Ringo Starr and His All Starr Band – 2016/11/01 Bunkamura Orchard Hall, Shibuya, Tokyo

#### 追加公演
追加公演のこの日も行って参りました。2016/10/30よりも良い席で、十二分にライブを堪能しました。

Back Off Boogalooの曲前で”I love you , Ringo !!”と叫んだところ、”I love you too, Brother”とRingo からレスポンスがあり狂喜乱舞してしまいました。

さらにさらにサブライズでRingo StarrのTwitterにて自分が写った画像がこの日も投稿されました。

#### pictures

#### Setlist:

01. Intro / Matchbox
02. It Don’t Come Easy
03. What Goes On
04. I Saw The Light
05. Evil Ways
06. Rosanna
07. Kyrie
08. Bang The Drum All Day
09. Boys
10. Don’t Pass Me By
11. Yellow Submarine
12. Black Magic Woman / Gypsy Queen
13. You’re Sixteen
14. Back Off Boogaloo
15. You Are Mine
16. Africa
17. Oye Como Va
18. I Wanna Be Your Man
19. Love Is The Answer
20. Broken Wings
21. Hold The Line
22. Photograph
23. Act Naturally
24. With A Little Help From My Friends
25. Give Peace A Chance

Ringo Starr and His All Starr Band – 2016/10/30 Tokyo NHK Hall, Shibuya, Tokyo

#### 早かった再来日
2013年以来の3年ぶりの来日でした。前回はZepp Tokyoというライブハウスでしたが、今回はホールツアー。狭い会場も良いけれど、大きな会場で見るライブも楽しかったです。 2013年とほとんどセットリストは変化はありませんが、最初から最後までニコニコしながら見ることが出来るライブは貴重です。

そしてかなり良い席でした。ほんとうにうれしかったです。

#### pictures

#### Setlist:

01. Intro / Matchbox
02. It Don’t Come Easy
03. What Goes On
04. I Saw The Light
05. Evil Ways
06. Rosanna
07. Kyrie
08. Bang The Drum All Day
09. Boys
10. Don’t Pass Me By
11. Yellow Submarine
12. Black Magic Woman / Gypsy Queen
13. You’re Sixteen
14. Back Off Boogaloo
15. You Are Mine
16. Africa
17. Oye Como Va
18. I Wanna Be Your Man
19. Love Is The Answer
20. Broken Wings
21. Hold The Line
22. Photograph
23. Act Naturally
24. With A Little Help From My Friends
25. Give Peace A Chance

Heron – 2016/11/20 Heron Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan Second Show

#### 信じられなかったHeronの来日
Facebookに流れてきたフィードでの第一報にはおもわず「ん? 奇跡かな?」と声を上げてしまいました。根強いファンはいるけれど、日本に来るとは思っていなかったし。また年齢も高いしとまったく来日に関しては予測すらしていませんでした。チケット発売されてすぐに50人限定という下北沢ラ・カーニャでのセカンドショーを予約しました。なんと予約番号4というもので。もううきうきで、手持ちのHeronのアルバムを聞き直し、もしかしたら、もしかするとG.T. Moore & The Reggae Guitersの曲も演奏するかとおもい、そちらも聞き直していました。手持ちでは”Heron”、”Twice As Nice & Half The Price”、”Simple As One Two Three”、”Jokerman -Songs Of Bob Dylan”しかなく、結果的には再結成後のアルバムも聴いておけばよかったライブでした。

#### ライブについて
予約番号が早い番号だったので一番前の真ん中右寄りに席をとりました。あれよあれよという間に会場は満員となり、立ち見も出ていたようです。そしてあまりの人気のため、翌日に追加公演もきまっておりました。日本にこれだけHeronを好きな人がいるのか、、、と一人驚いておりました。4人がステージにそろって長いチューニングの間、スタッフの方がビールをGeraldに渡そうとして会場から拍手があがったり、お客さんのあまりの静かさにSteveが”Very Quiet !!”とおどけ会場が笑いに包まれたりと、ライブ開始前から暖かい雰囲気がありました。

ライブが開始されるや否や、アルバムで聴くことが出来たあのHeron特有の音の世界が広がりました。キーはぐっと下げられているし、予想以上にキーボードの音数が多かったりと、録音された曲の再現というわけではないにもかかわらずです。自主制作のアルバム、”River of Fortune”、”Odznenz”、”Black Dog”からも満遍なくセットリストとして選ばれていました。名盤と言われている1970年代の曲とまったく遜色がなく驚いてしまいました。そしておそらくG.T. Mooreの曲と思われる”Welcome To Monkey Go Bay”ではレゲエを聴くことができました。

どれもこれも”Heron”というグループでないと出せない音です。初めてHeronの音楽を聴いたときに心を鷲掴みにした魅力が、目の前のステージで繰り広げられているのです。再び、その魅力に心を鷲掴みにされ、ステージから感じる魅力、音楽に身をゆだねることができる時間でした。このようなバンドが持つマジックに溢れていたライブに触れられる事が出来て本当に幸せでした。

#### アフターショー

ライブ終了後、メンバーとファンの間で自然発生的にサインやコミュニケーションが始まりました。ライブの感想をライブ直後に伝えることが出来るのはうれしい限りです。Dawnから発売されていたオリジナルのアナログを持っている方もちらほら見かけました。私は紙ジャケとポスターにサインをもらい、G.T. MooreにThe Reggae Guitarsの紙ジャケにサインをもらいました。Geraldが「珍しいモノ持っているな!」みたいな感じだったので、好きなアルバムなんですと言うことができました。ライブ後もHeronの音楽のような雰囲気で、ライブの続きのような空気が流れていました。

#### G.T. Moore

G.T. MooreはThe Reggae Guitarsだけではなく、他にもReggaeアルバムを出していることをしって、一枚だけCDを購入しました。他のモノは徐々に集めていこうと思います。私が購入したのはG.T. Moore & The Lost Ark Band “Seek The Kingdom First”です。

https://www.discogs.com/ja/GT-Moore-Lost-Ark-Band-Seek-The-Kingdom-First/release/4547205

#### pictures

#### files infomation

http://bit.ly/2hDtjWS

Heron

1. Info
Artist: Heron
Date: Nov 16th 2016 Second Show
Venue: Shimokitazawa La Cana , Tokyo Japan

2. Recording + Remastering Info
iM2-B + iPhone6(16bit/44.1kHz) >PC (WAV) >Transferred to Audacity Files (track split/Click&Crackle/ Normalize)> Transferred to FLC files

3. Quality
Excellent .

4.Set List

01. “tuning”
02. Serpentine
03. Upon Reflection
04. Last Train
05. The Magpie’s Song
06. Yellow Roses
07. King’s Road
08. Only A Hobo
09. Tomorrow Is A Long Time
10. Slow Train
11. One Two Three (The Ballad Of Notting Hill Gate)
12. “break”
13. It Ain’t Me Babe
14. Lord & Master
15. Ring Them Bells
16. Snow Queen
17. A Match Made
18. In The End
19. Welcome To Monkey Go Bay
20. Gypsy Roads
21. River Of Fortune
22. Be True
23. Is Your Love In Vain
24. Jokerman
25. Louise
26. Boogie Woogie (Buggy Wuggy)

6 Rules:
Don’t Sell
Don’t modify the info file
Don’t convert to lossy formats
Do support the artists

Paul McCartney – 2013-11-18 / 19 / 21 Tokyo Japan

Paul McCartneyの来日ツアーが終わって1週間とすこし。ようやく体調も戻り、記憶があるうちにとりとめも無く、文を書いていこうと思います。個人的な感想ですので、評論的なことは一切ありません。気分を害する可能性がありますので、ご注意くださいませ。

ではなぜ公表するのか。自戒のためです。

来日するという噂を聞いたのが6月下旬。たしかその後すぐに東京3日間のチケットを購入した記憶があります。何社か内定を頂いていた中から、いくつか候補を選び、ラストスパートをかけるころでした。きっと3日はすべて行くことが出来ないだろう、と思いながらも、もしかしたら行けるかも、というかすかな希望で購入しました。

9月から入社した会社は10:00~19:00が定時でした。入社2日目から新規プロジェクトを任され、カットオーバーが11月中旬と聞いて、まさか1日も行くことが出来ないかも…との不安がよぎりました。出来るだけ前倒しをしようと、帰宅が日をまたぐことが多くなりました。

月に一度、かならず通院しなければいけないことは会社に伝えていたので、一日は行けるかも知れない。すこしスケジュールに余裕が出てきた頃、VIPチケットの販売が販売されることを聞きました。情報を聞いたとたん、家人にごめんなさいをして、パソコンを起動するのももどかしく、iPhoneからチケットを購入しました。

10月に秘密の会に招待され、来日するという実感がわき始めたのですが、このころ仕事がいろいろな事情でコントロール不能状態となり、見通しがつかなくなりました。それを良いことに、二日間の早退と、一日の有給を頂きたいと、上長につたえるとあっさり許可が。プロジェクトは社長と行っていたので、社長にも伝えるとあっさりと許可が。何を悩んでいたんだろう、と思うくらい3日間見に行けることとなりました。そしてあわよくば福岡もと、期待は膨らむばかりです。

そして素晴らしすぎる”NEW”を、そのプロモーションライブを堪能しつつ、徐々に情報を得ないようにしてました。過去3度の来日とは違い、まっさらな状態でライブを迎えたかったのです。どうしても看過できなかったことに首を突っ込んでしまいましたが…。

そんななか急に浮上してきたのがフィリピン/セブにある支社への視察・社員旅行。まさかの11/13~17という日程。福岡に行くことが出来なくなったと同時に、体力的にライブを見に行くかどうかが不安になってきました。結果的にセブではカジノの生バンドの横で踊っていたらセンターに呼ばれたとか、ポールダンスを女の子と一緒に踊って同業他社の社長から笑われたとか貴重な体験をして参りました。

あまりのハードスケジュールに東京初日の直前はまったくライブに行くという高揚感がありません。18:00に退社し東京ドームに向かっても気持ちが上がってきません。席についてもでした。時間がわからないように腕時計を外して、オープニングのDJセットを聞いていたとき、ふっと家人に言われたことを思い出したのでした。

「Paul McCartneyのライブに行けなくても良いの?」

約一年前に自殺未遂と自殺企画を繰り返した記憶の無い2日間に、家人が自分を静めるために問いかけた言葉です。おそらく絶叫で問いかけたのでしょう。それに対して私は、そんなものはどうでもいいと答えたそうです。答えたことも記憶にありません。私がどれだけPaulのことを好きだと理解しての問いかけだったのでしょう。幸運にもいま生きていて、Paul McCartneyのライブが始まるのを待つばかりの、その瞬間に思い出したのでした。1ヶ月の入院と数ヶ月のリハビリ、今に至るまでのケアで本当に感謝していること、家人がいなければこの場にいることが出来なかったこと。あぁ、生きているって、今を生きているということはこういうことを言うのか、また、東京ドームの席に座って待っているということが相まって、体を震わしてライブが始まるまで泣いていました。

11/18の初日は泣いてばかりのライブでした。Facebookにはライブ終了後にこのように書いていました。

開演前に急に個人的な出来事と、Paul McCartneyのライブを見られることがオーバーラップして、一人でひっくひっくと泣いていました。

“Maybe~”では家内のことが。”Hey Jude”では自分のことが歌と一体となり、号泣してました。

アンコールでは聴きたくて聴きたくて仕方が無かった、1990年以来のメドレーで涙を流していました。

Paulの最後の言葉。”See you next time!”でまた涙。あと二回。あと二回、会えるのです。

こんなに幸せな時間はありません。

11/19はサウンドチェックを前列2番目で楽しみ、本番のライブはまさかのセンターブロック3列目でした。隣の席のかたが有名なファンで、私の知人を知っているとのことで、いろいろと話をし、ライブでは二人して顔を見合わして歌うとかして、思い切り贅沢なライブを楽しみました。録画カメラが私を写していたので、”NEW”のcubeを差し出したりしていましたが、あまりにもカメラを向けるので、邪魔でした…。スクリーン用のカメラにも2度ほど映っていたようで、そのことを知人に教えていただき、嬉しいやら恥ずかしいやら。そのことも嬉しかったのですが、2回ほど、Paul McCartneyと目が合ったことが嬉しかったです。

あまりにも楽しすぎるライブで、本当にあっという間に過ぎ去ったライブでした。いま振り返ると東京3日間ではベストなライブだと思います。

11/21。とうとう最終日です。

日付が変わった頃にFacebookに投稿した内容です。

ライブが始まる前から号泣していた初日。

東京ドームという大きな会場でも、センターブロック3列目はライブハウスと同じだと、初めて知った二日目。二回、目があったことは二度と忘れません。

そして日本ツアー最終日の三回目。きっと締めはあの言葉でしょう。それを聞くことが出来るだけで、また日本で待つことが出来ます。

余り遅いと追いかけて行きたくなるけど、やはり日本で見たいのです。

明日の今頃は一人抜け殻になっていると思うので、今、独り言します。

あなたからは貰ってばかりだから。この言葉は届かないけれど、精一杯のお返しです。

僕の人生を変えてくれてありがとう。

僕の人生の大切な一部です。

3日目、スタンド席で落ち着いて見ることが出来ると思っていましたが、周りのお客さんにつれられて、大興奮で見ることが出来ました。やはりニューアルバムが受けるというのはファンながら嬉しいものです。前の列に座っていた老夫婦が楽しそうに”Save Us”で盛り上がっているのです。

私も同様に泣くことなくライブを楽しんでいました。しかし”Let It Be”のイントロが流れ出した瞬間に涙が止まりません。理由はわかりませんでした。”Hey Jude”でも初日同様に泣いてしまっていて、リフレインを上手く歌うことが出来ません。

アンコールが終わり、Paulがステージに1人で”See you next time! またね!”と言ってくれたので、精一杯大きな声を張り上げました。

自宅に帰り、家人に感謝の言葉を伝えました。ここ数年、好き勝手生きてきたこと、とくにPaul McCartney関連では散財したこと。そのほかは音楽関連は月に4~5万円くらい、まんがは昨年だけで240冊という膨大なお金を。衝動買いで車も買いました。プラス技術書代は上限を設けず、買い続けたこと。

そんな生活も終わりにしなければいけません。その時期としては良いタイミングです。ささやかな趣味として音楽を聴いていこう。Paul McCartneyから貰ったものも大きいけれど、家人から貰ったものはもっと大きいのです。大切にしてもらっているのだから、行動で示そうと思います。そんな感謝の言葉です。

Oh yeah! alright!Are you gonna be in my dreams tonight
And in the end the love you takeIs equal to the love you make

Paul McCartney – 2013-10-10 Times Square NY

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-10-10
Venue   : Times Square NY
Lineage : Aud Shot
Quality : EX-
Setlist  :

01. New
02. Save Us
03. Everybody Out There
04. Queenie Eye

突然のTweetで予告されたTimes Squareでのサプライズライブ。かなり無茶なことやってます(笑)

幸いにもあるファンが非常に良好な動画をアップしています。

セットは”New”からすべて選ばれており、セカンドシングルとして予定されている”Queenie Eye”が初めての登場となります。

それまでのライブとの大きな違いは”Save Us”でのミドルでの笑い声がかなりのエコーとディレイがかかっていることでしょうか。これによりサイケ感が増しています。これは良い変更だと思います。

何度か演奏されている”New”に関しては、公開されているスタジオバージョンに比べて、ライブでは音が薄い感じがするのが非常に気になります。なんとか修正して欲しいものです。

“Queenie Eye”は強烈なメロトロンにプリセットされているような音で始まる強烈なサイケデリックロックでした。これは是非ライブで聴いてみたい曲です。ハードでサイケで、ソフトロック。新しいアルバムがサイケデリックロックとPaulが言っていたのがわかる曲です。

私が知る限り、youtubeでのみ出回っているようです。

Paul McCartney – 2013-09-23 Jimmy Kimmel Live Hollywood, CA (Broadcast)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-09-23
Venue   : Hollywood, CA
Lineage : Pro Shot
Quality : EX+
Setlist  :See Latest Information

詳細は調べていませんが、番組ではスタジオパートとライブパートが有ったようです。こちらは番組で放送されたもの、ということで、インタビューの一部と”New”、”Lady Madonna”がwebcastとは比較にならないほど高画質のものです。

であれば、インタビューパートも一部ではなくすべて収録しておいて欲しいと思うのがファンの性…。聞き取れないんですけれどね…。

さて、この映像で一番気になるのはライブの冒頭で持っている”New”のアナログレコードでしょう! この時点で持っていると言うことは、ユーロとUSではプレスが違うというというのは本当のようですね。ユーロでの発売はまだ先ですから!

—– Latest Information —-

Paul McCartney
Jimmy Kimmel Live
El Capitan Entertainment Center
Los Angeles, CA
September 23, 2013

[1:17] interview (partial)*
[5:21] New/Lady Madonna

*I didn’t know about this appearance until I stumbled on it while channel surfing, so I missed nearly all of the interview.
The musical performance is complete.

Lineage: digital cable > TiVo box > PC via TiVo Desktop > VideoReDo TV Suite 4 > .ts

Video:
MPEG-2
9.8 Mbps
1280 x 720
16:9

Audio:
AC-3
384 Kbps
6 channels
48 KHz

On the internet:

http://www.youtube.com/watch?v=x5IwMV39JEg
interview – part 1

http://www.youtube.com/watch?v=CP81f8_q_28
interview – part 2

http://www.youtube.com/watch?v=fH1GaZB5wpk
interview – part 3

https://myspace.com/jimmykimmellive/live/paul-mccartney-live-stream/24
musical performance – complete 16 song set

Paul McCartney – 2013-09-23 Jimmy Kimmel Live Hollywood, CA (Webcast / audience rec)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-09-23
Venue   : Hollywood, CA
Lineage : Pro Shot /aud
Quality : EX+ / EX+
Setlist  :See Latest Information

前日から間を置くことなく、webcastにて放送されたハーフセットのライブ。前日と変わらずニューアルバムからは”Save Us”、”New”、”Everybody Out There”がセットイン。プロショットなので映像、音質ともに問題なしです。前日よりレートが低いので、すこし画像は粗いですが、十分鑑賞に耐えられます。

ここで日本のファンできになるのは、セットリストの中身です。

当然、11月の日本ツアーのたたき台となるであろう曲が選ばれるのが自然です。

となると嬉しいのが日本で演奏されていない”Junior’s Farm”、”Day Tripper”、”Ob-La-Di, Ob-La-Da”。以前のツアーでは直前にセット落ちしてしまった”Another Day”。ツアーで取り上げるのが久々の”Birthday”。

このセットリストを見るだけでワクワクしてきますね!

このライブでも”Birthday”が演奏されたときは、かなりの盛り上がりを見せています。

来日ライブの予習にはもってこいのライブです。

youtubeでは画質の低い動画のほうが多く再生されていますので、HD画質へのリンクを貼っておきます。

またaudience録音も捨てがたいというより、高音質で録音され、こちらも必聴です。

—– Latest Information webcast —-

Paul McCartney – 2013-09-23 Jimmy Kimmel Live 2013
Hollywood, CA

720p webcast (no transcoding)
h264/aac

Magical Mystery Tour (The Beatles song)
Save Us
Junior’s Farm (Wings song)
Jet (Wings song)
New
Lady Madonna (The Beatles song)
Birthday (The Beatles song)
Another Day
Everybody Out There
Ob-La-Di, Ob-La-Da (The Beatles song)
Band on the Run (Wings song)
Back in the U.S.S.R. (The Beatles song)
Day Tripper (The Beatles song)
Let It Be (The Beatles song)
Hey Jude (The Beatles song)

—– Latest Information audience rec —-

PAUL MCCARTNEY
HOLLYWOOD, CA
HOLLYWOOD BLVD
JIMMY KIMMEL LIVE
2013.09.23

Unknown Mic/Recorder

01. -intro-
02. Magical Mystery Tour
03. Save Us
04. Junior’s Farm
05. Jet
06. New
07. Lady Madonna
08. Birthday
09. Another Day
10. Everybody Out There
11. Ob-La-Di, Ob-La-Da
12. Band On The Run
13. Back In The U.S.S.R.
14. Day Tripper
15. Let It Be
16. Hey Jude

Paul McCartney – 2013-09-22 iHeartRadio Music Festival (Pro Shot)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-09-22
Venue   : MGM Grand Garden Arena Las Vegas, NV
Lineage : Pro Shot
Quality : EX+
Setlist  :See Latest Information

ニューアルバム発売前、”New”公開後、ということでセットリストに注目しておりましたこのライブ。予想以上のサプライズのリストでしたね。

8曲中3曲がニューアルバムからという驚きのリスト。ストレートなロックかと思わせて、コーラス部分でサイケ風味を加えている”Save Us”。

GibsonのJ-185 12 stringをもってカントリー風のイントロからフォークロック曲調となる”Everybody Out There”。ブレイクも非常に印象的で、最後の方はシャウトの連続になるのは非常に”彼らしい”ですね。

先行で公開されていた”New”はMagic Pianoで演奏されました。気のせいか公開されたものよりライブの方が声が出ている気が…。コーダが演奏されないのはかなり残念でした。今のバンドであれば、十分演奏出来ると思うのですが。是非是非日本公演ではコーダまで演奏して欲しいです。

YouTubeにもアップされているようですが、ファンの間で出回っているこの映像はHD画質ですので、こちらがオススメです。

—– Latest Information —-

Paul McCartney
September 22, 2013
iHeartRadio Music Festival
MGM Grand Garden Arena
Las Vegas, NV

Source: Official iHeartRadio Music Festival Webcast

Direct bitstream capture (not a screen capture).  Converted losslessly to matroska container.  Original stream data untouched.

Video Codec: H264 MPEG-4 AVC (part 10) (avc1)
 1920x1080p @ 29.97fps

Audio Codec: MPEG AAC Audio
 48000 Hz, 2 channel stereo

Setlist:

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us*
3. Let Me Roll It**
4. Everybody Out There*
5. Another Day
6. New
7. Lady Madonna
8. Live and Let Die

*Live debut
** with “Foxy Lady” tease

Paul McCartney – 2013-07-09 Fenway Park – Boston, MA (AUD Shot)

Paul McCartney – 2013-07-09 Fenway Park – Boston, MA (AUD Shot)

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-07-09
Venue   : Fenway Park – Boston, MA
Lineage : AUD
Quality : EX-
Setlist  :See Latest Information

ワンショットカメラのオーディエンスの映像にARASHI Recordingの音を載せたものです。やはり映像があると音の説得力が増しますね。

しかしなかなかモニターの前で映像を見る機会が少ないので、わたしはついつい音声のみを聞いてしまいます…。

映像自体は左斜め上からのショットで、ストレス無く見ることが出来ます。”The End”のソロではPaul McCartneyはちょこまかと動き回るのですね。その仕草がちょっとかわいいです。

最後の紙吹雪と花火も凄いですね。

Blu-rayEditionとDVDEditionがありますので、鑑賞環境にあわせてどうぞ。

—– Latest Information —-

PAUL McCARTNEY
“Out There Tour”
Fenway Park
Boston, Massachusetts, USA
Tuesday, July 9, 2013
Blu-Ray Edition
Total Time: 2:43:25:28

Beginning
Eight Days A Week
Junior’s Farm
All My Loving
Listen To What The Man Said
Let Me Roll It > Foxy Lady coda
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred And Eighty-Five
The Long And Winding Road
Maybe I’m Amazed
I’ve Just Seen A Face
We Can Work It Out
Another Day
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Your Mother Should Know
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Mrs. Vanderbilt
Eleanor Rigby
Being For The Benefit Of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da [
Band On The Run
Back In The U.S.S.R.
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude

ENCORE BREAK 1:

Day Tripper
Hi, Hi, Hi
I Saw Her Standing There

ENCORE BREAK 2:

Yesterday
Helter Skelter
Thanks & Introductions
Golden Slumbers > Carry That Weight > The End
Final Bows
Fireworks & Credits

The Band:
Paul McCartney (Lead Vocals, Bass, Acoustic Guitar, Piano, Electric Guitar, Ukelele)
Rusty Anderson (Backing Vocals, Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Brian Ray (Backing Vocals, Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Tambourine)
Abe Laboriel, Jr. (Backing Vocals, Drums, Bass, Percussion)
Paul Wickens (Backing Vocals, Keyboards, Electric Guitar, Percussion, Harmonica)

Special thanks for the video to NAPOLEON-IN-RAGS.
Additional thanks for the audio to ARASHI & DTRANCE.
Edited & authored by YASSOU.

VIDEO SOURCE & LINEAGE:
Filmed by napoleon-in-rags.
Canon VIXIA HF R300 camera, 1920 x 1080, H264, AAC
Position/Location: 90˙ angle to stage from left field stands (Loge Box 165 JJ 1)
MTS files > Toast Titanium 11.0.4 > MP4 > iMovie 6.0.3. > Toast Titanium 11.0.4 > bdmv folder > TEMPGEnc AW-5.0 > bdmv folder > you.

AUDIO SOURCE 1 & LINEAGE:
Recorded by ARASHI.
COS-11(s)PT
Position/Location: Not identified
24-bit files downloaded from Trader’s Den tracker on 2013-8-22.
flac > xACT 2.23 > Sound Studio 3.5.6 (24/48) > Toast Titanium 11.0.4 > disc images > iMovie 6.0.3

BLU-RAY PRODUCTION PROCESS:
Produced by yassou on a bootcamped MacBook Pro running Lion 10.7.5 w/Apple iMovie 6.0.3 software and Windows 7 w/TEMPGEnc 5.0 software.
Audio and video assets edited in iMovie 6.0.3,  then authored with TEMPGEnc AW-5.0 to bdmv folder.

NOTES ON AUDIO SOURCE:
Recording & Linage: audience recording by ARASHI
24-bit files uploaded to the Trader’s Den by DTRANCE on 16-Aug-2013.
Soundcheck: Recorded on the street outside the stadium (poor quality)
R-05 (internal microhpone) > wav (24/48) > Soundforge 7.0 (fade in/out, tracking) > wav (24/48) > TLH > flac
Concert:
COS-11(s)PT > handmade power supply > R-05 > wav (24/48) > Soundforge 7.0 (fade in/out, tracking) > wav (24/48) > TLH > flac

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Stream info generated by MediaInfo vo.7.60
General
ID : 1 (0x1)
Complete name : /Volumes/BOOTCAMP/BDMV/STREAM/00000.m2ts
Format : BDAV
Format/Info : Blu-ray Video
File size : 21.7 GiB
Duration : 2h 43mn
Overall bit rate mode : Variable
Overall bit rate : 19.0 Mbps
Maximum Overall bit rate : 33.3 Mbps

Video
ID : 4113 (0x1011)
Menu ID : 1 (0x1)
Format : AVC
Format/Info : Advanced Video Codec
Format profile : High@L4.1
Format settings, CABAC : Yes
Format settings, ReFrames : 3 frames
Codec ID : 27
Duration : 2h 43mn
Bit rate mode : Variable
Bit rate : 16.0 Mbps
Nominal bit rate : 0 bps
Maximum bit rate : 30.0 Mbps
Width : 1 440 pixels
Height : 1 080 pixels
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate : 29.970 fps
Standard : Component
Color space : YUV
Chroma subsampling : 4:2:0
Bit depth : 8 bits
Scan type : MBAFF
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Stream size : 18.2 GiB (84%)
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Color primaries : BT.709
Transfer characteristics : BT.709
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Audio
ID : 4352 (0x1100)
Menu ID : 1 (0x1)
Format : PCM
Format settings, Endianness : Big
Format settings, Sign : Signed
Muxing mode : Blu-ray
Codec ID : 128
Duration : 2h 43mn
Bit rate mode : Constant
Bit rate : 2 304 Kbps
Channel(s) : 2 channels
Channel positions : Front: L R
Sampling rate : 48.0 KHz
Bit depth : 24 bits
Stream size : 2.63 GiB (12%)

Paul McCartney – 2013-06-25 Arena di Verona, Italy

Artist  : Paul McCartney
Date    : 2013-06-25
Venue   : Arena di Verona, Italy
Lineage : AUD
Quality : EX-
Setlist  :see Latest Information

決して音質が悪いわけではありませんが、同日のオーディエンスショット同様、いやそれ以上に歓声が大きいです。しかも有名な曲とそうではない曲での落差が激しく、聞いていてストレスが溜まります…。

騒ぐか騒がないかどちらかにしてくれれば、聞ける音質なのですが…。って勝手な意見ですが…。

—– Latest Information —-

PAUL McCARTNEY
OUT THERE IS VERONA (2cd set)
Arena di Verona, Italy – June 25, 2013

(lineage: Core Sound mic > Zoom H2 > wave > soundforge > cdr > flac level 6)

CD1: 78’10”
01 intro
02 Eight Days a Week
03 Junior’s Farm
04 All My Loving
05 Listen to What the Man Said
06 Let Me Roll It / Foxy Lady
07 Paperback Writer
08 My Valentine
09 Nineteen Hundred and Eighty-Five
10 The Long and Winding Road
11 Maybe I’m Amazed
12 I’ve Just Seen a Face
13 We Can Work It Out
14 Another Day
15 And I Love Her
16 Blackbird
17 Here Today
18 Your Mother Should Know
19 Lady Madonna
20 All Together Now
21 Lovely Rita

CD2: 79′ 00”
01 Mrs. Vandebilt
02 Eleanor Rigby
03 Being for the Benefit of Mr. Kite!
04 Something
05 Ob-La-Di, Ob-La-Da
06 Band on the Run
07 Back in the U.S.S.R.
08 Let It Be
09 Live and Let Die
10 Hey Jude
11 Day Tripper
12 Hi, Hi, Hi
13 Get Back
14 Yesterday
15 Helter Skelter
16 Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paul McCartney: vocals, bass, piano, guitars
Paul “Wix” Wickens: keyboards, backing vocals
Abe Laboriel Jr.: drums, percussions, backing vocals
Rusty Anderson: lead guitars, backing vocals
Brian Ray: guitars, backing vocals

Artwork included (even for DVD version that comes in a separate torrent)
Enjoy

Produced by Kokomo – August 2013

NOT FOR SALE – made by fans for trade only
For further details on Kokomo’s releases visit:
http://xoomer.alice.it/kokomo
http://kokomovault.blogspot.it