佐々木拓丸 – Eから弾きな。 3巻

まさかの最終巻。リアルなバンドものだったので、もうすこし続きを読みたかったです。残念と言うしか有りません。

せめてメジャーデビューや音源発売と言った所まで読みたかったと言うのが本心です。

残念。

Eから弾きな。(3)
Eから弾きな。(3)

posted with amazlet at 14.03.23
講談社 (2014-01-31)

佐々木拓丸 – Eから弾きな。 2巻

内容紹介(Amazonから)
1ヵ月後のライブへ向けて、猛特訓を重ねるギター初心者・神谷三蔵。リハーサルのでき次第では、ライブへの参加は見合わせられ、チケットの払い戻しを全額負担する羽目に。さらにはバンドの解散も約束させられ、三蔵は決意する。バンドの先代ギタリスト・黒崎に「吹流」へ戻ってもらおうと。だが、事情を知った黒崎は三蔵の提案を一蹴、もっと「ロック」に身を投じろと進言。なぜか今度は黒崎宅でギターの特訓が始まってしまう。

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単純に演奏しているシーンがかっこいいです。それだけでも見物です。やはりバンドものは演奏しているシーンがかっこよくないと、読む気がなかなか起きません。

この巻では、それまで「吹流」のためにギターの練習をしていた三蔵の気持ちが、大きく変わっていくシーンが描かれています。

少し事情が違いますが、私も初心者同然で3ヶ月後のライブに向けてキーボードのパートを任されたことがあります。コードを押さえるのも覚束なかったのですが、なんとかライブに間に合い、いやへたくそなままでしたが、ライブを行ったことがあります。そのバンドには1~2年ほど参加していましたが、面白い経験をさせてもらいました。

自分もそうでしたが、どんどん楽しくなるのですね、誰かと演奏していくと。

その感覚を三蔵がうまくフミに伝えられず、悶々と黒崎と話をするシーンは、なかなかの名場面です。

次巻はとうとうライブが開始です。どんなライブになるのか、楽しみです。

Eから弾きな。(2) (イブニングKC)
佐々木 拓丸
講談社 (2013-07-23)

ここ最近買った漫画・小説・音楽 – 6

Fleetwood Mac – Rumours (Expanded Edition) 

意識的ではないのですが、アメリカのロックはあまり聴きません。なのでこの時期のFleetwood Macも聴いたことがありません。4枚組のボックスは持っていましたっけ。しっかりと聴きましたが、バラエティに富んでいてかなり好みです。カントリーっぽいのもあって意外でした。このままリマスターが進んでくれれば、他のアルバムも買うでしょう。

噂 35周年記念盤 デラックス・エディション
フリートウッド・マック
ワーナーミュージック・ジャパン (2013-02-27)
売り上げランキング: 1,738
Rumours (Expanded Edition)
Rumours (Expanded Edition)

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Fleetwood Mac
Rhino (2013-02-04)
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佐々木拓丸 – Eから弾きな。1巻 

バンドモノの漫画です。ストーリーははちゃめちゃですが、キライじゃありません。いや、好きです。主人公が弾くギターの選択も良いですね!

Eから弾きな。(1) (イブニングKC)
佐々木 拓丸
講談社 (2013-02-22)

楠みちはる – エイト 1巻 

引き続きバンドモノの漫画です。「湾岸ミッドナイト C1ランナー」での様々な解説がすごかったので、音楽をどう語ってくれるのか楽しみです。

エイト(1) (ヤンマガKCスペシャル)
楠 みちはる
講談社 (2013-02-06)

こだくさん – きょうの思春期 2巻 

「4ジゲン」「B.Bジョーカー」「殺し屋さん」原作の一條マサヒデさんといぬぶろさんのユニットによる2巻目。相変わらずの一條マサヒデさんの世界です。いつかまた”にざかな”のユニット復活を…。言うのは止めましょう。

きょうの思春期(2) (KCデラックス)
こだくさん
講談社 (2013-02-22)

小杉光太郎 – 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。1巻 

タイトルと絵柄に惹かれて購入しました。タイトルと絵柄に興味があればおすすめいたします。うちの近所にもローカルアイドルグループがありまして、こんな日常なのかなぁ、と想像すると面白いです。

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