Heron – 2016/11/20 Heron Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan Second Show

#### 信じられなかったHeronの来日
Facebookに流れてきたフィードでの第一報にはおもわず「ん? 奇跡かな?」と声を上げてしまいました。根強いファンはいるけれど、日本に来るとは思っていなかったし。また年齢も高いしとまったく来日に関しては予測すらしていませんでした。チケット発売されてすぐに50人限定という下北沢ラ・カーニャでのセカンドショーを予約しました。なんと予約番号4というもので。もううきうきで、手持ちのHeronのアルバムを聞き直し、もしかしたら、もしかするとG.T. Moore & The Reggae Guitersの曲も演奏するかとおもい、そちらも聞き直していました。手持ちでは”Heron”、”Twice As Nice & Half The Price”、”Simple As One Two Three”、”Jokerman -Songs Of Bob Dylan”しかなく、結果的には再結成後のアルバムも聴いておけばよかったライブでした。

#### ライブについて
予約番号が早い番号だったので一番前の真ん中右寄りに席をとりました。あれよあれよという間に会場は満員となり、立ち見も出ていたようです。そしてあまりの人気のため、翌日に追加公演もきまっておりました。日本にこれだけHeronを好きな人がいるのか、、、と一人驚いておりました。4人がステージにそろって長いチューニングの間、スタッフの方がビールをGeraldに渡そうとして会場から拍手があがったり、お客さんのあまりの静かさにSteveが”Very Quiet !!”とおどけ会場が笑いに包まれたりと、ライブ開始前から暖かい雰囲気がありました。

ライブが開始されるや否や、アルバムで聴くことが出来たあのHeron特有の音の世界が広がりました。キーはぐっと下げられているし、予想以上にキーボードの音数が多かったりと、録音された曲の再現というわけではないにもかかわらずです。自主制作のアルバム、”River of Fortune”、”Odznenz”、”Black Dog”からも満遍なくセットリストとして選ばれていました。名盤と言われている1970年代の曲とまったく遜色がなく驚いてしまいました。そしておそらくG.T. Mooreの曲と思われる”Welcome To Monkey Go Bay”ではレゲエを聴くことができました。

どれもこれも”Heron”というグループでないと出せない音です。初めてHeronの音楽を聴いたときに心を鷲掴みにした魅力が、目の前のステージで繰り広げられているのです。再び、その魅力に心を鷲掴みにされ、ステージから感じる魅力、音楽に身をゆだねることができる時間でした。このようなバンドが持つマジックに溢れていたライブに触れられる事が出来て本当に幸せでした。

#### アフターショー

ライブ終了後、メンバーとファンの間で自然発生的にサインやコミュニケーションが始まりました。ライブの感想をライブ直後に伝えることが出来るのはうれしい限りです。Dawnから発売されていたオリジナルのアナログを持っている方もちらほら見かけました。私は紙ジャケとポスターにサインをもらい、G.T. MooreにThe Reggae Guitarsの紙ジャケにサインをもらいました。Geraldが「珍しいモノ持っているな!」みたいな感じだったので、好きなアルバムなんですと言うことができました。ライブ後もHeronの音楽のような雰囲気で、ライブの続きのような空気が流れていました。

#### G.T. Moore

G.T. MooreはThe Reggae Guitarsだけではなく、他にもReggaeアルバムを出していることをしって、一枚だけCDを購入しました。他のモノは徐々に集めていこうと思います。私が購入したのはG.T. Moore & The Lost Ark Band “Seek The Kingdom First”です。

https://www.discogs.com/ja/GT-Moore-Lost-Ark-Band-Seek-The-Kingdom-First/release/4547205

#### pictures

#### files infomation

http://bit.ly/2hDtjWS

Heron

1. Info
Artist: Heron
Date: Nov 16th 2016 Second Show
Venue: Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan

2. Recording + Remastering Info
iM2-B + iPhone6(16bit/44.1kHz) >PC (WAV) >Transferred to Audacity Files (track split/Click&Crackle/ Normalize)> Transferred to FLC files

3. Quality
Excellent .

4.Set List

01. “tuning”
02. Serpentine
03. Upon Reflection
04. Last Train
05. The Magpie’s Song
06. Yellow Roses
07. King’s Road
08. Only A Hobo
09. Tomorrow Is A Long Time
10. Slow Train
11. One Two Three (The Ballad Of Notting Hill Gate)
12. “break”
13. It Ain’t Me Babe
14. Lord & Master
15. Ring Them Bells
16. Snow Queen
17. A Match Made
18. In The End
19. Welcome To Monkey Go Bay
20. Gypsy Roads
21. River Of Fortune
22. Be True
23. Is Your Love In Vain
24. Jokerman
25. Louise
26. Boogie Woogie (Buggy Wuggy)

6 Rules:
Don’t Sell
Don’t modify the info file
Don’t convert to lossy formats
Do support the artists

天乃忍 – ラストゲーム 11巻

#### 内容紹介(Amazonから)
>10年前君が変えた僕の世界に今、君がいる。 「───勝負しよーぜ、九条」 父にアメリカ行きを急かされた柳。九条と話そうとするが、柳の好きな人の存在に落ち込む九条は電話をとれない。連絡が取れぬまま、柳は空港へ。その頃、相馬から柳アメリカ留学の話を聞いた九条は……!?最終巻、2人の勝負の結末は!? 特別編3本収録!
2016年10月刊。

### 見事な最終回
お見事な最終回でした。二人の距離がどんどん近づいていき、すれ違いや誤解があって、その結果、より関係が深くなると言う。まさに「少女漫画の王道」。柳がへたれでチョロいことや、九条の性格、また脇役たちの魅力が使い古された「少女漫画の王道」を一段階レベルアップさせた名作と言って良いと思います。まだまだ少女漫画も発展する余地が沢山あることを示してくれました。

九条が柳への思いに気が付いてからは、読んでいるこちらをもどかしくするシーンが沢山ありました。これも九条の性格からすると仕方がないこと、と説得力たっぷりの描写。初めての長期連載とは思えないペース配分で最終回まできたと思います。

少女漫画は5巻前後で完結する作品が好きなのですが、「ラストゲーム」別格です。素晴らしい作品です。なんと言っても柳と九条がいちゃつく回が1回しかないところ。柳の永遠とも思える片思いへの報いが少ないかも知れないですが、「ラストゲーム」には最高の配分です。脱帽です。

### 短編時の想い出
LaLaでの3回連載の短編が「ラストゲーム」の始まりでした。3回連載での終わり方も秀逸だったので、単行本になるのを楽しみにしていました。が、その評判がよくまさかの連載再開。正直、その後のストーリーが蛇足にならないか心配でした。「片恋トライアングル」がデビュー7年にして初めての単行本ということも知っていたので、うまくストーリーを続けることが出来るのか。タイトルの意味にかけた3回連載の終わりを一旦描ききった後に、それ以上の最終回を書くことが出来るのか。連載再開が不安で仕方がありませんでした。そこであの連載の再開シーンですよ。不安は一気に吹き飛び、毎月のLaLaで一番の楽しみとなりました。

### その後
連載再開のその後といえば、最終巻を読んだ人はご存じの通りです。全体的には最高の少女漫画です。

すっかり天乃忍さんにはまってしまい、3巻発売時のサイン会に参加。5巻発売時の書泉ブックマートさんのキャンペーンに応募して大賞をもらってしまったりといろいろな想い出が詰まっております。

天乃忍 – 2013-01-19 「ラストゲーム 3巻」サイン会

[http://blog.uni-tv.me/2013/01/2013-01-19.html](http://blog.uni-tv.me/2013/01/2013-01-19.html)

天乃忍 – ラストゲーム 5巻

[http://blog.uni-tv.me/2014/03/5.htm](http://blog.uni-tv.me/2014/03/5.htm)

キャンペーン内容は書泉ブックマートさんのサイトがなくなってしまったので、紹介と対象をいただいた写真、画像を紹介します。

> 『ラストゲーム』5巻の書店向けポスター撮影場所は当店書泉ブックマート!
こちら書泉ブックマート2階もしくは書泉ブックタワー7階で柳と九条のような写真を撮ってご応募下さい!!ブックマートでは柳と九条の立ち位置や撮影ポイントも設置中!
可愛い小さなカップルから素敵なご高齢のカップルの方、仲良しお友達や親子・兄弟・
姉妹同士の応募もOKです!みんなにキュンが伝わる「ベストラストゲームカップル」に
選ばれた方にはなんと!!天乃忍先生のサイン入り等身大ポスターをプレゼント!
沢山のご応募、お待ちいたしております!!

> メールでご応募なさる場合は写真の他に住所・氏名(本名の他に当選時掲載してよいイニシャルもしくは仮名をお教え下さい)・お電話番号をご記入のうえ メール にてご応募下さい。
→ メールで応募する

> お写真でのご応募の場合は当店で配布いたします応募用紙に写真を添えて当店スタッフにお渡し下さい。
ご応募いただきましたお写真は返却できませんのでご了承下さい。

>結果発表は2月23日(日)HP・Twitter・店頭にて発表いたします。
その際は「ベストラストゲームカップル」のお写真も掲載させて頂きますのでご了承の上ご応募下さいますようお願い申し上げます。

> http://www.shosen.co.jp/genre/cat178/cat175/entry_2032/

お題となった柳と九条が書泉ブックマートの本棚で手が触れそうになるシーン

応募した画像。

天乃忍先生のサイン入り等身大ポスター!!

ポスターのサインと同じ時期に書泉ブックマートさんで購入したサイン入りの「ラストゲーム」5巻。

ラストゲーム 11 (花とゆめCOMICS)
天乃忍
白泉社 (2016-10-05)
売り上げランキング: 1,293

エンヤサン – ドアノブ


### エンヤサンとの出会い
オフィスで流しっぱなしのFMから流れてた「新宿駅出れない」がエンヤサンとの出会いでした。曲目紹介のとき「あぁ、確かになれないと出られないよなぁ」と思うと同時にそのユニークなタイトルとユーモアたっぷりの歌詞。妙に頭に残るボーカルが気になって、CDを買おうをその場で検索し彼らの属しているレーベルに注文をしたのでした。

まだインディーズだったのかというのも驚きましたが、届いたCDを聴いて「mono」や「あるく」の素晴らしさにがつんとやられてしまいました。

あわてて(べつに慌てる必要もないのですが…)、発売されている全てのCDを注文。おまけのCD-Rには狂喜乱舞しました。お兄さんの「しらくべくリゾート」のラップアルバムは驚きました。予備知識がなかったので、全編ラップでアルバムを作っていることは予想外でした。

そのほかにいろいろと調べると驚きのフリーアルバムというもの存在を知ります。



### フリーアルバム

「まさかサイドカーで来るなんて」がそのアルバムでした。どうしても聴きたくて必死にダウンロード先を調べて、紆余曲折のすえ聴くことが出来ました。こちらにも「あるく」等、名曲が含まれていましたが、一番共感したのはユーモアあふれる歌詞でした。なんど聴いてもくすっとしてしまうその歌詞は選びに選びぬかれた言葉です。今となっては聴くことが難しいアルバムですが、探す価値ありです。

### ファーストフルアルバム
ささくれフェスティバルで発表されたファーストアルバム発売のお知らせ。まだフルアルバムが発売されていなかったのか、という印象です。ライブの一曲目で披露された「君が骨折して」の衝撃と言ったら。

手元に届いたCDを聴いてみると、本当に様々なスタイルの曲が含まれています。でも取り散らかった印象は全くありません。根底にある「エンヤサン」の魅力がしっかりと各曲に含まれているからだと思います。

魅力とは、ユーモアあふれる歌詞だったり、縦横無尽に駆け回るギターだったり、頭の中にストレートに入ってくる歌声だったり、とてつもなくポップな曲だったり、いろいろあります。それら全てが「エンヤサン」というユニット名の元、見事にまとまっています。名刺代わりの一発です。記載されていませんがプロデューサーの腕が光っています(おそらくセルフプロデュースだと思います)。

なんでしょう、ほんとうにもっともっといろいろな人に聞いて欲しいアルバムです。間違いなく満足するし、間違いなく次作はもっともっと凄いアルバムが待ってます。こんなにワクワクするアーティストは滅多にいません。おすすめです!



### リンク

[エンヤサンが有名になるまで (ブログ)](http://ameblo.jp/utuseminoyarou/)

[エンヤサン(Enya-Sang) (Facebook page)](https://www.facebook.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%83%B3Enya-Sang-192083364155712/)

[エンヤサン オフィシャルサイト](http://enya-sang.net/)

[ドアノブ レーベル通販](http://subenoana.cart.fc2.com/ca14/119/p-r-s/)

天乃忍 – ラストゲーム 5巻

少し物語的には停滞期?

帯にある「マンガみたいな恋、したい」という時期まっさかりと言ったところでしょうか。好きな人とグループで遊びに行ったり、ライバルが出てきたり、人間関係が複雑になってきたり。また細かないくつもの描写が「恋」へのあこがれを読者に誘ってくれる希有で素晴らしいマンガです。

5巻発売時に大々的なキャンペーンが行われていました。私自身、それに参加しましてサイン本、賞、直筆サイン入りポスターを頂いてしまったのも良い思い出です。

Neil Innes – Recollections Le Duck’s Box Set

もう何年も拝見しているハリー様のBlogにて、このボックスの存在を知り、慌てて注文をしました。わたしもRecollectionsシリーズはすっかり1を買い損ね、2を買い損ね、3も買い損ね、オークションにて高値で取引されているのをくやしく見ているしか有りませんでした。

HARRY’S ROCK AND ROLL VILLAGE

Recollections Le Duck’s Box Set 購入サイト
IBOR Shop

こちらで紹介してある通り、バージョン違いや未発表曲が約半分ほどを占めています。再リマスターが施されているため、録音時代がばらばらにも関わらず統一感を持って聴くことが出来ます。もちろんオリジナルアルバムの順番で聴くのも良いですが、このコンピレーションの目的の通り、ラジオを聴いているかのように聴くアルバムも良いものです。

CD Programming Guide For “Original” Lovers

さてさて。このボックスにはサプライズが2つ有ります。まずはDVDです。30分番組として13本作成された”The Innes Book of Records”からセレクトされた映像がFree DVDとしてついてきています。正直言って、細かい笑いのツボはわかりません…。しかし、どうでも良さそうなことをパロディにしていることはわかります。”How Sweet To Be An Idiot”なんて屈指の美しいメロディに冗談のような歌詞、そしてアヒルのかぶり物をして映像化。本当に音楽で笑いを取るのが好きな人のようです。

そしてもう一つのサプライズ。Neil本人からのお礼が同封されていました。来日したときも相当ファンサービスを行ったようで、ファンを大切にする気持ちが嬉しいです。噂では税関申告書にもNeil自身でサインがあるようでしたが、私のモノは違うようです…。

とにもかくにもNeil Innesファンは必携のボックスセットです。

ついでにTシャツとポストカード、”Innes Own World – Best Bits Part One & Two”というCDも購入しました。

CDに関しては2003年にBBCにて放送された4つの番組を再編集したモノのようです。”Recollections”とは違い、Neilの話も入っておりますので、ラジオ番組そのものを聴いている感じとなります。

iTunesでは4つの番組ごとに発売されています。

Silly Songs

Party Songs

Love Songs

Protest Songs

Recollections Le Duck’s Box Set Information

Now available for Pre Order, the long awaited Recollections Box Set with Bonus Innes Book of Records DVD!

The box set contains the original* 3 CD Recollections set, digitally remastered, with a FREE bonus DVD with selected clips from the Innes Book of Records TV series.

RECOLLECTIONS VOL 1
1.    Stoned On Rock    2.51
2.    Mr Eurovision    1.58
3.    Another Lonely Man     2.53
4.    Ungawa     3.54
5.    Theme     2.47
6.    Five Learned Scholars     2.47
7.    The Worm And The Angel     2.41
8.    Hush     2.88
9.    Concrete Jungle Boy     3.06
10.    Spontaneous     3.37
11.    Star Song     3.47
12.    Kenny And Lisa     3.28
13.    Keep On Rockin’     2.36
14.    Not Getting Any Younger     4.12
15.    Imagination     2.52
16.    Catchphrase     2.44
17.    Mother     3.04
18.    My New School     3.05
19.    Godfrey Daniel     2.58

RECOLLECTIONS VOL 2
1.    Lazy Days     1.53
2.    I Like Cezanne     2.41
3.    Day In The Country     2.42
4.    Time To Kill     2.51
5.    Montana Café     3.29
6.    I Give Myself To You     2.23
7.    Paranoia     2.17
8.    Crystal Balls     2.48
9.    Fortune Teller     3.00
10.    Take Away     3.35
11.    Them     2.42
12.    Here We Go Again     3.17
13.    Love Is Getting Deeper     3.15
14.    Spaghetti Western     4.15
15.    Burlesque     2.58
16.    Tinsel & String     3.13
17.    Three Piece Suite    
18.    La Vie En Rose
19.    Happy Ending     2.30

RECOLLECTIONS VOL 3
1.    Protest Song     3.53
2.    Let’s Go Crazy     3.54
3.    Rock Of Ages     3.25
4.    God Is Love     3.20
5.    Libido     3.31
6.    Front Loader     2.32
7.    City Of The Angels     3.19
8.    One Thing On Your Mind     4.44
9.    Slaves Of Freedom     3.05
10.    Give It Up     3.40
11.    Hole In The Ground     3.42
12.    Dear Father Christmas     3.07
13.    All In The Name Of Love     3.41
14.    Amoeba Boogie     4.26
15.    Human Race     4.30
16.    Down That Road     3.23
17.    Etcetera     3.53

FREE BONUS DVD
Selected clips from the Innes Book of Records TV series
1.    How Sweet To Be An Idiot
2.    Let’s Go Crazy
3.    Five Learned Scholars
4.    Not Getting Any Younger
5.    Spontaneous
6.    PC Palin
7.    Paranoia
8.    Concrete Jungle Boy
9.    Time To Kill
10.    Protest Song
11.    Spaghetti Western
12.    Cat Meat Conga
13.    Libido
14.    Love Is A Happy Ending
15.    UFO Shanty
16.    Down That Road

* CDs have same track lists as original issue, but have new artwork and packaging.

ねごと – 2013-02-09 “5”発売記念サイン会

きっかけはこのツイートでした。

直前に発売された”5″は私事で忙しく封すら切っていなかったのですが、これは是非行きたいと思ってしまいました。

ねごとのオフィシャルサイトを見ると、タワーレコード渋谷で”5″を購入、またはすでにCDを購入した人にもサインを書いてもらえるとのこと。

2/6(水)に発売となりましたニューアルバム『5』ヒット御礼といたしまして、明日、2/9(土)20:00よりタワーレコード渋谷店にてサイン会が急遽決定しました!!

下記詳細をご確認頂き、一緒にニューアルバムの発売をお祝いしましょう!!

たくさんのご参加お待ちしております。

【実施日】2013/2/9(土)

【開始時間】20:00~

【会場】タワーレコード渋谷店 3F J-POPフロア

【内容】ねごとメンバーによるサイン会

【参加方法】

2/9(土)サイン会当日に、タワーレコード渋谷店でニューアルバム『5』(完全生産限定盤:KSCL-2197、通常盤:KSCL-2198のいずれか)をお買い上げの方にはサイン会優先参加券をお渡し致します。

サイン会優先参加券をお持ちの方は優先的にサイン会にご参加頂けます。サイン会優先参加券をお持ちでないお客様も当日、ニューアルバム『5』(完全生産限定盤:KSCL-2197、通常盤:KSCL-2198のいずれか)をお持ちいただけたらサイン会にご参加頂けます!! 

既にニューアルバム『5』をお楽しみ頂いている方も、これからの方もご参加頂けます!!

サインはニューアルバムのみとさせていただきますので、当日はCDをお忘れなきようお願いします!!

なお、当日はサイン会ご参加のみなさんにB3サイズオリジナルポスター

(複数デザインを予定)をプレゼント予定しております。

う~ん。初回限定盤はすでに買っていたので列に並ぶか、それとも通常盤を購入しサイン会優先参加券をもらうか。どうしようかと悩みつつ、タワーレコード渋谷店に2/9の開店前に並んでいました。オープンと同時にねごとのコーナーに行き、手に取ったのは初回限定盤を2枚…。ねごとが好きな友人がいたので、連絡が取れれば譲ればいいか。連絡が取れなければ、2枚とも自分用にしようと…。

そして待ちに待った20:00。優先参加券が有ったので、20人目くらいにねごとの4人にサインを書いてもらえました。友人と連絡が取れていたので、1枚は友人用に。名前を書いてもらうのですが、「伝説の」を追加してくれと要望があり、それを見た小夜子さんが「伝説の?伝説の?」と笑っていました。当たり前ですが、サインする人も多いので、流れ作業的だったのですが、瑞紀さんと少し話をすることが出来て嬉しかったです。

ポスターもいただくことが出来ました。私はメンバー全員がうつっているものを選びました。

サインを書いてもらった余韻に浸りながらの渋谷の街を歩くのはとてもふわふわしていました。デビュー当時のねごとに出会った時には、冷め切っていた自分をねごとの音楽が暖めてくれました。それからねごとの音楽は変化していますが、それもまた聴いていて楽しいです。

さて、ねごとはこれから自分をどこに連れて行ってくれるのか。そんなことを考えるのもまた喜びであります。

ねごと – 【限定販売】NEGOTO “NGT”グッズセット(6点)

2012/12/16に見に行ったライブで発売されていた“NGT”グッズセットの中に直筆サイン入りポスターがあることを知らずに、非常に後悔しておりました。

以前にオークションにて直筆サイン入りの「カロン」を購入したことがありますが、やはりオフィシャルで書かれたモノが欲しいという思いがありました。一番良いのは、直接書いてもらうことですが、なかなかそんな機会がありませんので…。

そんななか“NGT”グッズセットが30セット限定で再販されることを知り、無事に購入することが出来ました。うれしい限りです。

ではその開封の様子などを…。

届きました!ポスターは折りたたみかなぁ。

ポスターは筒に入っていました!

わくわく。

ポスター以外はまとまって入っておりました。

並べてみました。

缶バッチとキーホルダー。

全部並べてみました。ポストカードも入っておりました。
ポスター全体。

サインをアップで。

 それにしてもねごとの快進撃はまだまだ続きそうです。セカンドアルバムの発売も楽しみですし、2/15、5/12のライブにも参戦予定ですので、わくわくが止まりません。

真田ジューイチ – 2013-01-26 「危ノーマル系女子 1巻」サイン会

大好きな作家さんのサイン会が続いており、大変うきうき状態です。場所は渋谷のTUTAYAにて行われました。

整理券番号がかなり早かったのと、細かく集合時間が別れていたようで、進行はスムースでした。女性の姿は少なかったように感じます。

事前に書いて欲しいキャラクター(十華)を選び、サインをいただくのを待っておりました。

そしてお目にかかれた真田ジューイチさんはおしゃれでイケメンな方でした。いくつか言葉を交わすことが出来たのですが、コメディと今作のようなブラック要素のどちらが得意なのですか、と伺ったところ、「好きなことを描いているだけ」とのこと。今後も好きなように描き続けていって欲しいです。
いただいたサインは漢字表記でした。
サインの他に半透明のプラスチック製のしおりとペーパーをいただきました。

このような機会を作っていただいたTUTAYA 渋谷店さん、ならびにCOMICメテオさん、真田ジューイチさんに、御礼を申し上げます。

天乃忍 – 2013-01-19 「ラストゲーム 3巻」サイン会 

お待ちかねの天乃忍さんのサイン会に行って参りました。場所は新宿の福家書店でした。

男女比率は1:9あたりでしょうか。「このマンガがすごい!」にて選出されていた効果ですかね。予想より男性が多かったです。アンケートを記入して、順番を待ちます。サイン会は著者と直接会うこととなります。そして直接素晴らしいストーリーを届けてくれているお礼を言える場所でもあります。今回はしっかりと伝えたいことをまとめてから行きました。

そしてお目にかかれた天乃忍さんはとてもかわいらしい方で、この方からこのようなストーリーが生まれるのを納得いたしました。

柳くんをサインと一緒に描いていただいたのですが、出来れば美琴さんがよかったなぁ、と贅沢を言ってみたり。

このような機会を作っていただいた福家書店さん、ならびに白泉社さんにはこのような場所ですが、感謝を申し上げます。

黒沢健一 – Focus (直筆サイン入り)

L-Rの頃から大好きで、ソロになってからも追いかけていたアーティストです。ライブにも何度も足を運んでいましたが、プロデュースや楽曲提供活動がメインになるにつれて、追いかけることが出来なくなっていきました。

ひょんなことから2009年に7年ぶりのアルバムが出ることを知り、オフィシャルサイトを見てみると、直筆サインがオフィシャルサイト通販特典として発売されていました。これはそのときに購入した時のものとなります。

ジャケットに直接書かれたものではなく、ステッカーに書かれています。

もう一枚はライブの日時は失念してしまいましたが、ライブ会場の物販で一定額のCDを購入した際についてきたモノです。おそらく2002年頃と思われます。

最近も活発に活動しているようで、うれしい限りです。来年はニューアルバムが出ることを祈っています。

黒沢健一オフィシャルサイト

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