Ringo Starr and His All Starr Band – 2016/11/01 Bunkamura Orchard Hall, Shibuya, Tokyo

#### 追加公演
追加公演のこの日も行って参りました。2016/10/30よりも良い席で、十二分にライブを堪能しました。

Back Off Boogalooの曲前で”I love you , Ringo !!”と叫んだところ、”I love you too, Brother”とRingo からレスポンスがあり狂喜乱舞してしまいました。

さらにさらにサブライズでRingo StarrのTwitterにて自分が写った画像がこの日も投稿されました。

#### pictures

#### Setlist:

01. Intro / Matchbox
02. It Don’t Come Easy
03. What Goes On
04. I Saw The Light
05. Evil Ways
06. Rosanna
07. Kyrie
08. Bang The Drum All Day
09. Boys
10. Don’t Pass Me By
11. Yellow Submarine
12. Black Magic Woman / Gypsy Queen
13. You’re Sixteen
14. Back Off Boogaloo
15. You Are Mine
16. Africa
17. Oye Como Va
18. I Wanna Be Your Man
19. Love Is The Answer
20. Broken Wings
21. Hold The Line
22. Photograph
23. Act Naturally
24. With A Little Help From My Friends
25. Give Peace A Chance

Ringo Starr and His All Starr Band – 2016/10/30 Tokyo NHK Hall, Shibuya, Tokyo

#### 早かった再来日
2013年以来の3年ぶりの来日でした。前回はZepp Tokyoというライブハウスでしたが、今回はホールツアー。狭い会場も良いけれど、大きな会場で見るライブも楽しかったです。 2013年とほとんどセットリストは変化はありませんが、最初から最後までニコニコしながら見ることが出来るライブは貴重です。

そしてかなり良い席でした。ほんとうにうれしかったです。

#### pictures

#### Setlist:

01. Intro / Matchbox
02. It Don’t Come Easy
03. What Goes On
04. I Saw The Light
05. Evil Ways
06. Rosanna
07. Kyrie
08. Bang The Drum All Day
09. Boys
10. Don’t Pass Me By
11. Yellow Submarine
12. Black Magic Woman / Gypsy Queen
13. You’re Sixteen
14. Back Off Boogaloo
15. You Are Mine
16. Africa
17. Oye Como Va
18. I Wanna Be Your Man
19. Love Is The Answer
20. Broken Wings
21. Hold The Line
22. Photograph
23. Act Naturally
24. With A Little Help From My Friends
25. Give Peace A Chance

The Beatles – The Ultimate Beatles Live Collection

#### The Ultimate Beatles Live Collection 全リリース完了

2015年7月にアナウンスされ、たった半年で”The Ultimate Beatles Live Collection”が完了いたしました。同じくファンメイドのPurple Chick Live Chronicle Seriesのアップグレード版と言って差し支えはないでしょう。丁寧にツアーごとにまとめられたこれらのシリーズは聞きやすくあります。Vol.24はお遊びとして面白いアイデアでした。現在ではホームデモ音源のまとめが開始されています。coltturkey氏の今後に期待です。[The Paul McCartney Alternate Archive Collection](http://wogew.blogspot.jp/2015/06/the-paul-mccartney-alternate-archive.html “The Paul McCartney Alternate Archive Collection”)共々必携です。

* Volume 01 : Scream As Loud As You Can – July 1957 – October 1963

* Volume 02 : The rest of you just rattle your jewellery November – November 1963 – December 1963

* Volume 03 : Have Some Fun Tonight – January 1964 – February 1964

* Volume 04 : Shut up! Paulie’s Talking – February 1964

* Volume 05 : A Midsummer Night’s Dream – April 1964

* Volume 06 : Best wishes, Jimmy Nichol ? June 1964

* Volume 07 : Back With Us Now, Ringo – June 1964

* Volume 08 : In The Eye of the Hurricane – June 1964 – August 1964

* Volume 09 : Great To Have You With Us – August 1964

* Volume 10 : Stamp Out Detroit – September 1964

* Volume 11 : Baby’s in Blackpool – September 1964 – April 1965

* Volume 12 : Et Maintenant, Une Chanson – June 1965

* Volume 13 : Opportunity Knocks – June 1965 – July 1965

* Volume 14 : Can You Hear Me? – August 1965

* Volume 15 : Howdy Y’all! – August 1965

* Volume 16 : Thank You Very Much For Coming – August 1965

* Volume 17 : Reelin’ And Rockin’ – August 1965

* Volume 18 : Mach Schau – June 1966

* Volume 19 : Big In Japan

* Volume 20 : More Popular Than Jesus? – August 1966

* Volume 21 : Here Come The Beatles – August 1966

* Volume 22 : Don’t Make It Bad – June 1967 – December 1968

* Volume 23 : I hope we’ve passed the audition – January 1969

* Volume 24 : Live At the Madison Square Garden – In The Seventies

草川為 – 今日の婚のダイヤ

#### 内容紹介(Amazonから)
>ハイスペック&容姿端麗な豊川のぞみ(29)。結婚を意識するのぞみが惹かれたのは、理想とは違う2つ歳上の久慈栄。通称・クジ男。一緒にいるほど見えてきた、のぞみがダイヤよりも、もっとずっと、欲しかったものは…。この人と結婚していいの!?と悩む、カーストトップ女子の結婚、ここにあり!
2016年12月刊。

#### 「今日の恋のダイヤ」のスピンオフ
スピンオフとタイトルが「今日の婚のダイヤ」ということで、できれば2冊合わせて読むともっと面白いです。

前作は「恋のダイヤ」というように、恋をしている様々な人々が重なり合い、影響し合っている様を電車のダイヤと比喩していました。今作は電車のダイヤと行っても、一つの電車のダイヤとして、のぞみさんと久慈さんとの結婚まで描かれています。

なんというか、前作では残念な役回りだったのぞみさん。今回はトラブル無く幸せになって欲しかったですが、自分の理想に引きずられてしまい、なかなか良縁に恵まれませんでした。まぁ、人の縁は不思議なモノで、自分の理想が恋人や結婚相手にならないことが往々にしてにしてあるということ。そしてそのことを受け入れるために、自分自身で納得するのは大変だということですね。

一緒にいるようになって、相手のことを徐々に知り始めるにつれ、仲が良くなることもある。そんなお話です。

Ane LaLaに掲載されるにふさわしく、またこのようなお話をどんどん草川為さんには描いていって欲しいです。

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Heron – 2016/11/20 Heron Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan Second Show

#### 信じられなかったHeronの来日
Facebookに流れてきたフィードでの第一報にはおもわず「ん? 奇跡かな?」と声を上げてしまいました。根強いファンはいるけれど、日本に来るとは思っていなかったし。また年齢も高いしとまったく来日に関しては予測すらしていませんでした。チケット発売されてすぐに50人限定という下北沢ラ・カーニャでのセカンドショーを予約しました。なんと予約番号4というもので。もううきうきで、手持ちのHeronのアルバムを聞き直し、もしかしたら、もしかするとG.T. Moore & The Reggae Guitersの曲も演奏するかとおもい、そちらも聞き直していました。手持ちでは”Heron”、”Twice As Nice & Half The Price”、”Simple As One Two Three”、”Jokerman -Songs Of Bob Dylan”しかなく、結果的には再結成後のアルバムも聴いておけばよかったライブでした。

#### ライブについて
予約番号が早い番号だったので一番前の真ん中右寄りに席をとりました。あれよあれよという間に会場は満員となり、立ち見も出ていたようです。そしてあまりの人気のため、翌日に追加公演もきまっておりました。日本にこれだけHeronを好きな人がいるのか、、、と一人驚いておりました。4人がステージにそろって長いチューニングの間、スタッフの方がビールをGeraldに渡そうとして会場から拍手があがったり、お客さんのあまりの静かさにSteveが”Very Quiet !!”とおどけ会場が笑いに包まれたりと、ライブ開始前から暖かい雰囲気がありました。

ライブが開始されるや否や、アルバムで聴くことが出来たあのHeron特有の音の世界が広がりました。キーはぐっと下げられているし、予想以上にキーボードの音数が多かったりと、録音された曲の再現というわけではないにもかかわらずです。自主制作のアルバム、”River of Fortune”、”Odznenz”、”Black Dog”からも満遍なくセットリストとして選ばれていました。名盤と言われている1970年代の曲とまったく遜色がなく驚いてしまいました。そしておそらくG.T. Mooreの曲と思われる”Welcome To Monkey Go Bay”ではレゲエを聴くことができました。

どれもこれも”Heron”というグループでないと出せない音です。初めてHeronの音楽を聴いたときに心を鷲掴みにした魅力が、目の前のステージで繰り広げられているのです。再び、その魅力に心を鷲掴みにされ、ステージから感じる魅力、音楽に身をゆだねることができる時間でした。このようなバンドが持つマジックに溢れていたライブに触れられる事が出来て本当に幸せでした。

#### アフターショー

ライブ終了後、メンバーとファンの間で自然発生的にサインやコミュニケーションが始まりました。ライブの感想をライブ直後に伝えることが出来るのはうれしい限りです。Dawnから発売されていたオリジナルのアナログを持っている方もちらほら見かけました。私は紙ジャケとポスターにサインをもらい、G.T. MooreにThe Reggae Guitarsの紙ジャケにサインをもらいました。Geraldが「珍しいモノ持っているな!」みたいな感じだったので、好きなアルバムなんですと言うことができました。ライブ後もHeronの音楽のような雰囲気で、ライブの続きのような空気が流れていました。

#### G.T. Moore

G.T. MooreはThe Reggae Guitarsだけではなく、他にもReggaeアルバムを出していることをしって、一枚だけCDを購入しました。他のモノは徐々に集めていこうと思います。私が購入したのはG.T. Moore & The Lost Ark Band “Seek The Kingdom First”です。

https://www.discogs.com/ja/GT-Moore-Lost-Ark-Band-Seek-The-Kingdom-First/release/4547205

#### pictures

#### files infomation

http://bit.ly/2hDtjWS

Heron

1. Info
Artist: Heron
Date: Nov 16th 2016 Second Show
Venue: Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan

2. Recording + Remastering Info
iM2-B + iPhone6(16bit/44.1kHz) >PC (WAV) >Transferred to Audacity Files (track split/Click&Crackle/ Normalize)> Transferred to FLC files

3. Quality
Excellent .

4.Set List

01. “tuning”
02. Serpentine
03. Upon Reflection
04. Last Train
05. The Magpie’s Song
06. Yellow Roses
07. King’s Road
08. Only A Hobo
09. Tomorrow Is A Long Time
10. Slow Train
11. One Two Three (The Ballad Of Notting Hill Gate)
12. “break”
13. It Ain’t Me Babe
14. Lord & Master
15. Ring Them Bells
16. Snow Queen
17. A Match Made
18. In The End
19. Welcome To Monkey Go Bay
20. Gypsy Roads
21. River Of Fortune
22. Be True
23. Is Your Love In Vain
24. Jokerman
25. Louise
26. Boogie Woogie (Buggy Wuggy)

6 Rules:
Don’t Sell
Don’t modify the info file
Don’t convert to lossy formats
Do support the artists

Tripsichord – Tripsichord

#### Songs

1. On The Last Ride
1. We Have Passed Away
1. Black Door
1. The New Word
1. Son Of The Morning
1. Short Order Steward
1. The Narrow Gate
1. Fly Baby
1. Everlasting Joy

* Bonus Tracks
1. You’re The Woman (From compilation album “Fifth Pipe Dream Volume 1”)
1. It’s Not Good (From compilation album “Fifth Pipe Dream Volume 1”)
1. Family Song (From compilation album “Fifth Pipe Dream Volume 1”)
1. Times & Seasons (From single)
1. Sunday The Third (From single)

#### バンド名
TripsichordかTripsichord Music Boxのどちらなのか…。紹介している本によって違ったので混乱していましたが、ライナーノーツに1970年頃にTripsichord Music BoxからTripsichordにバンド名を短くしたとありました。このアルバムは1969年に録音され1971年に発売されたということで、どちらの名義が正しいんでしょうね…。

### ヘヴィサイケ?
一聴したとき、あれヘヴィサイケと前知識があったけれど、そんなにサイケデリック感がなかったぞ。という印象。むしろプログレやハードロック、ブルース、フォークの雰囲気のなかにサイケデリックがちりばめられている感じです。1969年に録音されたことを考えると、サイケデリック中心な音楽を録音はしないよねぇ。曲がりなりにも1965年から活動している人たちのようですから。録音後すぐに発売されていれば、もっと評価が高かったかも知れません。なにせ1971年の発売時には数十枚というすくないプレス数です。知る人は少なかったのは間違いありません。

1曲、1曲、聴くと良い曲で、演奏も良いしアレンジも良く練られているのですが、最初はアルバム全体の印象が薄かったです。しかし深いエコー、ファズたっぷりのギター。まったりしたリズムに身を任せると、まー、気持ちが良い。この辺りがこのアルバムをサイケデリックとしているのが理解出来ます。

いろいろな曲調が入れ替わり登場し、それだけでも楽しめるのに、通底に横たわる深いエコー。そして美しいジャケット。この組み合わせにはまってしまい、リピート再生中です。

### ボーナストラック
1968年に発売された、所属していたレーベルSan Francisco Soundの”Fifth Pipe Dream Volume 1″というコンピレーションアルバムから3曲が収録されています。こちらは1967年に録音されたようで、明らかなヘヴィサイケなものです。ファズギターにオルガンにシャウト、長尺のギターソロ。たまりませんね。

残り2曲は1969年に発売されたシングルから。おそらくこの再発CDで発売された全ての音源が聴けるはずです。

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天乃忍 – ラストゲーム 11巻

#### 内容紹介(Amazonから)
>10年前君が変えた僕の世界に今、君がいる。 「───勝負しよーぜ、九条」 父にアメリカ行きを急かされた柳。九条と話そうとするが、柳の好きな人の存在に落ち込む九条は電話をとれない。連絡が取れぬまま、柳は空港へ。その頃、相馬から柳アメリカ留学の話を聞いた九条は……!?最終巻、2人の勝負の結末は!? 特別編3本収録!
2016年10月刊。

### 見事な最終回
お見事な最終回でした。二人の距離がどんどん近づいていき、すれ違いや誤解があって、その結果、より関係が深くなると言う。まさに「少女漫画の王道」。柳がへたれでチョロいことや、九条の性格、また脇役たちの魅力が使い古された「少女漫画の王道」を一段階レベルアップさせた名作と言って良いと思います。まだまだ少女漫画も発展する余地が沢山あることを示してくれました。

九条が柳への思いに気が付いてからは、読んでいるこちらをもどかしくするシーンが沢山ありました。これも九条の性格からすると仕方がないこと、と説得力たっぷりの描写。初めての長期連載とは思えないペース配分で最終回まできたと思います。

少女漫画は5巻前後で完結する作品が好きなのですが、「ラストゲーム」別格です。素晴らしい作品です。なんと言っても柳と九条がいちゃつく回が1回しかないところ。柳の永遠とも思える片思いへの報いが少ないかも知れないですが、「ラストゲーム」には最高の配分です。脱帽です。

### 短編時の想い出
LaLaでの3回連載の短編が「ラストゲーム」の始まりでした。3回連載での終わり方も秀逸だったので、単行本になるのを楽しみにしていました。が、その評判がよくまさかの連載再開。正直、その後のストーリーが蛇足にならないか心配でした。「片恋トライアングル」がデビュー7年にして初めての単行本ということも知っていたので、うまくストーリーを続けることが出来るのか。タイトルの意味にかけた3回連載の終わりを一旦描ききった後に、それ以上の最終回を書くことが出来るのか。連載再開が不安で仕方がありませんでした。そこであの連載の再開シーンですよ。不安は一気に吹き飛び、毎月のLaLaで一番の楽しみとなりました。

### その後
連載再開のその後といえば、最終巻を読んだ人はご存じの通りです。全体的には最高の少女漫画です。

すっかり天乃忍さんにはまってしまい、3巻発売時のサイン会に参加。5巻発売時の書泉ブックマートさんのキャンペーンに応募して大賞をもらってしまったりといろいろな想い出が詰まっております。

天乃忍 – 2013-01-19 「ラストゲーム 3巻」サイン会

[http://blog.uni-tv.me/2013/01/2013-01-19.html](http://blog.uni-tv.me/2013/01/2013-01-19.html)

天乃忍 – ラストゲーム 5巻

[http://blog.uni-tv.me/2014/03/5.htm](http://blog.uni-tv.me/2014/03/5.htm)

キャンペーン内容は書泉ブックマートさんのサイトがなくなってしまったので、紹介と対象をいただいた写真、画像を紹介します。

> 『ラストゲーム』5巻の書店向けポスター撮影場所は当店書泉ブックマート!
こちら書泉ブックマート2階もしくは書泉ブックタワー7階で柳と九条のような写真を撮ってご応募下さい!!ブックマートでは柳と九条の立ち位置や撮影ポイントも設置中!
可愛い小さなカップルから素敵なご高齢のカップルの方、仲良しお友達や親子・兄弟・
姉妹同士の応募もOKです!みんなにキュンが伝わる「ベストラストゲームカップル」に
選ばれた方にはなんと!!天乃忍先生のサイン入り等身大ポスターをプレゼント!
沢山のご応募、お待ちいたしております!!

> メールでご応募なさる場合は写真の他に住所・氏名(本名の他に当選時掲載してよいイニシャルもしくは仮名をお教え下さい)・お電話番号をご記入のうえ メール にてご応募下さい。
→ メールで応募する

> お写真でのご応募の場合は当店で配布いたします応募用紙に写真を添えて当店スタッフにお渡し下さい。
ご応募いただきましたお写真は返却できませんのでご了承下さい。

>結果発表は2月23日(日)HP・Twitter・店頭にて発表いたします。
その際は「ベストラストゲームカップル」のお写真も掲載させて頂きますのでご了承の上ご応募下さいますようお願い申し上げます。

> http://www.shosen.co.jp/genre/cat178/cat175/entry_2032/

お題となった柳と九条が書泉ブックマートの本棚で手が触れそうになるシーン

応募した画像。

天乃忍先生のサイン入り等身大ポスター!!

ポスターのサインと同じ時期に書泉ブックマートさんで購入したサイン入りの「ラストゲーム」5巻。

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青春アウェー 3巻 – コータ

#### 内容紹介(Amazonから)
>季節は春。2年生になった負けん気サッカー女子・颯は、新入生を前に俄然張り切りまくり!! しかし事態は思わぬ方向に…?一方、ついに自身の気持ちに目を向けた幼馴染の洋一は…!?そのとき、悠翔は? すべての想いが本気でぶつかるストレートラブ、最終巻!!!番外編&アフターエピソード、さらに読切一遍を併せて収録。
2016年9月刊。

### 急速な物語の終わりに。
あと1巻くらい物語が続くかな、と思っていたのですが3巻で完結となりました。単行本の中で担当編集者が変更になったとありましたが、なんとく変更後の話が勢いだけでまとまりに欠けていたような気がしました…。担当者が変わったということを踏まえて気が付いたので、先入観かもしれませんが…。

とはいえ、もともと幼なじみ同士の男女がいて、そのうちの女の子が他の誰かをつきあい始める。凡百のストーリーはどのように終わらせるか、それに名作か凡作かにかかってくるわけです。

### ラストシーン
これは感動しました。かなり秀逸なラストシーンです。本当に一言いえば、倍くらいのページ数で熱く熱く描いて欲しかったです。とくに楓と悠翔とのシーン。もっともっと良くなるとおもったのですが、これはこれで十二分に堪能いたしました。後日談のExtra GameもAfter Gameも素敵です。

### 次作
既に次作の連載が始まっているようで。1巻を読んだときは、この作品だけおわってしまうかな、と思うほど花とゆめ向けではなかったのですが…。鬼編集に鍛えられた結果、みごとな少女漫画描きをなったようです。ここまでくるとキャラクター作りのうまさと少女漫画としてのストーリーを上手く掛け合わせることにより、より面白い作品が出てきそうです。期待の作家さんです。

### リンク

青春アウェー 3 (花とゆめCOMICS)
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ビートルズの遺伝子ディスク・ガイド

### 内容紹介(Amazonから)

>ビートルズを使い倒せ!

>デビューから50年、21世紀も4人の発明は生き続ける。
>テン年代のためのビートルズ論400枚。

>コラムも盛りだくさん!
>眞鍋”MR.PAN”崇(ニートビーツ)のビートルズ・サウンド研究所訪問。
>永井ルイがはじめて語った傑作ビートリーアルバム『WITH RAYEARTH』の秘密。
>ふくろうず内田万里「軽くて、良くて、ずっと聴ける音楽」…etc.

>ビートルズを再発見しよう!

### Beatlesへの近づき方
未だに良く覚えているのが「レコード・コレクターズ / 裏ビートルズ / 1995年11月号」での文章です。「Beatlesに近づくためには、オリジナルのアナログを聞き込んだり、膨大なブートレッグを聞く方法もある。微に入り細に入り、レコードによるテイク違いや未発表音源を聞くことにより、近づくことが出来るかも知れないが、彼らに影響を与えたBonzo Dog Doo-Dah Bandやその流れの音楽を聞くことで、もっとBeatlesに近づけるのではないか。」このようなニュアンスだったと思います。このレコード・コレクターズを読み、なるほど!とまだ幼かった納得しました。自由に使えるお金がなかったので、BeatlesのCDだけを買うのが精一杯だった自分にとって、その後の音楽の聴き方をキメた大きな文章でした。

そんなことを書いておいて、ブートレッグにどっぷりとはまり、一時期はBeatlesしか聞いていないようなこともありましたが、1960年代、1970年代のブリティッシュロックをまんべんなく、時には自分では深く聞いてきました。この聞き方はブリティッシュロックの歴史を系統的に聞くことが出来ましたし、その歴史にBeatlesがどのように影響したか・影響されたかということがなんとかう理解できたのでした。

しかしブリティッシュロックの量は膨大すぎて、それ以外の音楽を聞くことが時間的に出来ませんでした。リアルタイム、アメリカンロック、1980年代以降のロック等々。そんな知識の空白がある僕にとって好みのアルバムを探すにはもってこいのディスクガイドです。

### 気になったアーティスト
1960年代、1970年代については知っているので、それ以外の時代のアーティストはほとんど初見でした。そんななか初めての作品を購入して気に入ったのが、この人たちです。

* Aimmie Man
* Animal Collective
* Apple In Stereo
* The Coral
* The Datsun
* Helen Love
* Ksabian
* Of Montreal
* Tears For Fears
* Boo Radleys
* Brad Jones
* Neutral Milk Hotel
* Super Furry Animals
* The Replacements

通底にはBeatlesからの影響が見え隠れしている作品で、その影響を探すのも楽しいですが、純粋に音楽を楽しむことが出来きました。またこれらのアーティストを基にほかの音楽を聞くことが出来るようになるかと思うと、このディスクガイドとの出会いは僕にとってとても幸運なものです。

### WITH RAYEARTH – charactersong album

とくに気に入ったのがアニメのキャラクターソングアルバムなのに、ビートルズのパロディアルバムなこのアルバムです。Amazonの紹介には「オリジナル・ソングブック・シリーズ第3弾。OVA「レイアース」のキャラクター別イメージ楽曲他を収録。」とあります。が、まったくアニメの内容とは関係ありません…。さぞかしレイアースファンは驚いたことでしょう。

ジャケットからして完璧な”Let It Be”を真似したモノ。タイトルも”With The Beatles”からきたものでしょう。各曲のタイトルとBeatlesの曲はあまり関係がありません。その差も面白いです。

1. 抱きしめちゃう
イントロからして元ネタは”Magical Mystery Tour”です。コーラスにはネタがありすぎて列挙できません…。10ccぽいというか、Ringo Starrの”I Don’t Believe You”の雰囲気そっくりです。

1. 友達でしょ
ピアノの連打で始まるこの曲は”Lady Madonna”でしょうか。その原曲からのネタだけにとどまらず、良く動くベースに、後追いコーラス、ラストに向かって盛り上がっていくコーラス、等々聞き所満載の曲です。そして最後は”Back in The USSR”。なるほど、そいういうことでしたか!

1. フロム・ミー・トゥ・ユー
ゆったりとしたキーボードのイントロは”Strawberry Fields Forever”。コーラスで歌われる”long and winding road”にはっとさせられます。後半でアレンジががらりと変わるところにもにやりとさせられます。

1. アクロス・ザ・ユニヴァースまさかまさかの”Blue Jay Way”。後半には急に”You never give me your money”が!。急展開に驚きます。

1. レット・イット・オーヴァー
これまた、まさかまさかの”Sun King”。

1. イエスタデイ
はっきりとした元ネタがわかりませんが”And Your Bird Can Sing”っぽいです。初期Beatlesの記号がこれでもかというほど盛り込まれています。コーラスに”Two Of Us”が入ったり賑やかな曲になってます。一聴するとGSがこのような曲を発表していてもおかしくない感じです。

1. イン・マイ・ライフ
うーーん、うーーん、喉まで出かかっているのですが、元ネタわからず…。

1. モコナズ・ガーデン
だれが何と言おう”All Togeher Now”。かわいらしい歌声と曲調がマッチしていて最高!ベストトラックです!

1. ごらん,太陽だよ
派手なギターのこの曲も元ネタがわかりませんでしたが、Ringo StarrのRoundheads3部作にありそうな曲です。

1. ハー・ミステリー
これだけタイトルと元ネタが一緒です。

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