佐々木拓丸 – Eから弾きな。 3巻

まさかの最終巻。リアルなバンドものだったので、もうすこし続きを読みたかったです。残念と言うしか有りません。

せめてメジャーデビューや音源発売と言った所まで読みたかったと言うのが本心です。

残念。

Eから弾きな。(3)
Eから弾きな。(3)

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講談社 (2014-01-31)

天乃忍 – ラストゲーム 5巻

少し物語的には停滞期?

帯にある「マンガみたいな恋、したい」という時期まっさかりと言ったところでしょうか。好きな人とグループで遊びに行ったり、ライバルが出てきたり、人間関係が複雑になってきたり。また細かないくつもの描写が「恋」へのあこがれを読者に誘ってくれる希有で素晴らしいマンガです。

5巻発売時に大々的なキャンペーンが行われていました。私自身、それに参加しましてサイン本、賞、直筆サイン入りポスターを頂いてしまったのも良い思い出です。

将良 – 青春ビターチェンジ 1・2巻

いわゆる人間・性転換モノなのですが、これほど長い時間元に戻らないというストーリー展開は珍しいのではないでしょうか。

転換した相手の成長・日常をお互い見続けると言うことがこんなに辛いモノなのか。それが自分が思っていた生活と合致しているとなおさら、うらやましがり、二人の人間関係が上手くいかなくなるという循環になりつつ、お互いを尊重し会い続ける。それがほろ苦い青春としてうまく表現しています。うーん。うまく文章にすることが出来ません。

決して熱量がある青春ストーリーではありませんが、油断して読んでいるとぐさぐさと胸に刺さるストーリーです。

今一番にオススメです。