoomer.alice.it/kokomo
http://kokomovault.blogspot.it

Hamish Stuart Band – 2013-08-18 After Show

ライブ終了後、放心状態で席に座っていました。心地よい気分を少しでも長く味わおうと、ウイスキーを頼んでちびちびとやっていました。一人でぽつんと座って飲んでいたら、スタッフのかたから、「出演者のサイン会が始まっていますので、よろしければどうぞ」と声をかけていただきました。あまりの驚きに、返事の声がうわずっていました。飲みかけのウイスキーをそのままに、スタッフにまた戻ってきます、と伝え、慌ててサインを行っている場所へ。

コットンクラブのスーベニアショップでサイン会は行われていて、Hamish StuartとWill Leeが二人でサインを行っているのが見えました。4,5人の列が出来ていたので、一番後ろで待っていたら、CD購入の方のみサインが出来ます、と言われたので、Will Leeの”Love Gratitude & Other Distractions”とJim Mullen & Dick Morrisseyの”Up”を購入。列に戻ると、なんとJimがいるではありませんか!「ジム!」と声をかけてKokomoの1stジャケットを見せたら、「良い思い出だよ!」と答えてくれました!もうこの時点で胸はドキドキでした。

サインの順番になり、JimにKokomoと”Up”のジャケットを渡して、「あえて本当に嬉しいです。緊張で手が震えています」みたいなこと伝えたら、「深呼吸、深呼吸」と良いながら握手をしてくれました。うう、嬉しい。

また列に戻り、次はHamish Stuartの列へ。他の方は何にサインをもらっているのか、のぞいてみたら、Hamish Stuartが参加していたPaul McCartneyの大量のレコードにもらっている人もいました。私が持参したのはAverage White BandのRhino再発の”Average White Band”とHamish Stuartの”Soner Or Later”。さて自分の番になると、かなりの緊張具合がさらに増してきます。やっとの思いで「1990,93年に東京ドームで見ました。それからファンです」と伝えることが出来て、笑ってうんうん、とうなずいてくれたのが印象的でした。そしてサインを書いてもらうジャケットを渡すと、Average White Bandのを手にとって、なんだか懐かしそうに見つめ、中を見始めると、当時の写真を見て、大爆笑してWill Leeにそれを指さして、二人で大爆笑していました。そんな風にみると、ステージを降りると普通の人なんだなぁ、と感じました。裏ジャケットをみて、「Robbie McIntosh」と寂しそうに呟いていたのも印象的でした。

他にも「最後の曲、知ってましたよ!」と伝えたら笑ってました。HamishのMCに対しての答えだったつもりでしたが、真に受けられてしまったかも知れません…。

最後にWill Leeにサインを。「Led Zeppelinの”Heartbreaker”のリフを弾いてましたよね。ものすごい演奏でした」と話したら、全く伝わらず…。ううう。しかし、にこにことサインと握手をしていただきました。

そのまま戻ろうとしたら、皆さん2ショットで写真を撮っているでは無いですか!これはお願いするしか無いと、再び、Jimのもとへ。にこにこと二人で写真に収まりました。次はHamishの列へ。

ここでスタッフに会計を先に済されていない方は、と聞かれたので、手を上げたら、先に会計をお願いします、と言われました。そのため、大慌てで席に戻ると別なスタッフに、どうされました、と話しかけられたので、事情を話すと、こちらで行っておきますので、サイン会に戻られて下さいとのこと。おお、嬉しい対応!ということで、スーベニアショップへとんぼ返り。

無事にHamishと、Willともに写真に収まり、にこにこ顔をで席に戻りました。会計はすでに済まされていて、先ほどのスタッフにお金を渡し、飲み終わるまでゆっくりしていって下さいとまで言って下さいました。周りを見ると、当然のようにお客さんは1人もいません。お言葉に甘えるわけにもいかないので、ぐっと飲み干し、一息ついたら、スタッフが拍手をしています。何だろうと思い、目を向けるとWillが楽屋に戻っているところでした。私も拍手をしたら、こちらを向いて手を上げてくれました。

最後の最後の瞬間まで素敵な時間を過ごすことが出来ました。

Hamishがまだサインをしているのを見ながら、コットンクラブを後にしました。なんて贅沢な時間を過ごすことが出来たのでしょう。スタッフの皆様に感謝いたします。

そして素晴らしい演奏を聴かせて下さったHamish Stuart Bandに感謝を!

さらなるサプライズでコットンクラブから私が見たステージのダイジェスト版がYouTubeで公開されていました。私の席はJimの前、画面からは見切れています…。あぁ、全長版が見たいです…。と思ったら、別な日の映像と差し替わっていました…。

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Cut the Cake / Soul Searching / Benny and Us
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Person to Person / Warner Communications
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Feel No Fret / Volume 8 / Shine / Cupids in Fashio
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Hamish Stuart Band – 2013-08-18 Cotton Club, Tokyo

Artist  : Hamish Stuart Band
Date    : 2013-08-18
Venue   : Cotton Club, Tokyo
Lineage : Live
Quality :
Setlist  :

01.Whatcha Gonna Do For Me
02.Queen Of My Soul
03.Cherry Blossom Time
04.Some Other Time
05.How The Mighty Fall
06.Love And Learn
07.If it’s magic
08.Person To Person
09.Pick Up The Pieces

Member:

Hamish Stuart
Will Lee
Jim Mullen
Graham Harvey
Ian Thomas

まさかのHamish Stuartの来日ライブ。きっかけはPaul McCartneyでしたが、その後、Average White Band の大ファンになり、ソロやEasy Piecesまで追いかけた身としては見逃すわけにはいきません。

開場の30分ほど前に着いて、整理券番号一桁を得ることが出来たため、一番前の右手の席に座ることが出来ました。どこからメンバーが登場するのか楽しみにしていたのですが、登場は左手の後ろからでした…。

「乾杯」「ボルケーノ」「サルー」とHamish Stuartがペットボトルの水を掲げて茶目っ気たっぷりに言った後、ドラムのカウントの後、始まったのが”Whatcha Gonna Do For Me”!誰かが”First new Single”とか言っていた気が。Ned Dohenyがビルボード東京で演奏したときはアンコールでした。その曲をオープニングに持ってくるとは!いきなりの名曲に気分は一気に最高潮に行きました。途中にWill Leeのベースが前面に出て、良いフックになってました。そしてあのKokomoのオリジナルメンバーのJim Mullenのギターソロ!おそらく日本のAriaのフルアコできれいな音色で、キーを外したソロがかっこいい!

曲の後、Hamish Stuartからメンバー紹介が。はや!と。せっかく持参したKokomoのファーストアルバムのジャケットをJim Mullenに見せることが出来ませんでした。

Hamish StuartのギターはEpiphone CasinoにRivieraのテールピースを移植したおなじみのものでした。Paul McCartneyのツアーでも使っていたギターです。こちらもきれいな艶のある柔らかなトーンでした。良い音でした。

Average White Bandの”Queen Of My Soul”ではGraham Harveyのソロ、Ian Thomasのドラムソロ、Will Leeのソロとソロ回しがありました。凄いなと思ったのがWill Leeのソロで、曲のメロディとは違うラインなのですが、曲のメロディを想起させるというもので、鳥肌が立ちました。

そして、私の拙い英語力では「新しい曲」「春の季節」「東京」というキーワードと”Cherry Blossom Time”というタイトルを聞き取るのがやっと…。この曲がまたHamish Stuartのファルセットに合う優しい感触で良かったのです。歌詞に東京が入っているのもまた親近感が湧いてきます。

「40年代の曲」「ミュージカルの曲」「ジムキャリー」という言葉が聞こえ、”Summer Of the Time”(検索しても見つからなかったので、曲名が違うかも知れません)。このときのJim Mullenのギターソロの素晴らしさと言ったら!このときあたりに気が付いたのですが、Jimの右手は親指した使ってないのです。一歩下がって前に出てこようとしていませんでしたが、凄い存在感の音を出していました。

“this song about a champ”、”Not a jump boy”、”real the champ”、”champion movie”の様な言葉が聞こえて始まったのが”How The Mighty Fall”。どうやらHamish Stuartのオリジナル曲のようです。先ほどの”Cherry Blossom Time”とはうって変わって、ヘヴィでスローでファンキーな曲です。きれいな高い歌声が耳に残りました。Hamish StuartとWill Leeが向き合って短いフレーズのソロを掛け合い、徐々にメロディーを重ねていく構成は圧巻でした。その後、Hamish Stuartの素晴らしいボーカルが前面に出て、観客との掛け合いに。私は一番前に座っていたので、マイク無しに歌っていたメンバーの声が直接聞こえて、感動していました。曲の良さ、飽きさせない構成力。この日のハイライトだったと思います。

また「新曲」と言って始まったのが”Love And Learn”。イントロが長い曲が多いなぁ、と思ったのがここら辺から。Steely Danっぽいなとも思いました。Jim Mullenのギターソロも速いメロディを織り交ぜながら、なんとも色っぽくもひねくれたもので、ものすごい好みのものでした。

“Stevie Wonder’s tune”、”Favorite song”、”Key Of Life”、”Double Album”のような言葉を言って”If it’s magic”が始まりました。個人的にはメロウ過ぎてあまり好みの演奏では有りませんでした…。Graham Harveyのローズピアノの音が大きすぎたせいでしょうか…。残念。

“1974”、”It is a long time ago”と言って、強烈なドラムで始まり、印象的なリフがHamish Stuartによって一瞬弾かれたあと、Will Leeのベースソロ!これもまた演奏している曲のメロディに似たものを弾きつつ、かなり違うメロディを弾くという素晴らしいもの!途中でLed ZeppelinのHeartbreakerのリフを入れるご愛敬も。そして気が付くと、よく知るあのギターカッティングが奏でられ”Person To Person”の歌メロへ!メロディはかなり崩されていましたが、原曲の良さを十二分にいかしたアレンジだと思います。前曲ではメロウ過ぎる様に感じたローズピアノが良い感じにはねて、結構長いソロでしたが素晴らしいものでした。ちょっとキーを外したのはJim Mullenに影響されたのでしょうか。

大歓声の中、アンコールへ。ステージ上でアンコール求められているよ、どうしよう、何の曲やろうか、みたいな感じで、話し合う小芝居なんてやって、かなり面白かったです。
“Thank you for comming”と言ったあと、Hamish Stuartがペットボトルを蹴飛ばし、メンバーが大爆笑したなか、”Brand new. You never heard before”と言って始まったのが”Pick Up The Pieces”。いや、みんな知ってるから。ほぼインストのこの曲。印象的だったのはJim Mullenのギター。ギターソロはもう何も言えないほど素晴らしかったのですが、リフは、え、どこまで音を外していくの!?と心配になるほど、外していく様がなんともかっこよかったのです。

大歓声の中、二度目のアンコールは有りませんでした。ステージを降りるときに観客と握手しているのをうらやましく反対側から見ていました…。

2013/08/23 
曲目を更新しました。以下謝辞でございます。

ApriCuore ~aspetto sulla luna~
Rie Waitsさん、突然話しかけて失礼いたしました。情報ありがとうございました。

Light Mellow on the web ~ turntable diary ~
金澤寿和さん、いつもBlog拝見しております。これからも良い音楽の紹介をお願いいたします。

AneLaLa LaLa7月増刊号

内容紹介(Amazonから)

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超豪華執筆陣! オール新作読切!
オトナガールに贈るLaLa新増刊
「AneLaLa」
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「恋で、仕事で、熱くなる。キレイになる。」をテーマに、
いつものLaLaとはひと味違う、「オトナ」の恋とドラマをお届けします!

白泉社の少女漫画、とくにLaLa好きな私にとっての唯一の不満と言っていいのが、ベテラン・中堅作家さんの描く雑誌がないことでした。LaLaとLaLaDeluxeという2冊だけでは、魅力的な作家さんの作品を読むには少なすぎると思っていました。

そんな理由かどうかはわかりませんが、ここ最近の白泉社の作品供給数の増加はうれしい限りです。花とゆめonlineに始まり、テーマを決めた「ザ花とゆめ」シリーズ。LaLaの色シリーズ。そして、このAneLaLaです。色シリーズは個人的な理由から購入しませんでした…。失敗です。

そのためAneLaLaには期待していました。

さて、いままでこのblogではネタバレなしに記事を書いてきましたが、これからはネタバレありで書いていこうと思います。検索でいらっしゃる方が多いのと、なかなか漫画の魅力を伝えきれない、そんな思いが生じてきましたので。

津田雅美 – 十年後、街のどこかで偶然に my favorite things

「オトナ」というテーマの1作目としては完璧なスタートだと思いますが、ちょっと文具と左官、さらに音楽と3つの題材と入れるにはページ数が…。しかし子供とオトナの対比部分の描写はさすが、津田雅美さん。秀逸でした。終盤の「大人ぶったけれど!! 未練!!」なんて箇所は好きなシーンです。もう少し年を取ると、図々しくなるんですけれどね…

マツモトトモ – インヘルノ

相変わらずシャープなお話です。しかし高校生はオトナなんでしょうか…。実の姉弟のお話で、姉が鈍いのかどうなのか、最後まで判断に苦しみましたが、弟の想いをわかっていているんだろう、というところで自分の中では落ち着いています。そうじゃないと、あまり面白くないので…。

と思ったら次号に続きがあるのですね!

葉鳥ビスコ – プティトウ・ペッシュ! 

いやいや。脱帽です。絵柄、物語、構成力が凄い方だとは思っていましたが、久々に読んだこの短編は完璧です。前作がすこし自分と合わなかったので、びくびくしながら読んでました。勝手に恋愛ものだと思っていたので、女子しか出てこないとは思いませんでした。依子とたつ子のコンビをもう少し読んでみたいです。

筑波さくら – そらのおと

「よろしくマスター」以来の連載でしょうか。毎年1冊出ているのが楽しみだったのですが、3巻以降発売されないのが寂しいです。「ペンギン革命」も面白い作品だったのに、次作がなかなか出ていないのが残念でした。そこにきて、新作が読めるとは!読んでいるうちになんとも中途半端な出来だなぁ、と思っていたら、続きがあるのですね!そう思うと、鈴の同級生と、文乃さんの存在が急に気になり出します。しかしボーカルで歌が下手というのは致命的な気がしますよね…。

なかじ有紀 – 京・かのこ

じつはあまり得意な作家さんでは有りません。LaLaでの作品は読んでますし、隣のシリーズや、「小山荘のきらわれ者」とか好きなのですが、他の作品はどうも同じ設定、同じ終わり方をしているようで、どうにも…。今回も同様にならなければよいのですが。しかしこれも「オトナ」なのかな?

森生まさみ – 愛が地球を救うのだ! 

もう真骨頂ですね。たまりません。と感じたのですがあまり男性が年上のパターンというのは「聖・はいぱあ警備隊」以来ですかね。天然のまことと、徹。だんだん徹が落ちていくのが目に見えそうで、たまりません。これまた続きがあるようなので、次回も楽しみです。

草川為 – 今日の恋のダイヤ

一番気になっていた作品。そして「プティトウ・ペッシュ! 」と双璧をなすお気に入りの作品!! とにかくファンタジーの作品しか読んだことがないので、おそらく初の現実の物語ものでしょうか。それでこの完成度!素晴らしすぎます!瀬戸さんが楡原のところに歩み寄って「言いたいことがあるなら 今話してくれないか」なんてシーンは鳥肌ものです。それに至るまでの瀬戸さんの観察眼のすごさが伏線になっているのも凄い!いやもう、たまりません。

タイトルの意味が理解できませんでしたが、次回の主人公は鞄を間違えた人のようですので、何となく理解できました。これまた次回が楽しみです。

斎藤けん さみしいひと 

この読後のやるせなさ感…。すくなくともこの話だけでは救いが無い内容でした…。「序曲」とタイトルにあるので、続きがあるのですよねっ!ねっ!

と思ったら最終ページに続きが有ることが書いてありました。良かった!

唐沢千晶 – 田舎の結婚

短編のお手本のような作品で、安定感抜群。しかも起承転結がはっきりしているので、読み飽きません。こちらはシリーズ化で別な主人公になるみたいなので、楽しみです。

すべての作品が面白かったので、満足感が非常に大きかったです。が、「オトナ」という範疇が曖昧でAneLaLaに載せなくても、という違和感があったのも事実。メロディの様にしっかりとカラーをこれから決めていくのでしょうか。次号も購入決定です。田中メカさんの読み切りもあるしね!

AneLaLa (アネララ) 2013年 07月号 [雑誌]
津田 雅美 葉鳥 ビスコ マツモト トモ なかじ 有紀 森生 まさみ 草川 為 筑波 さくら 斎藤 けん 唐沢 千晶
白泉社 (2013-06-05)

裸のラリーズ / Les Rallizes Denudes – 1980-10-29 屋根裏, 渋谷, 東京

Artist  : 裸のラリーズ / Les Rallizes Denudes
Date    : 1980-10-29
Venue   : 屋根裏, 渋谷, 東京
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1.夜より深く
2.夜より深く Part 2
3.氷の炎
4.Enter the Mirror
5.夜、暗殺者の夜
6.The Last One

山口冨士夫氏の訃報が届きました。以前から闘病しているとの話は聞いていたので、あまり驚きませんでしたが、病気では無く突き飛ばされたのが原因とのこと。それはそれで、驚きでした。

村八分のライブ盤は良く聴きました。京都大学西部講堂はあこがれでした。同じ意味で法政大学学生会館大ホール、共立大学講堂もあこがれでした。

完全に後追いで音楽を聴いているので、裸のラリーズに山口冨士夫氏が参加されているのを知ったときには驚きました。あの音楽に入り込む隙間があるのだろうか。

その答えがこの音源にあります。

延々と繰り返される同じグルーブに、自由に絡みまくる2本のギター。インプロビゼーション。そんな一言ではまとめられない濃密な時間がそこにはあります。

本当に奇跡の一日の記録です。

心からご冥福をお祈りいたします。

—– Latest Information —-

Les Rallizes Denudes 1980-10-29 屋根裏, 渋谷, Tokyo

Source: Trade CDR>HDD>wav>flac

Setlist:
1.夜より深く
2.夜より深く Part 2
3.氷の炎
4.Enter the Mirror
5.夜、暗殺者の夜
6.The Last One

Paul McCartney – 2013-08-09 Golden Gate Park San Francisco, CA

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-08-09
Venue   : Golden Gate Park San Francisco, CA
Lineage : AUD
Quality : EX-
Setlist  :

01 Intro
02 Eight Days a Week
03 Junior’s Farm
04 Magical Mystery Tour
05 Listen to What the Man Said
06 Let Me Roll It/(Foxy Lady)
07 Paperback Writer
08 My Valentine
09 Nineteen Hundred and Eighty-Five
10 The Long and Winding Road
11 Maybe I’m Amazed
12 I’ve Just Seen a Face
13 San Francisco Bay Blues
14 We Can Work It Out
15 Another Day
16 And I Love Her
17 Blackbird
18 Here Today
19 Your Mother Should Know
20 Lady Madonna
21 All Together Now
22 Lovely Rita
23 Mrs. Vanderbilt
24 Eleanor Rigby
25 Being for the Benefit of Mr. Kite
26 Something
27 Ob-La-Di, Ob-La-Da
28 Band on the Run
29 Back in the U.S.S.R.
30 Let It Be
31 Live and Let Die
32 Hey Jude

Encore 1:
33 Day Dripper
34 Hi Hi Hi
35 Get Back

Encore 2:
36 Yesterday
37 Helter Skelter
38 Golden Slumbers > Carry That Weight > The End

少し休みが入ってからのサンフランシスコでのライブです。”All My Loving”がセットリストから落ちて、”Magical Mystery Tour”が代わりに入りました。後者のほうが声が辛そうなので、すこし意外です。

この日のライブでのハイライトはご当地ソングの”San Francisco Bay Blues”ですが、出だしでは思ったより盛り上がっていません…。

セットリストもアコースティックセクションで日替わりがあるくらいで、ほぼ決まったと思っていましたが、まだまだ変化はありそうです。

日本でもサプライズな選曲を期待してしまいます!

音質は安定のEX-。全くストレス無く聴くことが出来ます。前半にすこし音揺れがあります。

—– Latest Information —-

Paul McCartney
August 09, 2013
Golden Gate Park — Outside Lands Festival
San Francisco, CA

Source: Schoeps CCM4s > Tinybox > Sony PCM-M10
Lineage: wav 16/44 > dEQ > FLAC
Taper: Not Me

01 Intro
02 Eight Days a Week
03 Junior’s Farm
04 Magical Mystery Tour
05 Listen to What the Man Said
06 Let Me Roll It/(Foxy Lady)
07 Paperback Writer
08 My Valentine
09 Nineteen Hundred and Eighty-Five
10 The Long and Winding Road
11 Maybe I’m Amazed
12 I’ve Just Seen a Face
13 San Francisco Bay Blues
14 We Can Work It Out
15 Another Day
16 And I Love Her
17 Blackbird
18 Here Today
19 Your Mother Should Know
20 Lady Madonna
21 All Together Now
22 Lovely Rita
23 Mrs. Vanderbilt
24 Eleanor Rigby
25 Being for the Benefit of Mr. Kite
26 Something
27 Ob-La-Di, Ob-La-Da
28 Band on the Run
29 Back in the U.S.S.R.
30 Let It Be
31 Live and Let Die
32 Hey Jude

Encore 1:
33 Day Dripper
34 Hi Hi Hi
35 Get Back

Encore 2:
36 Yesterday
37 Helter Skelter
38 Golden Slumbers > Carry That Weight > The End

Total Time: 160:59

Jerry Shirley’s Humble Pie – 1994-03-19 Ardmore, PA

Artist  : Jerry Shirley’s Humble Pie
Date    : 1994-03-19
Venue   : Ardmore, PA
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1. Four Day Creep
2. C’mon Everybody
3. Stone Cold Fever
4. Fool For A Pretty Face
5. Natural Born Woman
6. Red House
7. All Shook Up
8. Say What You Will
9. Hallelujah I Love Her So
10.30 Days In The Hole
11.I Don’t Need No Doctor

Jerry Shirleyが”Humble Pie”というバント名を使う権利を得て、1988年から活動していたことはあまり知られてなかったと思います。その姿が Woodstock Festival 20周年記念ライブで放送されて、知られたのでは無いでしょうか。しかしWoodstock Festival 20周年記念ライブもあまり知られていないので数は知れているかも知れません。

基本メンバーはCharlie Huhn(ex.Ted Nugent、Foghat)とJerry Shirleyの二人で、残りのメンバーはかなり流動てきだったようです。事実、このライブでもベーシストの名前が不明となっています。

セットリストはいわゆる第3期までのHumble Pieの総決算的な選曲で見ていて楽しいです。演奏も凄いし、観客を盛り上げる演奏をしていますが、このバンドがHumble Pieかと言われると違います。やはりHumble PieはSteve自身がどう考えていようと、バンドだったと思います。

—– Latest Information —-

JERRY SHIRLEY’S HUMBLE PIE
23 EAST CABARET, ARDMORE, PA, USA
MARCH 19, 1994
G2 MASTER AUDIENCE RECORDING

SONY D3 MASTER TAPE>STAND ALONE BURNER>WAV>FLAC

BAND:
Charlie Huhn – vocals, guitars
Alan Green – guitars
?? – bass
Jerry Shirley – drums

SETLIST:
01. four day creep
02. c’mon everybody
03. stone cold fever
04. fool for a pretty face
05. natural born woman
06. red house
07. all shook up
08. say what you will
09. hallelujah
10. 30 days in the hole
11. i don’t need no doctor

no mp3’s, no selling, YES SHARING
pleaseno remaster/reposts – it is what it is.
“It ain’t perfect, but it ain’t bad”
Enjoy!!

Humble Pie – 1983-12-07 Annie’s Saloon Cincinnati, Ohio

Artist  : Humble Pie
Date    : 1983-12-07
Venue   : Annie’s Saloon Cincinnati, Ohio
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1. What Ya Gonna Do About It
2. Fool For A Pretty Face
3. Hallelujah I Love Her So
4. Five Long Years
5. 30 Days In The Hole
6. I Don’t Need No Doctor
7. Big Train Stops At Memphis
8. Walkin’ The Dog

のっけから調子が良いSteve ! 4文字言葉を繰り返してます。この時期のツアーリストが見つけられないので、ツアーを続けていたか不明ですが、バンドとして非常にまとまった演奏をしています。そして、アドリブ要素の強い”Five Long Years”や”30 Days In The Hole”では非常にスリリングな演奏を聴くことができます。”30 Days In The Hole”なんかはほとんど進行はアドリブな気もしてきます。

なのでこのライブの聞き所は”30 Days In The Hole”~”I Don’t Need No Doctor”だと思います。緊張感にあふれたバンドの演奏から、解き放たれたかのように勢いのある演奏。そして決められた範囲内でのギターソロバトル!どちらがSteveのギターかわかりませんが、鋭いソロが決められます。なんとなく1回目のソロのような気がしますが。

この曲で本編は終了。観客が求めるアンコールの声が凄いです。

そんななかメンバーが戻ってきて、Steveのオリジナル曲”Big Train Stops At Memphis”。この曲に表されるようなロックをやりかたったんでしょう。これでは当時のメインストリームに出て行くことは出来ないのは悲しいかな当然な気がします。その後、ブルーズの”Walkin’ The Dog”、”Big Train Stops At Memphis”が混然一体となって圧巻のライブです。

非常に素晴らしいライブで、音質も良いのですが、私が持っているものは、曲間がフェイドアウトフェイドインする奇妙な編集がなされていて非常に残念です…。

が、こちらも”Humble Pie”名義で”The Atlanta Years”のDisc 2としてオフィシャルで発売されました。さすがオフィシャル。編集なしなので、ストレス無く聴くことが出来ます。Disc 1も興味深い音源ですのでオススメです。

そしてSteveはこの調子の良さを維持することが出来ず、バンドは解散、イギリスに帰国してしまいます。私が知っている限り、SteveがいるHumble Pieの演奏記録はここで途絶えます。

Atlanta Years
Atlanta Years

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Humble Pie
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—– Latest Information —-

Humble Pie (MK3) – December 7, 1983 (AUD – 78 Minutes Long) Annie’s Saloon Cincinnati, Ohio, U.S.A.

This recording comes from a January 2007 download (thanks to whoever, THX!!!), but these are not those original files.
Also original lineage on this is “cd boot”, but I do not know if that means this came from a Liberated Bootleg, as I am unaware of any.
I’m always looking for upgrades, alternate sources, & uncirculated Humble Pie shows.
If you have any of those, please share or get them to someone that can do so.
Enjoy!!

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Humble Pie (MK3) …. December 7, 1983
Annie’s Saloon Cincinnati, Ohio, U.S.A.

Taper, & Taping Gear: ??Unknown??
Lineage: “AUD” 2007 Download: cd boot> wav> flac files> Burned to audio disc (Nero) Trade CDR> 2009 DAE (wav) EAC (secure mode)> (flac) Trader’s Little Helper level 6 (align on sector boundaries)
Quality: vg
Length: 8 tracks = 77:58 minutes
Artwork: none.
Samples: none.

ORIGINAL Set List:

1.What Ya Gonna Do About It
2.Fool For A Pretty Face
3.Hallelujah
4.Five Long Years
5.30 Days
6.Doctor
7.Big Train
8.Walkin’ The Dog

ORIGINAL NOTES:
aud cd boot> wav> flac> you
Quality varies on this one with a wee bit distortion from time to time.
Pretty good though.

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Support the artists: Buy the officially released items, etc.

Prepared by Jeff James (roryglzep@aol.com)
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ffp:
hp1983-12-07AUD(boot)T01.flac:f20b6a12b6ae13401f13b6c6211a84fc
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Humble Pie – 1983-09-26 unknown, Philadelphia PA

Artist  : Humble Pie
Date    : 1983-09-26
Venue   : unknown, Philadelphia PA
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1. What Ya Gonna Do About It?
2. Fool For A Pretty Face
3. Hallelujah I Love Her So
4. Walkin’ The Dog
5. Five Long Years
6. The Fixer
7. 30 Days In The Hole
8. I Don’t Need No Doctor
9. Big Train

前回紹介したライブに続き、調子が良いです。冒頭からタイトで良い演奏です。観客のノリもかなり良いです。

“What Ya Gonna Do About It?”も”Fool For A Pretty Face”もこの時のSteveのキーに合っているので、とても迫力のあるボーカルを聞かせてくれます。

Steveはご機嫌のようで、変わらず四文字言葉を言っています。

“Hallelujah I Love Her So”まで一気に駆け抜けて行きます。そして2曲続けてのブルーズナンバー。バッキングギターを弾いているのがSteveと思われます。リードを弾いているPhilも良い演奏です。観客がリズムに体を揺らしている様子が目に浮かびます。2度目のリードがSteveでしょうか。こちらもファットな歪みが好い加減です。曲終了時にフェードアウトしてます。

“The Fixer”では相変わらずの重い演奏を披露しますが、続くドラムソロはなんとなく時代を感じます。16のハイハットがイマイチHumble Pieに合わないような気がします。その違和感を感じつつ”30 Days In The Hole”にが演奏されます。ドラム以外は迫力のある演奏です。高いレベルが保たれいます。

“I Don’t Need No Doctor”ではやはり時代を感じるベースソロがフューチャーされています…。これは好みの問題なのでしょうが、苦手な音です。

おそらくアンコールを求める箇所がカットされて、アンコールになります。John Fogertyの”Big Train (From Memphis)”がアンコールとして演奏されます。このようなロックンロールが好きなのでしょう。1981年に続いて、ロックンロールがアンコールとしてカバーされています。残念ながらフェードアウトしてしまいます。

前回ご紹介したライブ同様に全体を通して高いレベルで演奏されています。好みの問題ですが、リズム隊に時代を感じてしまいますが、1980年代ということを考えると仕方がないことなのかもしれません。

音質は非常に良いです。時々プチプチとノイズが聞こえますが、あまり気になりません。オフィシャルで発売されている9/16のライブが気に入ったのであれば、ぜひオススメしたいライブです。

—– Latest Information —-

Humble Pie MK111 Philadelphia 1983 aud

26th September 1983

cd boot > Eac? wav >flac >TLH Wav >Audacity 1.3 beta Gaps Removed > TLH Flac Lvl 8

Good sound on this one.

1.What Ya Gonna Do About It?
2.Fool For A Pretty Face
3.Hallelujah I Love Her So
4.Walkin’ The Dog
5.Five Long Years
6.The Fixer
7.30 Days In The Hole
8.I Don’t Need No Doctor
9.Big Train

This show had Gaps so I removed them the best I could

 Enjoy Zeppelin59

Many Thanks to the person who shared this orgininally

 Rip Steve & Greg

Anonymous – Inside the Shadow

ディスクユニオンの「サイケデリック・ムーズ」で紹介されていたアルバムの正規リイシューのようです。しかし随所で針音が聞こえるので、レコードからの盤起こしなのかもしれません。

1976年にマイナーレーベルから発売されたこのアルバムですが、わずか300枚というプレス数だったようです。その数からわかるように、発売当時の時代を反映されたものでは無く、と書きたくなりますが、CNS&YやFleetwood Macの影響も感じられて面白い音になっています。

しかしメインはサイケデリックで、とくにByrdsの影響が大きそうです。キンキンと鳴り続ける12弦ギターのアルペジオにそこらへんが聞き取れます。かとおもうとCNS&Yっぽい曲も有り、バラエティに富んでいます。

Jefferson Airplaneっぽいとの話もありますが、聞いたことが無いので何とも言えません…。発掘アルバムを聴くより、Jefferson Airplaneを聴くのが先なのはわかってはいるのですが、このようなリイシューは買い逃すと大変なことになるので…。すでにオフィシャルサイトでは品切れとなっています…(2013/5発売)。

オフィシャルサイト

Inside the Shadow
Inside the Shadow

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Anonymous
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